刀剣松本
CONTACT US
商品検索:

日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. WA-0242
表:造大慶直胤 花押
裏:天保六年仲春
武蔵国江戸
時代江戸時代後期

寸法
刃長
1尺 7寸 4分 9厘 53.0 cm
反り
4分 4厘 1.3 cm
元幅
1寸 0分 1厘 3.1 cm
先幅
6分 7厘 2.0 cm
元重
2分 4厘 0.7 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
特別保存刀剣 交付日:平成30年03月15日
 
登録証
教育委員会:愛知県
交付日:昭和26年07月10日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、中切先身幅尋常重ねあり鳥居反り、均整の取れた上品な姿
小杢目詰んで流れ淡く映り立つ
刃文直ぐ調小沸出来締まり気味の刃文に小足頻りに入る、ほつれ、打ち除けをみる
彫刻表裏掻き通しの棒樋に添樋
帽子直ぐ小丸返り
生ぶ、筋違鑢化粧鑢付き、栗尻
目釘孔 1 
素銅地金着総祐乗鑢鎺

外装情報
外装 白鞘

 
コメント 直胤は安永七年(1778)出羽国山形生まれ、大慶と号す。寛政末年(1800)ころ出府して同郷の水心子正秀に入門、日本橋浜町の秋元家下屋敷にて正秀より鍛刀を学び、正秀同様のち秋元家藩工となる。文政五年(1822)筑前大掾を受領、嘉永元年(1848)美濃守に転ずる。安政四年(1857)79歳歿。水心子門随一の名工であり新々刀最上作刀工。師の提唱した復古刀の思想を受け継ぎ作刀の幅は種々多岐にわたる。本作は直胤57歳円熟期作。作柄より山城伝の古刀写しであろうか。平成29年11月審査にて特別保存合格した生ぶ品。
 
価格
1,000,000 円

WA-0242
WA-0242
WA-0242
WA-0242
WA-0242
WA-0242
WA-0242
WA-0242
WA-0242
WA-0242
WA-0242
WA-0242
WA-0242
WA-0242
WA-0242
WA-0242
WA-0242
WA-0242