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商品 No. KA-0615
表: 河内大掾藤原国定
裏: --
姿 鎬造り庵棟、中切先 長寸で反りを抑えた寛文新刀姿
陸奥国会津
時代 江戸時代前期(寛文頃)
寸法
刃長
2尺 4寸 6分 5厘
74.7 cm
反り
3分 0厘
0.9 cm
元幅
1寸 0分 3厘
3.1 cm
先幅
6分 6厘
2 cm
棟重
2分 4厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和04年08月25日
登録証
都道府県 岐阜県
交付日 昭和34年03月05日
詳細情報
板目流れ、地沸付き地景入る
刃文 湾れに互の目交じり、小沸付き金線入る
帽子 直で表は丸く返り、裏は掃き掛ける
生ぶ、筋違鑢 先剣形
目くぎ孔 1
素銅地腰祐乗鑢鎺
外装情報
外装 拵付
黒石目地塗鞘打刀拵
拵全長
3尺 9寸 1分 1厘
118.5 cm
柄全長
1尺 0寸 8分 6厘
32.9 cm
鉄槌目地板鐔 竪丸形 銘 永重(他不明)
目貫 這龍図、金色絵
縁頭 鉄地 素紋 金色絵縁取り
その他 黒鮫皮着せ黒漆塗糸捻り巻柄
価格   予約済  
 
説明
河内大掾藤原国定は会津住。初二代あり共に業物刀工。初代は入道兼定弟。古川孫太夫。寛永十七年(1640)河内大掾を受領。万治二年(1659)没。二代は初代の子で古川孫左衛門。万治年中(1658-1660)に河内大掾を受領。元禄二年(1689)没。作品は脇指が多く刀は少ないが本作は長寸2尺4寸6分の刀で貴重。寛文新刀姿より銘が稚拙な方とされる初代であろう。武骨な時代の打刀拵が付されている。
KA-0615
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