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新着情報

縁頭
Oct 9, 2026
商品 No. FU-3342
画題
: 龍虎図

銘
: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.38cm 縁: 3.78cm 腰: 1.22 cm 
説明
: 本作は、鉄磨地に龍と虎を高彫象嵌色絵で表した縁頭。龍虎は共に強大な力をもつ実力伯仲の英雄や豪傑を例える表現で古来より数多く描かれてきた画題。  頭には龍と虎が噛み合い、縁には龍と虎が対峙する姿を彫り描く。両者の姿態を高彫で立体的に表現し、眼に金色絵を加えることで、緊張感と躍動感が生まれている。作柄より江戸後期の江戸金工作であろう。丁寧に彫り込んだ迫力ある龍虎図縁頭。 
価格
: 85,000円
FU-3342
FU-3342
FU-3342
鐔
Oct 9, 2026
商品 No. TSU-3344
画題
: 貝尽し図

銘
: 無銘(正阿弥)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 8.7cm 横: 8.3cm 切羽台厚さ: 0.6cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 貝尽(かいづくし)は巻貝、雲丹、法螺貝、蛤、栄螺、鮑、浅蜊など異なる主だった貝の美しい形を絵や文様にした図。刀装具のほか着物や陶器に人気のある画題として好まれた。本作は、さまざまな貝の形を巧みに組み合わせ、鐔そのものを構成した大胆で見応えのある意匠。平成元年(1989)正阿弥に極められて保存刀装具審査合格。
価格
: 95,000円
TSU-3344
TSU-3344
TSU-3344
鐔
Oct 5, 2026
商品 No. TSU-3345
画題
: 桐紋唐草図

銘
: 無銘(与四郎)

時代
: 江戸時代前期

寸法
: 縦: 6.4cm 横: 4.9cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 与四郎鐔は平安城象嵌鐔より発達し、鉄地に唐草文様などを彫り込み、平象嵌の技法で真鍮象嵌を施した鐔。その代表的人物が与四郎であることから、同様の作風を示す鐔を与四郎鐔と総称している。  与四郎は本名を小池与四郎といい、和泉守を受領し、豊臣秀吉から天下一の称号を賜ったと伝えられる慶長頃の名人。後に京都から加賀金沢に移り、加賀象嵌の発展に寄与したとも伝えられている。  本作は、小振りな喰出形の鉄地に桐紋と唐草文様を真鍮平象嵌で表した鐔。黒い鉄地に真鍮象嵌が美しく映え、流麗な唐草文様が鐔の輪郭を飾る、優美で趣のある作。令和8年(2026)5月の日本美術刀剣保存協会刀装具審査において、与四郎に極められ、保存刀装具審査合格。
価格
: 95,000円
TSU-3345
TSU-3345
TSU-3345
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