刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

刀剣

新着情報

小柄
Apr 15, 2018
商品 No.
KOZ-1512
画題
樋定木丸亀紋図および丸に亀紋二双図 小柄二点
水府住 玉川美久
寸法
長さ 9.9 cm
幅 1.5 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成29年01月19日)
コメント
玉川美久は六代まである江戸後期に活躍した水戸金工。本作は代別未詳ながら水戸の収集家より譲り受けた玉川美久在銘の樋定規丸亀紋と二双丸亀紋小柄二点。
価格
売却済

目貫
Apr 15, 2018
商品 No.
MEN-1503
画題
這龍図
無銘(光乗)
寸法
左縦:1.7 cm
右縦:1.7 cm
左横:3.9 cm
右横:3.9 cm
鑑定書
特別保存刀装具 (交付日:平成23年04月27日)
コメント
光乗と極められた這龍図金無垢目貫。後藤光乗は後藤宗家四代目。三代乗真の嫡男で享禄二年(1529)生まれ。織田信長に彫金と財政の業務を持って登用され大判と分銅の製作をした。信長死去後も豊臣秀吉の大判と分銅役を勤め、実子の徳乗とともに豊臣家財政面の重責を果たした。元和三年(1617)後水尾帝に彫金を披露し法眼(ほうげん)の位に叙された。元和六年(1620)92歳歿。本作は高い肉置きと力強い彫で立体感溢れ、迫力漲り品格ある這い龍目貫。
価格
500,000 円

目貫
Apr 15, 2018
商品 No.
MEN-1504
画題
枝菊図
無銘
寸法
左縦:1.4 cm
右縦:1.5 cm
左横:4.1 cm
右横:4.1 cm
コメント
上質の赤銅で容彫された枝菊図目貫。裏側は力金残るが足は欠、数物ではない真面目な作。
価格
30,000 円

二所・三所
Apr 8, 2018
商品 No.
FM-0003
画題
塩屋図三所物
無銘(加賀後藤)
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成28年06月28日)
コメント
加賀藩前田百万石の二代藩主前田利常は寛永年間より後藤覚乗と後藤顕乗を隔年交替で金沢に招き前田家の装剣用具を製作させた。そして当地には後藤系の一門が隆盛し、金銀を多用する華麗で優美な「加賀後藤」と称される流派が築かれた。本作、無銘ながら魚子や金銀色絵の上等な出来栄えから加賀後藤と極められた保存刀装具。状態のよい塩屋図三所物。
価格
200,000 円

二所・三所
Apr 8, 2018
商品 No.
FM-0002
画題
束蘭花図二所
後藤光勝(花押)
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成29年01月19日)
コメント
後藤光勝は快乗同人。七代宗家顕乗の二男寛乗光利が初代の八郎兵衛家の三代目。京都住。享保十八年(1733)60歳歿。本作は後藤光勝在銘の赤銅魚子地束蘭図、小柄笄二所。保存刀装具鑑定書(平成29年1月)付
価格
200,000 円

目貫
Apr 14, 2018
商品 No.
MEN-1502
画題
牡丹図
無銘(蝦夷)
寸法
左縦:1.9 cm
右縦:1.9 cm
左横:4.5 cm
右横:4.5 cm
鑑定書
重要刀装具 (交付日:昭和51年07月10日)
コメント
本作は陰陽根の蝦夷目貫。陰(裏)目貫裏側にある際端の切り込み(切り欠き)は本目貫が太刀に実用で用いられた証左。したがって時代は南北朝から室町初期まで上がる。-重要図譜説明-やや大振りの太刀目貫で、朧銀地に容彫すかし透し彫りで薄く金鍍金を施している。花の模様が大振りで、しかも大胆な模様であり、如何にも力強い。かかるものを世に“蝦夷”と呼んでいるが、勿論内地の産で、アイヌ向けに製造されたものであり、熊の皮などに交易されたものである。この種のものにはなかなか優れたものがある。
価格
予約済

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