刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. WA-0378
表:信濃大掾藤原忠国
裏:---
因幡国
時代江戸時代中期(貞享頃)

寸法
刃長
1尺 3寸 3分 3厘 40.4 cm
反り
4分 3厘 1.3 cm
元幅
1寸 0分 6厘 3.2 cm
先幅
7分 7厘 2.3 cm
元重
2分 5厘 0.8 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
特別保存刀剣 交付日:平成8年4月17日
 
登録証
教育委員会:東京都
交付日:平成8年1月10日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、中切先延びごころ 反りが付き 身幅重ねある頑丈な姿
小板目やや肌だち地沸付く、鎬地柾目
刃文沸出来の互の目乱れ、砂流し 飛焼き掛かる
帽子直ぐ沸付いて小丸にやや深く返る
生ぶ、鷹の羽鑢 栗尻
目釘孔 1 
素銅腰祐乗鑢鎺

外装情報
外装 拵付
茶漆変り塗鞘脇指拵
拵全長
2尺 0寸 7分 2厘 62.8 cm
柄全長
5寸 1分 2厘 15.5 cm
海老図、無銘 八木瓜形 素銅地赤銅象嵌
目貫 這龍図、素銅地 容彫
縁頭 槌目模様、素銅槌目地
小柄 一疋獅子図、素銅槌目地網代模様 高彫点象嵌
その他 素銅石目地鍬形鐺

 
コメント 本作は二代信濃大掾藤原忠国。宝永七年(1710)朝鮮使節に贈る刀を鍛える。享保五年(1720)70歳没。初代は国の字の中を玉と切り、二代以降は国の字を正字(國)に切る。信濃大掾忠国(初代)は出羽大掾藤原国路の優れた門人として知られるが、「信濃大掾忠国」は、因州鳥取で初代が移住した寛永から八代ないし九代の明治まで同銘が続き、堀川一門の作風をよく承継し栄えた。本作は刃長1尺3寸3分、鎬造り庵棟の頑丈な姿の脇指。鍛えは小板目やや肌立ち、刃文は沸出来の互の目乱れに砂流し飛焼き掛かり変化に富む。生ぶ茎で地刃共に健全。映える茶漆変り塗脇指拵が付されている。
 
価格
550,000 円

WA-0378
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