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新着情報

脇指
Jan 20, 2026
商品 No. WA-0846
: 筑後住祐利
裏銘
: 明治三年二月日 殉國
刃長
: 1尺 9寸 7分 0厘 / 59.70 cm
外装
: 白鞘
: 筑後国
時代
: 明治初期(1870年)
説明
: 本作筑後久留米住祐利(すけとし)は備前の横山加賀介祐永(すけなが)門で、幕末から明治初期の久留米藩工。名君と評される十代藩主有馬頼永(よりとう)に仕えた。比較的世に知られていないが、幕末期の筑後を代表する刀工で、廃刀令により一代限りではあるが名を馳せた一人。本作、端正な本造り姿で鍛えは小板目、刃文はうぶ刃を遺す中直刃。地刃共に健全。明治三年二月日の裏銘に刻された「殉国」は国のために命を捧げる意。勤王思想の気持ちが込められた作。1988年保存刀剣審査合格。
価格
: 350,000円
 
WA-0846
WA-0846
音声ガイダンス
Jan 16, 2022
商品 No. TSU-2278
画題
: 松樹猛禽図

: 東壽斎 政勝(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.2cm 横: 6.6cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 本作は「会津の美5武器・武具編」所載鐔。会津藩高禄武士からの注文作と思われる名鐔。以下「会津の美」記載説明:「赤銅地に、表は亭々たる老松と眼光鋭く獲物を狙う猛禽とを高彫金銀色絵にし、裏には金色絵の小鳥二羽を騒がせた図で、政勝の作品中でも簡素な図柄であるといえる。大空に向かって描写したとも考えられ、鐔面に広い空間を残しているところに同工の巧みさをより一層感じさせる。猛禽の樹幹を掴んでいる骨ばった脚や目と嘴の凄さにも政勝の技倆がうかがわれる作品である」 この皆川政勝は江戸に出て花鳥の図をお家芸とする石黒政常の門に入り、やがて師の一字を受けて帰郷し、優品を数多く製したが、この鐔は文政-天保頃の作品であろう。東壽齊を号とした。
価格
: 500,000円
TSU-2278
TSU-2278
TSU-2278
音声ガイダンス
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