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商品 No. KA-0386
表: 坂倉言之進照包
裏: 延宝九年八月日
摂津国
時代 江戸時代中期(1681年)
寸法
刃長
2尺 2寸 0分 4厘
66.8 cm
反り
3分 3厘
1 cm
元幅
1寸 0分 1厘
3.1 cm
先幅
6分 9厘
2.1 cm
棟重
2分 0厘
0.6 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 平成19年02月23日
登録証
都道府県 千葉県
交付日 昭和38年02月21日
詳細情報
姿 鎬造り庵棟、反り浅めに中切先稍伸びた優しい姿
小板目肌地沸強く肌潤う
刃文 焼の高い濤乱風互の目乱れ、沸深く付き足入る
帽子 深く直ぐ小丸返り
生ぶ、筋違鑢 浅い入山形
目くぎ孔 1
上貝金無垢篠鑢、下貝赤銅二重鎺
説明
坂倉権之進照包(二代越後守包貞)は初代越後守包貞門にして後養子となり二代包貞を襲名、越後守も踏襲、通称権之進。延宝七年師包貞初代の子岩松に包貞銘を譲り、延宝八年、坂倉権之進照包と改名する。作風地鉄小板目地刃良く沸付き助廣張りの華やかな濤乱を焼いて上手。大阪新刀の代表的刀工。本作は、「大阪新刀図譜」・「新刀大鑑」所載の延宝九年(1681)年紀入りの傑作。寒山先生と中宮敬堂氏の鞘書あり。
価格   2,500,000円   購入
 
KA-0386
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