| 商品 No. TSU-3345 | |
|---|---|
| 画題 | 桐紋唐草図 |
| 銘 | 無銘(与四郎) |
| 材質・形 | 鉄磨地、喰出形(変形木瓜形)真鍮平象嵌 |
| 国 | 山城国京都 |
| 時代 | 江戸時代前期 |
| 箱 | 桐箱 |
| 縦 | 6.4 cm |
| 横 | 4.9 cm |
| 切羽台厚さ | 0.4 cm |
| 鑑定書 | 保存刀装具 |
| 交付日 | 令和8年5月審査合格 |
| 価格 | 95,000円 購入 |
| 与四郎鐔は平安城象嵌鐔より発達し、鉄地に唐草文様などを彫り込み、平象嵌の技法で真鍮象嵌を施した鐔。その代表的人物が与四郎であることから、同様の作風を示す鐔を与四郎鐔と総称している。 与四郎は本名を小池与四郎といい、和泉守を受領し、豊臣秀吉から天下一の称号を賜ったと伝えられる慶長頃の名人。後に京都から加賀金沢に移り、加賀象嵌の発展に寄与したとも伝えられている。 本作は、小振りな喰出形の鉄地に桐紋と唐草文様を真鍮平象嵌で表した鐔。黒い鉄地に真鍮象嵌が美しく映え、流麗な唐草文様が鐔の輪郭を飾る、優美で趣のある作。令和8年(2026)5月の日本美術刀剣保存協会刀装具審査において、与四郎に極められ、保存刀装具審査合格。 |











