刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. WA-0305
表:奥大和守平朝臣元平
裏:寛政八辰春
薩摩国
時代江戸時代後期

寸法
刃長
1尺 9寸 1分 1厘 57.9 cm
反り
6分 0厘 1.8 cm
元幅
1寸 0分 9厘 3.3 cm
先幅
8分 4厘 2.6 cm
元重
2分 3厘 0.7 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
特別保存刀剣 交付日:平成30年08月20日
 
登録証
教育委員会:群馬県
交付日:昭和26年03月31日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、もとの身幅広く、浅い鳥居ぞりで切先延びた豪壮な姿
小板目に地沸厚く付き、良く練れて詰む
刃文中直ぐ調、もとを細く焼き出し、逐次焼幅が広くなり、浅く湾れ、刃縁に荒沸付き、地のうちに沸こぼれて、一部二重刃調になる
帽子直ぐで細やかによく沸付き小丸に返る
生ぶ、筋違鑢 先剣形
目釘孔 1 
素銅地赤銅着水戸鎺

外装情報
外装 白鞘

 
コメント 元平は元直の子で孝左衛門と称し、寛政元年に大和守を受領。本作は典型的な薩摩物。安代、安在(波平系)等は大和風(相伝大和)が作刀の主体を成すが、本作元平、正清、正幸等は作風に美濃風(相伝美濃)がある。通常目にする元平などの薩摩物は、地鉄の肌模様が沈み、刃中に見所の芋づるが目立つ。日本刀保存会「刀剣と歴史 第730号」平成30年7月号掲載刀にて説明引用。
 
価格
950,000 円

WA-0305
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