第4回人形町刀剣市終了 平成25年9月29日

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第4回人形町刀剣市が無事終了いたしました。

この週末3日間秋晴れに恵まれましたので、開催期間中お客様は途切れることなく所狭しと賑わいました。 期待以上の出来映えは、景気が良くなってきた印かもしれません。
最終日は3時で終了でしたが、荷を仕舞った後に3名のお客様がお見えになり恐縮してしまいました。
また、私の清麿展ブログを見て窪田清音の末裔(5代直系親族)という方もお見えになりました。玄孫(やしゃご)の次は何というのだろう?(「来孫きしゃご」というそうです)、「清麿は何で萩に行ったのだろう?」などの問いにみなさんの教養ぶりが発揮されます。
常連客にホームページを見て来た新顔のお客様も加わり、みんなで刀談義に花を咲かせ盛り上がりました。 聞いているだけでためになり、良い勉強になります。

次回は来年1月10日(金)~12日(日)の新春初売りです。
みなさまのご来場を楽しみにお待ちしております。

第4回 人形町刀剣市 平成25年9月26日

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明日より3日間、人形町「ぎゃらりーシムコ(駅徒歩4、5分)」で第4回人形町刀剣市を開催いたします。 

今回は大刀剣市をひと月後に控え売行きが気になるところですが、前回の開催が半年前だったこともあり、問合せや仮注文の電話を受けるなど幸先の良い反応です。

悩みは、今回で4回目にもかかわらず、まだ地元人形町に宣伝をしていないこと。新たな人形町の顧客掘り起しができていないことです。 妙案を思案中ですが、既存のお客様に案内書を送る程度の宣伝にとどまっています。
今回は地元野田市の地域コニュニティーペーパー「のだジャーナル」に広告を掲載しました。 (第4回を第3回と誤って広告してしまいました。おっちょこちょいです。)

爽やかな秋晴れで多くの刀剣ファンが足を運んでくれることを期待しています。

刀剣会Vol13 「蠢動-しゅんどう-」記事  平成25年9月24日

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全国刀剣商業協同組合の機関誌「刀剣界 Vol.13 (9月15日発行)」で時代劇映画「蠢動-しゅんどう-」と大刀剣市2013のコラボレーション記事を担当いたしました。

封切(10月19日)を大刀剣市(10月25日~27日)の開催とほぼ同じくする同映画は、武士道を描く本格派時代劇です。 私達の大刀剣市2013と相互にアピールして話題性を高め合い刀剣ファンの掘り起しを狙います。

具体的には、大刀剣市2013 実行委員会で映画「蠢動-しゅんどう-」の推薦をおこないます。 組合員と賛助会員には各店舗でのポスター掲載を依頼し、特別料金でのチケット販売をおこないます。

大刀剣市開催当日に三上監督や出演者らが会場を訪れてニュースになれば、お互いプラス効果を生むに違いありません。

みなさまも「蠢動-しゅんどう-」を是非ご覧ください。

<刀剣界Vol.13 ホームページアドレス>
http://www.zentosho.com/news/pdf/2013no13.pdf

清麿展 平成25年9月22日

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今年で3年目になる佐野美術館(館長渡邉妙子先生)の刀剣講座前に同美術館で現在開催中の「生誕200年記念 清麿展」を観てまいりました。

一堂に展示された清麿の57口は、18歳から自刃する42歳の最晩年作まで、彼の刀工生涯を辿り、その作刀変遷を直に見比べることができるまたとない機会でした。

思い返せば昨年の11月14日、毎年清麿の墓所宗福寺で催される清麿会において、「来年清麿の生誕200年を祝うイベントを企画しようじゃないか」とみなで盛り上がりました。こうして実現出来たことは、渡邉先生をはじめ、多くの関係者方々の努力の賜物と存じます。

このように刀剣界が素晴らしい企画を続ければ、新しい刀剣ファンが誕生するに違いありません。そう願っております。

第4回日本刀講座 平成25年9月15日

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講師に冥賀吉也先生を招いて第4回日本刀講座を開催いたしました。
当日は17名の受講者で狭い会場はいっぱいとなりみな熱心に冥賀先生の説明に耳を傾けました。 
今回のテーマは虎徹です。
普段見られない虎徹や同時代の秀逸作を手に取って鑑賞し、その特徴や他との比較をわかりやすく解説いただきました。 ちょっとレベルの高い講義ではありましたがいつにもましてみなの眼差しは真剣、充実した講義でした。
講義後の懇親会では、受講生からの質問に対して、「刀の勉強の一番の先生は刀である」と名言を回答いただくなど刀談義に花が咲きました。

<鑑賞刀>
一号刀 脇差  住東叡山置邊 長曽祢興里入道乕徹
          延宝五(第一画欠で四の意味)年二月吉日
二号刀 刀   長曽祢虎徹入道興里
三号刀 刀   大和守安定
四号刀 刀   長曽祢興正
五号刀 刀   近江守法成寺橘正廣