刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. WA-0295
表:神妙手柄山甲斐守正繁
裏:文政二二年二月日於浪華作之
磐城国
時代江戸時代後期

寸法
刃長
1尺 3寸 5分 3厘 41.0 cm
反り
1分 3厘 0.4 cm
元幅
1寸 0分 1厘 3.1 cm
先幅
8分 0厘 2.4 cm
鎬重
2分 1厘 0.6 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
特別保存刀剣 交付日:平成20年08月22日
 
登録証
教育委員会:兵庫県
交付日:平成19年01月18日

詳細情報
姿片切刃造り庵棟
小板目詰んで精美
刃文湾れ互の目沸匂深く金筋足入る
帽子先小丸返り返り深し
生ぶ、化粧付筋違鑢、先入山形
目釘孔 1 
素銅地金着庄内鎺

外装情報
外装 拵付
棕櫚塗鞘脇指拵
拵全長
2尺 0寸 8分 2厘 63.1 cm
柄全長
5寸 0分 2厘 15.2 cm
楼閣山水図、無銘 四分一地 高彫 象嵌色絵
目貫 林和靖図、赤銅地 容彫 金色絵
縁頭 富嶽図、銘 後藤光覧、赤銅魚子地 高彫 象嵌色絵
小柄 朝妻舟、無銘 高彫 金赤銅削継
その他 白鮫皮着焦茶糸摘巻柄

 
コメント 手柄山正繁は生国播州姫路で手柄山氏繁の四代目、二代氏繁次男。兄の三代氏繁が早死にしたのでその後を継ぐ。大阪で駐鎚中の天明八年(1788)奥州白河城主松平定信(楽翁侯)に五百石の高禄で抱えられ大阪より江戸詰めとなり、江戸駿河台松平下屋敷に移り名を正繁と改名する。享和三年(1803)47歳時に甲斐守を受領し、晩年には楽翁侯より「神妙」(名人・神技の意味)の二字を賜り、快心作にはこの「神妙」を切るとされる。文政十三年(1830)行年70歳。本作はこの「神妙」が付された片切刃造りの特注品であろう。棕櫚塗込鞘の時代拵が付されている。刀工辞典 新刀編 -藤代義雄著- 所載刀。
 
価格 売却済

WA-0295
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