| 商品 No. WA-0864 | |
|---|---|
| 銘 |
表: 駿刕住藤原吉貞 裏: -- |
| 姿 | 鎬造り庵棟、中切先 身幅重ね長大 力士差 |
| 国 | 駿河国 |
| 時代 | 江戸時代中期 |
| 刃長 |
1尺 8寸 1分 8厘 55.1 cm |
| 反り |
5分 9厘 1.8 cm |
| 元幅 |
1寸 3分 0厘 3.9 cm |
| 先幅 |
8分 9厘 2.7 cm |
| 棟重 |
3分 5厘 1.1 cm |
| 鑑定書 | 保存刀剣 |
| 交付日 | 令和06年02月21日 |
| 都道府県 | 東京都 |
| 交付日 | 昭和49年11月28日 |
| 鍛 | 杢交じりの板目流やや肌立つ |
| 刃文 | 小互の目乱れ、金筋入り砂流し掛かる |
| 帽子 | 乱れ込んで小丸小さく返る |
| 茎 | 生ぶ、切鑢 刃上り栗尻 |
| 目くぎ孔 | 1 |
| 鎺 | 鉄鎺 |
| 価格 | 450,000円 購入 |
| 駿州藤原貞吉は「駿州利根住藤原吉貞」とも銘を切る江戸時代中期の駿河国刀工。初代(元禄頃)・二代(享保頃)ある。本作は規格外の身幅重ねの脇指から「力士差(りきしざし)」が考えられる。「力士差」は、江戸時代に相撲取り(力士)が帯びていた、短めで身幅が広く、反りが浅い、豪壮な姿の「脇指」の通称。通常の脇指よりも力強く、無骨な刀身が特徴で、大柄な力士が差しても見劣りしない頑丈な造り込みで、身幅広く重厚感がある刃長1尺3寸~1尺8寸(約40cm~54.5cm)程度の中脇指が多い。江戸時代の力士は町人身分であっても、特別にこの「力士差」を帯びて町を歩くことが認められていた。鉄鎺が付された特注なる脇指。2024年保存刀剣審査合格。 |















