刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

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新着情報

Mar 6, 2021
商品 No. TSU-1995
画題
: 布袋唐子図
: 臨川堂充昌(金印)
時代
: 江戸時代中期
寸法
: 縦: 7.4cm 横: 7.0cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
: 近江国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:令和2年11月審査合格)
コメント
: 臨川堂光昌は国友鉄砲鍛冶の一門で享保六年(1721)近江国国友村生まれ。若銘を光昌、充正といい、江戸で横谷宗與に学び、後に奈良派の彫法をも研究した名匠。精妙で品格があり京都の長常に比すべき金工と評される。安永五年(1776)56歳没。本作は臨川堂充昌(金印)銘のめずらしい赤銅鐔。布袋唐子の構図、象嵌、片切彫の手際傑出しており品格高い。2020年11月刀装具審査で特別保存に合格。
価格
予約済
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Details
 
 
その他
Feb 27, 2021
商品 No. SNT-0054
: 小刀(銘:正丸峠住寿久作)
時代
: 現代(昭和・平成)
寸法
: 縦: 7.4cm 横: 7.0cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
コメント
: 本作の小澤寿久刀匠は本名小澤久雄。昭和28年(1953)生。父は宮口寿広・塚本起正の弟子であった小澤正寿刀匠。人間国宝隅谷正峯刀匠に入門し、独立して父と同じく埼玉県飯能市で作刀。飯能市と同県秩父郡横瀬町の境界にある標高636mの峠を正丸峠(しょうまるとうげ)といい、この秩父・奥武蔵にある峠の一つである「小丸峠」を父小澤正寿同様銘に刻む。寒山賞他入選多数。本作は、正丸峠住小澤寿久の互の目乱れ刃文白鞘入小刀。全長20.1cm/刃長12.4cm/元幅1.46cm/元重0.29cm。
価格
: 70,000円
SNT-0054
 
Details
 
Feb 27, 2021
商品 No. TSU-2085
画題
: 阿弥陀鑢星図
: 無銘
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 縦: 5.8cm 横: 5.0cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
コメント
: 本作は、鐔の中心から放射状に細い線を刻んで阿弥陀如来の背にみられる後光を思わせる阿弥陀鑢を平地に施し、吉兆をあらわす星を陰陽で配した喰出鐔。良質の赤銅に入念な阿弥陀鑢を施し吉兆星を配した鐔であろう。
価格
: 40,000円
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目貫
Feb 23, 2021
商品 No. MEN-2084
画題
: 枇杷琴柱図
: 無銘(古金工)
時代
: 桃山時代
寸法
: 左縦: 1.9cm  右縦: 1.7cm
 
  左横: 4.3cm  右横: 4.2cm
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:平成30年08月10日)
コメント
: 桃山時代以前の時代が上がる古雅な作で古後藤や古美濃など特定の系統に極められない作は古金工と極められる。本作は枇杷(びわ)の樹に琴柱(ことじ)の図。植物の枇杷は楽器の琵琶(びわ)の形が枇杷の果実に似ている事から(比巴に)木辺をつけた漢字。そして琴の一種である琵琶は(比巴に)琴冠をつけた漢字。本作は「琵琶」を表し「弁財天」の留守模様か。圧出し(へしだし)で延圧された薄手の地鉄に抜孔(ぬけあな)が多数施され味わい溢れている。近時なされた色揚げの手入れでさらに趣ある目貫になると思われる。
価格
: 60,000円
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小柄
Feb 23, 2021
商品 No. KOZ-2083
画題
: 宝舟
: 無銘
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 長さ: 9.7cm 幅: 1.4cm
コメント
: 笄直しの無銘宝船図小柄。紋高く入念作。表の上出来が裏の僅かな凹みを補って余りある作。
価格
: 65,000円
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Feb 22, 2021
商品 No. TSU-2081
画題
: 瓢唐草図
: 無銘(平安城象嵌)
時代
: 江戸時代
寸法
: 縦: 8.7cm 横: 8.4cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具 (交付日:平成17年06月22日)
コメント
: 平安城象嵌鐔は、平安城真鍮象嵌鐔とも呼ばれ、応仁の作風を引継ぐ鐔。室町時代から江戸時代にわたり長く栄えて形状や作風は多種多様になる。本作は唐草真鍮象嵌を地に、縄目真鍮線象嵌を縁に施し、上下左右対称の透とした木瓜鐔。象嵌の剥落がなく状態頗る良い。特別保存刀装具に合格し落し箱に納められている。
価格
: 120,000円
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Feb 22, 2021
商品 No. TSU-2082
画題
: 月下梅樹透図
: 無銘(越前)
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 縦: 8.1cm 横: 7.7cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
: 越前国
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:平成31年2月22日)
コメント
: 梅の木で変り形に造り込み、三日月を切羽台上に置いて枝と花を透かす。鑑定書では越前と極められているが地鉄精良で肥後または土佐明珍の作風。
価格
: 60,000円
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縁頭
Feb 19, 2021
商品 No. FU-2079
画題
: 群獅子図
: 無銘(古金工)
時代
: 桃山時代
寸法
: 頭: 3.33cm 縁: 3.75cm 腰: 1.08 cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具 (交付日:平成21年10月30日)
コメント
: 本作は、裏打ち出しで獅子を彫り金色絵を施す。地は端正な縦魚子。古金工と極められた群獅子図縁頭。古金工とは桃山時代以前の金工作品のうち、後藤家や美濃彫などその特徴が特定し得ない金工作品をいう。特別保存刀装具。
価格
: 150,000円
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Mar 6, 2021
商品 No. TSU-1981
画題
: 雷雲雨乞図
: 金印・敏行(鉄元堂正楽)
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 縦: 6.7cm 横: 6.1cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
: 山城国京都
鑑定書
: 特別保存刀装具 (交付日:令和2年11月審査合格)
コメント
: 八角形の枠に金象嵌で「敏行」の印銘は鉄元堂正楽。長常・光興と並んで京都の三名工にあげられる名人。正楽は岡本氏。通称を敏行、後に正楽とも尚茂とも銘し、初め鉄源堂、のち鉄元堂と号する。安永九年(1780)没。本作は夕立に遭う人物を描いた鉄元堂正楽得意で人気の画題。村人がお囃子(はやし)で雨乞をおこない夕立が起こる目出度い図。鉄の鍛もさることながら鋤出高彫、象嵌色絵の技法もまた巧み。2020年11月刀装具審査で特別保存に合格。
価格
: 400,000円
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目貫
Mar 6, 2021
商品 No. MEN-1684
画題
: 水引図
: 無銘(後藤)
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 左縦: 1.4cm  右縦: 1.4cm
 
  左横: 3.5cm  右横: 3.5cm
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:令和2年11月審査合格)
コメント
: 水引とは、贈答品や封筒に付けられる飾り紐のこと。和紙を紙縒(こより。細く切った紙をよったもの)にして糊をひき(のりを塗る)、乾かして固めたもの。未開封であるという封印の意味や魔除けの意味がある。元来神事の白であったものから染料が施され色分けされるようになった。本作は赤銅地に金銀素銅で色絵された水引を四分一の象嵌で束ねた水引図目貫。2020年11月刀装具審査で「後藤」の極めで保存合格。
価格
: 65,000円
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