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新着情報

脇指
Mar 30, 2026
商品 No. WA-0869
: 伯耆守平朝臣正幸
裏銘
: 寛政八年辰二月
刃長
: 1尺 5寸 2分 1厘 / 46.10 cm
外装
: 白鞘
: 薩摩国
時代
: 江戸時代後期(1796年)
説明
: 正幸は二代正良の子で享保十八年(1733)生まれ、文政元年(1818)86歳没。父没後三代目正良となる。寛政元年(1789年)薩摩新々刀で双壁を成す奥元平と同日付で伯耆守(元平は大和守)を受領、以降正幸に改銘(読み方は正良と同じく「まさよし」と同音に読む)。上々作刀工。本作、正幸63歳、特徴が良く表れた覇気ある優品。昭和26年鹿児島県登録、2025年9月審査で特別保存刀剣審査合格。
価格
: 800,000円
 
WA-0869
WA-0869
音声ガイダンス
Feb 26, 2026
商品 No. KA-0801
: 上総介藤原兼重
裏銘
: 延宝八年八月吉日
刃長
: 2尺 3寸 4分 3厘 / 71.00 cm
外装
: 白鞘
: 武蔵国
時代
: 江戸時代前期(1680年)
説明
: 上総守兼重は初代兼重(和泉守兼重)の子である。三代康継および法城寺正照との合作が知られている。作風は、相弟子と伝えられる虎徹に似ているため、虎徹銘に改ざんされたものが存在すると伝えられる。本作は長曾祢興里虎徹に似た趣を備えているが、直ぐの焼き出しがなく、鎺元に梃子金らしき痕跡も見られない。また、上総介兼重の特徴である互の目乱れを部分的に、一・二、一・二と規則的に繰り返して焼いている点が認められる。上総介兼重の作には年紀入りのものが少なく、特に裏銘に年紀を有するものは貴重である。本刀は『優秀刀図録』(平成27年、日本刀剣保存会 会員配付・非売品)に所載された秀作であり、2021年に特別保存刀剣審査に合格している。
価格
: 3,000,000円
KA-0801
KA-0801
音声ガイダンス
目貫
Jun 18, 2025
商品 No. MEN-2903
画題
: 桐紋図

: 無銘(栄乗)

時代
: 江戸時代初期

寸法
: 左縦: 1.9cm  右縦: 1.9cm
  左横: 1.9cm  右横: 1.9cm
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 栄乗(後藤宗家六代)に極められた金無垢魚子地の五三桐紋図壺傘目貫。栄乗は徳乗(宗家五代)の長男で天正五年(1577)生。文禄三年(1594)に家督を相続。元和三年(1613)41歳没。京都住。自身銘は少なく遺作の多くは後代宗家の極めによる。作風は後藤家の典型的な作で、彫法古風にして大振り、紋高く三代乗真に似る。本作は魚子地に鋤出彫で五三桐紋をあらわす。麦鏨が入った大振りの壺傘金無垢目貫。2010年保存審査合格を2025年2月の刀装具審査で特別保存に昇格。
価格
: 550,000円
MEN-2903
MEN-2903
MEN-2903
音声ガイダンス
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