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商品 No. TAN-0193
表: 傘笠正峯作之
裏: 壬戌年八月日
石川県
時代 昭和(57年・1982年)
寸法
刃長
9寸 7分 7厘
29.6 cm
反り
7厘
0.2 cm
元幅
9分 8厘
3 cm
棟重
1分 8厘
0.5 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和02年02月19日
登録証
都道府県 石川県
交付日 昭和57年06月21日
詳細情報
姿 平造り三つ棟、身幅広くわずかに反りの付いた美しい姿
小板目柾流れ
刃文 逆掛かった丁子乱れ、飛焼き掛かり明るく冴え華やか
彫刻 表裏棒樋
帽子 乱れ込んで尖り気味に深く返る
生ぶ、化粧付筋違鑢、栗尻
目くぎ孔 1
素銅地金着腰祐乗鑢鎺
説明
本作は人間国宝の隅谷正峯の短刀。隅谷正峯は1921年(大正10年)石川県石川郡松任町(現白山市)生まれ。1941年(昭和16年)立命館大学理工学部機械工学科卒業と同時に刀匠・桜井正幸に入門(桜井正幸は固山宗次系桜井卍正次の子)。1956年(昭和31年)独立後興国日本刀鍛錬所(広島県尾道市)へ。その後日本刀鍛錬所傘笠亭(さんりゅうてい)を松任市に開いて多くの作品を手掛ける。昭和40年代 新作刀に与えられる最高賞である「正宗賞」を3度受賞。1981年(昭和56年)人間国宝に認定。本作は逆がかった丁子乱れの中青江写しと鑑せられる。隅谷正峯61歳、人間国宝の認定翌年に打たれた気力体力充実した作。特別保存刀剣。
価格   売却済  
 
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