刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

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Jun 8, 2020
商品 No. KA-0305
: (枝菊紋)近江守源久道 嫡子源金四郎
時代
: 江戸時代中期(元禄頃)
刃長
: 2尺 0寸 0分 0厘 / 60.60 cm
: 山城国京都
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:平成22年3月19日)
外装
: 拵付
: 茶漆塗鞘打刀拵
コメント
: 本作は山城三品派近江守久道初二代の合作刀。枝菊紋を切り添える。初代近江守久道は名を三品太郎兵衛、寛永三年(1626)近江国野洲郡生まれ。上京して二代伊賀守金道に学び「久道」と名乗り、寛文元年(1661)近江大掾、同年12月近江守を受領。正徳元年(1711)85歳没。二代近江守久道は名を三品金四郎、寛文三年(1663)栄泉来金道の三男として生まれ、後初代近江守久道の養子となる。元禄十五年(1702)近江守を受領し享保七年(1722)幕府の命を受けて江戸に移り鍛刀。享保末年(1736)頃没。金四郎久道は初代との合作が多く自身作は少ない。本作は鳥居反りの凛とした姿。地鉄は小板目肌で鎬地柾目。高い焼き刃は濤乱風の大互の目乱れで匂口深く沸が微塵について砂流し掛かる。刃長二尺余りの刀で、おそらく操作性を重視した特別な注文作であろう。茎の初代銘および二代銘は共に二代の刻銘と思われる。刀を引き立たせる肥後風の打刀拵が付されている。
価格
: 550,000円
KA-0305
KA-0305
KA-0305
Details
高画像刀身