刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. WA-0306
表:筑前住源信国吉政
裏:---
筑前国
時代江戸時代中期(元禄頃)

寸法
刃長
1尺 7寸 3分 9厘 52.7 cm
反り
5分 0厘 1.5 cm
元幅
1寸 0分 3厘 3.1 cm
先幅
7分 0厘 2.1 cm
元重
2分 4厘 0.7 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
特別保存刀剣 交付日:平成25年01月29日
 
登録証
教育委員会:東京都
交付日:昭和26年03月15日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、中切先 身幅広く反りが付いた優美な姿
小板目詰んで地沸付き地景蠢く
刃文小沸付く帯状の直刃、ほつれ、喰違い、葉を伴ない、匂口に沸のない点が等間隔的にみられる
帽子直ぐ帯状で小沸付き小丸僅かに返る
生ぶ、切り鑢 栗尻
目釘孔 1 
素銅地金着二重鎺

外装情報
外装 白鞘

 
コメント 本作は銘振りおよび姿から信国吉政(三代)。九州地方の信国一派は室町初期の応永頃から京都の信国一門が筑前国宇佐に移住したのが始まり。その後新刀初期に北九州地方全域に拡大して一大勢力となり、みな信国某と称して繁栄を続けた。筑紫(つくし)信国は、京信国十二代目と称した信国吉貞が慶長七年(1602)黒田家に召され、その長男吉政(初代)が黒田藩工となる。しかし家伝の沸本位の作柄から離れて備前伝を修行したため廃嫡となり家督は次男吉次が相続した。二代吉政は初代の子で貞享五年(1688)歿。三代吉政は二代の子で晩年重宗と改名し、享保3年(1718)歿。本作は肥前刀に見紛う作風。無疵無欠点といえ出来が良い。
 
価格
380,000 円

WA-0306
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