刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. KA-0329
表:(額銘)包真作
裏:---
大和国
時代室町初期

寸法
刃長
2尺 0寸 9分 6厘 63.5 cm
反り
1分 7厘 0.5 cm
元幅
8分 8厘 2.7 cm
先幅
6分 2厘 1.9 cm
元重
2分 1厘 0.6 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
特別保存刀剣 交付日:平成02年07月20日
 
登録証
教育委員会:石川県
交付日:昭和46年11月22日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、2寸半磨上げて中切先 反り浅く謹直な姿
板目流れ、上半は小板目良く詰み、地沸付き、地景入り冴える
刃文沸付いて匂深く直ぐ調に喰違い、二重刃交じり、刃中金筋砂流し掛かる
帽子直ぐ焼詰め気味僅かに返る
大磨上額銘、切鑢 浅い栗尻
目釘孔 2 元孔下
銀地金鍍金総鑢鎺

外装情報
外装 拵付
黒蝋色塗花押銀象嵌鞘打刀拵
拵全長
3尺 1寸 2分 8厘 94.8 cm
柄全長
7寸 5分 9厘 23.0 cm
雲龍図、赤銅魚子地 高彫象嵌色絵 金覆輪
目貫 剣巻龍図、赤銅地 容彫 金色絵
縁頭 砂潜龍図、赤銅魚子地 高彫象嵌色絵
その他 白鮫皮着黒糸摘巻柄

 
コメント 包真は大和手掻派。南北朝期(康安二年1362作有)の初代包真は初代包長の子で三代包永の門人という。二代包真は初代包真の子で応永年間の作刀があり、以後六代室町後期の天正(天正二年1574作有)まで続く。本作は大磨上三字額銘「包真作」にて代別は不明ながら、変化に富んだ刃文で、姿や作風に古刀期手掻の特徴がよくあらわれている。龍図金具の重厚な黒蝋色塗花押銀象嵌鞘打刀拵が付されている。
 
価格
650,000 円

KA-0329
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