刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

刀剣

新着情報

Apr 17, 2019
商品 No.
TSU-1711
画題
奏琴図
平安城住人 一宮見龍子長義(花押)
時代
江戸時代後期
寸法
縦 6.8 cm
横 6.4 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成30年11月16日)
コメント
一宮長義は名人一宮長常の門人で長常の養子。京都生まれで晩年は大坂に転住する。本作は銘を「平安城住人 一宮見龍子長義(花押)」と長銘に鐫る。地名を添えた作は少ない。片切毛彫りを用いた作風写実的で繊細な奏琴図。師父長常に似た作。
価格
売却済

縁頭
Apr 17, 2019
商品 No.
FU-1712
画題
富嶽図
天保甲辰陽中 春明法眼(花押)
時代
江戸時代後期
寸法
頭 3.42 cm
縁 3.71 cm
腰 0.89 cm
鑑定書
特別保存刀装具 (交付日:平成30年08月10日)
コメント
河野春明(天明七年1787-安政六年1859)は柳川直春の門人。文政年間には法橋に叙任され、のち法眼の位を受けた。単調になりつつあった当時の作風から江戸前の奇抜、飄逸な図柄に繊細な彫刻をおこなった。本作は富嶽をあらわした春明法眼の縁頭。昭和期に名品を扱った日野松庵先生の箱書(昭和三十六年1961)あり。
価格
300,000 円

縁頭
Apr 17, 2019
商品 No.
FU-1713
画題
中国故事
無銘
時代
江戸時代後期
寸法
頭 3.33 cm
縁 3.72 cm
腰 1.16 cm
コメント
無銘ながら水戸金工の作風で出来がよい。中国故事の図であろう。画題に思いがめぐる。
価格
40,000 円

小柄
Apr 14, 2019
商品 No.
KOZ-1702
画題
蝸牛蛙(三竦み)図
無銘(加賀金工)
時代
江戸時代後期
寸法
長さ 9.6 cm
幅 1.4 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成29年12月07日)
コメント
蛇(ヘビ)は蛙(カエル)を捕食し、蛙は蝸牛/蛞蝓(カタツムリ/ナメクジ)を捕食する。そして(迷信であるが)蝸牛/蛞蝓は食べられた蛇を溶かすという。そのことから、蛇は蝸牛/蛞蝓を恐れ、蝸牛/蛞蝓は蛙を恐れ、蛙は蛇を恐れて、三者とも牽制し合って身動きが取れなくなる。この状態を三竦み(さんすくみ)という。本作は四分一魚子地仕立ての三竦み蛇留守模様。加賀金工で極められている。
価格
売却済

小柄
Apr 14, 2019
商品 No.
KOZ-1703
画題
這龍図
無銘(京金工)
時代
江戸時代後期
寸法
長さ 9.6 cm
幅 1.5 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成30年11月16日)
コメント
保存状態の良い這龍図小柄。京金工極めの保存刀装具。
価格
売却済

目貫
Apr 14, 2019
商品 No.
MEN-1704
画題
獅子図
柳川 と短冊銘あり
時代
江戸時代後期
寸法
左縦:1.7 cm
右縦:1.7 cm
左横:3.5 cm
右横:3.3 cm
コメント
厚い地板で山高く裏行きに丁寧な圧出し容彫が窺える。赤銅短冊の柳川銘は疑問であるが柳川図の獅子図目貫。
価格
40,000 円

目貫
Apr 14, 2019
商品 No.
MEN-1705
画題
麒麟図
無銘
時代
江戸時代後期
寸法
左縦:1.4 cm
右縦:1.6 cm
左横:3.3 cm
右横:3.4 cm
コメント
麒麟(きりん)は、中国伝説上の霊獣。亀の甲羅を背負い、顔は龍、牛の尾と馬の蹄をもつ。応龍・鳳凰・霊亀と共に神聖な「四霊」とされる。本作は赤銅地の二疋麒麟図目貫。京金工作と思われる。
価格
30,000 円

目貫
Apr 14, 2019
商品 No.
MEN-1706
画題
山水風景図
無銘
時代
江戸時代後期
寸法
左縦:1.6 cm
右縦:1.6 cm
左横:4.3 cm
右横:4.2 cm
コメント
扁平な造りの山水風景図目貫。出目貫に使われたのであろう。裏行に麦漆が残る。
価格
25,000 円

縁頭
Apr 14, 2019
商品 No.
FU-1707
画題
三福神図
福壽軒 勝成(花押)
時代
江戸時代後期
寸法
頭 3.9 cm
縁 4.33 cm
腰 1.84 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成30年03月16日)
コメント
四分一磨地に鋤出高彫、象嵌色絵で布袋と恵比寿、寿老人の三福神をあらわした縁頭。福壽軒 勝成は江戸時代後期の陸奥国岩代会津の勝成と思われる。
価格
80,000 円

Apr 14, 2019
商品 No.
TSU-1708
画題
菊透図
越前住 記内作
時代
江戸時代
寸法
縦 7.4 cm
横 7.2 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
鑑定書
特別保存刀装具 (交付日:平成30年11月16日)
コメント
記内は江戸初期から幕末まで六代続くが年紀作少なく、また弟子筋作と思われるものも混在しており銘字による代別は困難とされる。本作は「作」の字に癖があり、また「内」の字の三、四画を「入」と鐫り入記内(いりきない)と称される。精緻な作品が多く上手とされる。
価格
170,000 円

Apr 14, 2019
商品 No.
TSU-1709
画題
蟷螂
無銘
時代
江戸時代後期
寸法
縦 6.9 cm
横 6.6 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
コメント
蟷螂の斧(とうろうのおの)はカマキリが前脚をあげて大きな車に向かったという故事から自分の弱さをかえりみず強敵に挑むこと。勇ましさの例えで武士が好んだ図。本作は鉄味良く、洗練味ある透し鐔。江戸時代後期の武州鐔と思われる。
価格
65,000 円

Apr 14, 2019
商品 No.
TSU-1710
画題
雲龍図
無銘
時代
江戸時代後期
寸法
縦 7.6 cm
横 7.3 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
コメント
小柄櫃孔埋された撫角形雲龍鐔。龍図拵に用いたい。
価格
50,000 円

Apr 14, 2019
商品 No.
TSU-1699
画題
投桐透図
無銘(神吉)
時代
幕末期
寸法
縦 8.4 cm
横 8.0 cm
切羽台厚さ 0.6 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成30年08月10日)
コメント
神吉(かみよし)は肥後金工の苗字。藩主細川公が肥後金工の伝統を守るために技量の優れた林家(初代又七、二代重光)の三代藤八に命じて神吉寿平に林家の秘法すべてを相伝させ、その息子深信(寛政十年1798-嘉永四年1851)と楽寿(文化十四年1817-明治十四年1884)親子が近世の名工として名を馳せた。本作は神吉と極められた肥後鐔。精美な地鉄、巧緻な造込みの投桐透。
価格
120,000 円

縁頭
Apr 14, 2019
商品 No.
FU-1700
画題
鍾馗仁王図
一巴斎 花竜(花押)
時代
江戸時代中期
寸法
頭 3.25 cm
縁 3.81 cm
腰 1.51 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成30年11月16日)
コメント
一巴斎 花竜(いちはさい かりゅう)は山下牧川(やましたぼくせん)。長常や鉄元堂、大月に並ぶ江戸中期の京都金工で作は極めて少ない。本作は「刀装小道具銘字大系Ⅱ」若山猛編著の所載品。
価格
350,000 円

縁頭
Apr 14, 2019
商品 No.
FU-1701
画題
野馬図
喜寛
時代
江戸時代中期
寸法
頭 3.46 cm
縁 3.73 cm
腰 0.93 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成29年01月19日)
コメント
野田基寛(のだきかん)は元禄六年1693生。初代土屋安親の門人。安親の推挙により守山藩(現在の福島県郡山市)初代藩主松平頼貞の抱工となり十人扶持を支給された。安親の代作をしたと伝えられ作品が少ない。
価格
350,000 円

二所・三所
Apr 14, 2019
商品 No.
FM-0006
画題
藻貝図二所物
無銘(古後藤)
時代
室町時代後期
鑑定書
特別保存刀装具 (交付日:平成26年07月01日)
コメント
本作は薄い金の板を被せその裾を切込んだ本体の溝に差し込んで留めるうっとり(袋着)作。室町時代末期に蠟付け色絵が伝わる前の室町時代に流行る。時が経ち、肉取りの高いところが擦り減って被せた金が破け、現在では裾の切込みに僅かな金の跡が残されている物が大半であるが、本作はこの上ない状態でうっとり(袋着)が確認できる。古後藤の逸品。
価格
1,000,000 円

Apr 12, 2019
商品 No.
TSU-1694
画題
陰陽分銅雁金透図
無銘(尾張)
時代
室町時代後期
寸法
縦 7.8 cm
横 7.7 cm
切羽台厚さ 0.7 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成28年11月08日)
コメント
本作は耳に鉄骨が出て角耳小肉。槌目地で中低(なかびく)、対称的な透かしを骨太に武張った仕立てにした尾張鐔。鐔箱裏面に鳥越對山(一太郎かずたろう)博士の箱書き(昭和47年/1972)あり。同博士は「鐔芸術考」(昭和37年/1962)学位論文で文学博士号を取得し、鐔観照記(昭和40年/1965・増補版昭和50年/1975)を著した戦後の愛鐔家。地透鐔の優品。
価格
売却済

Apr 12, 2019
商品 No.
TSU-1695
画題
登竜門図
臨川堂充昌(花押) 明和二年中冬上浣
時代
江戸時代中期
寸法
縦 7.3 cm
横 7.0 cm
切羽台厚さ 0.6 cm
鑑定書
特別保存刀装具 (交付日:平成27年01月16日)
コメント
臨川堂光昌は国友鉄砲鍛冶の一門で享保六年(1721)近江国国友村生まれ。若銘を光昌、充正といい、江戸で横谷宗與に学び、また諸派の彫法を習得し独自の作風を完成させた上工。本作は明和二年中冬上浣(1765年霜月上旬)の年紀がある臨川堂光昌45歳時の傑作、鯉の滝登り(登竜門)鐔。
価格
予約済

Apr 12, 2019
商品 No.
TSU-1696
画題
瑞文図
雍州 長代(金印)
時代
江戸時代中期
寸法
縦 7.0 cm
横 6.4 cm
切羽台厚さ 0.4 cm
鑑定書
特別保存刀装具 (交付日:平成30年11月16日)
コメント
長代(ながよ)は江戸中期の京正阿弥系金工師。雍州(ようしゅう)とは山城国の雅号。鉄地に金布目象嵌の工法で鳳凰、龍、蝶、牡丹、唐草図の鐔がある。本作のように在銘で金布目象嵌が全面に施され、ここまで健全で欠落が無い状態の鐔は貴重である。
価格
売却済

Apr 12, 2019
商品 No.
TSU-1697
画題
十六羅漢図
亀楽亭興孝(金印)
時代
江戸時代後期
寸法
縦 6.6 cm
横 6.2 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成23年07月01日)
コメント
十六羅漢は釈迦の命により、仏法を護持しようと誓った十六人の大阿羅漢。羅漢は阿羅漢の略で釈迦の直弟子のうち最高位の者。これ以上修めるべきものがなく供養と尊敬を受けるに値する。剃髪し袈裟を着た僧形で表わされる。おもに禅宗で尊ばれ、彫刻絵画の題材となった。 興孝は大月家で光芳と光興の二代に学んだ孝興の初期銘。孝興子の孝寿、孝輝、孝則の三人はいずれも彫金の家業を継ぎ孝寿門下から加納夏雄を出した。本作は大月流の出来、巧妙で禅味をおび、銘の「亀」を甲羅であらわす飄逸な秀作。
価格
300,000 円

Apr 12, 2019
商品 No.
TSU-1698
画題
菊唐草文図
無銘(伝 勘四郎)
時代
江戸時代前期
寸法
縦 8.1 cm
横 7.7 cm
切羽台厚さ 0.4 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成10年10月21日)
コメント
精良な木瓜地鉄に毛彫で菊唐草をあらわす雅趣に富む鐔。細川家伝来品で付随する和紙包みと茶色ラシャ包布が細川家の旧蔵品であったことを裏付けている。伝西垣勘四郎と極められた資料性の高い貴重な鐔。
価格
500,000 円

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