バリ研修旅行  平成29年6月30日

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6月20日から24日にかけてインドネシアのバリ島に行きました。6月決算での業績目標達成に見込みが立ち、スタッフ・協力者に感謝の意を込めて研修旅行をおこなっています。韓国、タイに次ぎ今年はバリ島。前職ジャカルタ駐在時代に覚えた片言のインドネシア語が役に立ちました。また来年6月に楽しい思いが出来るよう、これからまた一年間精一杯がんばります。

日本美術刀剣保存協会との懇親会 平成29年6月19日

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全国刀剣商業協同組合の深海前理事長退任および清水新理事長執行部の就任挨拶を兼ねて、財団法人日本美術刀剣保存協会幹部(トップ)との懇親会が6月19日に天厨菜館銀座店でおこなわれ、出席する機会に恵まれました。

刀剣業界のビッグイベントとして、組合においては今年度から始まる予定の「刀剣評価鑑定士」資格認定制度、そして同協会においては今年10月の移転と来年1月の刀剣博物館開館があります。「組合新聞『刀剣界』等の実績が刀剣協会からの信頼につながり現在の良好な関係に至ったのです」と飯田元理事長は感慨深げに語っておられました。

相互の理解をより深めて、日本刀振興が共にできる協力体制を築きたいものです。

象牙取引説明会   平成29年6月13日

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象牙取引規制強化のため改正「種の保存法」が6月2日に公布され、所管する経済産業省担当部署より刀剣商組合に対して本日説明がおこなわれました。

今後1年以内に施行され、現在の届出制は登録制になり、罰則が強化されます。

日本で象牙は印鑑や根付、掛軸の軸頭など古くから利用されています。しかし絶滅危惧種に対する世界的な保護の動きに日本市場の厳格な管理が求められており、適正な取引が行われてることを世界に訴えて行かねばなりません。

刀剣商としては、白鞘の鳩目や目くぎが象牙材の場合があり、特別国際事業者の登録をおこなわなければならないことが確認されました。わずかな大きさの鳩目や目くぎでも象牙を扱うことになるという認識を新たにしました。

川奈カントリークラブ 平成29年6月9日

東京刀剣倶楽部(会主:飯田高遠堂・銀座長州屋・和敬堂)が主宰する刀剣商のゴルフコンペで名門川奈カントリークラブに行ってきました。二人のプロゴルファーに初代タイガーマスクの佐山さんなども参加してのチャリティーゴルフです。前職では人並みにゴルフをたしなんでいましたが刀剣商になってゴルフは一切絶っておりました。そして約7年振りに最近また始めたところです。今回はツアーで4回の優勝を誇る小山内プロと同組で廻る機会を授かりラウンドレッスンしてもらいました。目から鱗が落ちるとはこのことで、如何に腕に力が入っていたかを悟りました。小山内プロのスコアは66(6アンダー)で初めてイーグルを見ました。

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札幌BJKオークション   平成29年6月7日

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札幌BJKオークションに招かれ刀剣・刀装具の競り発句をおこなってまいりました。

ブランド品やジュエリーが主の札幌BJKオークションですが、3年前より新たに刀や骨董品の部門を設けて北海道での取引き活性化の為に頑張っている同会会長のサポートでひと役買っています。今回は100点以上の荷が集まり活況な売り買いが行われました。