刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

刀剣

新着情報

Aug 17, 2018
商品 No.
KOU-1569
画題
枝牡丹短冊図
後藤
時代
江戸時代後期
寸法
長さ 21.0 cm
幅 1.3 cm
鑑定書
特別保存刀装具 (交付日:平成29年01月19日)
コメント
赤銅魚子地に高彫色絵で枝牡丹をすっきりと配した図柄。牡丹に後藤の短冊銘があるめずらしい作。蕨手の足が長いことから代は江戸後期と思われる。調和のとれた蕨手および木瓜形、切込んだ眉形、雉子股の肉付きなどその姿や形に後藤の特徴があらわれている。特別保存刀装具。
価格
200,000 円

Aug 17, 2018
商品 No.
KOU-1570
画題
富嶽図
八百九十八 薩産千不二翁月人号 齋藤富隨(花押)
時代
江戸時代後期
寸法
長さ 21.0 cm
幅 1.2 cm
コメント
齋藤富隨(とみゆき)は徳右衛門といい薩摩島津家の抱工。寛政八年(1796)薩摩生まれ。江戸へ出て戸張富久門人となり後藤家の彫法を修行し、のち浜野一門にも師事した。富久の「富」と浜野家の「隨」を合わせ富隨と銘して富嶽図の小柄を好んで作る。晩年は、百不二翁、千ふじ翁、千不二翁と号した。江戸芝三田白金台の島津家下屋敷住。本作は薩摩の富隨おはこの富嶽図笄。薩摩千不二翁月人子の銘より同工の円熟した晩年作。裏に若干擦れあり。
価格
100,000 円

Aug 12, 2018
商品 No.
TSU-1565
画題
一葉図
無銘
時代
江戸時代後期
寸法
縦 8.0 cm
横 7.8 cm
切羽台厚さ 0.3 cm
コメント
真鍮は銅と亜鉛、鉛の合金。日本国内で製造されるようになったのは江戸期に入ってからのことで、当初は中国からの輸入に頼っていた。宣徳銅とも呼ばれ伝来当時は黄金色で錆びることが無く高額な素材であった。江戸後期になると安価で量産できるようになり縁頭や小柄等の量産品に多く使用されるようになった。本作は薄手石目地に一葉影透を施した江戸期の真鍮鐔。葉脈の一点僅かに破損しているが時代の証と許容したい。
価格
30,000 円

Aug 12, 2018
商品 No.
TSU-1566
画題
菊慈童
無銘
時代
江戸時代後期
寸法
縦 7.4 cm
横 7.2 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
コメント
菊慈童(きくじどう)は中国の故事で菊の露を飲んで不老不死となった仙人。不老長寿の願望から古来より好まれた。本作、無銘ながら両櫃孔に責金が施され入念な象嵌で出来が良い。
価格
30,000 円

Aug 12, 2018
商品 No.
TSU-1568
画題
波濤雲龍図
(花押)
時代
江戸時代後期
寸法
縦 8.1 cm
横 8.2 cm
切羽台厚さ 0.4 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成28年11月08日)
コメント
龍を表面、雲波を裏面に片切毛彫した覇気ある作。銘の花押は不詳ながら高い技量が窺え、江戸町彫り金工作と思われる。
価格
55,000 円

Aug 12, 2018
商品 No.
TSU-1572
画題
楼閣図
無銘
時代
幕末明治
寸法
縦 7.7 cm
横 7.3 cm
切羽台厚さ 0.6 cm
コメント
赤坂風、やや若さを感じるが拵えに映える繊細で上品な鐔。
価格
40,000 円

拵(刀装)
Aug 10, 2018
商品 No.
KO-0026
素銅揃金具黒石目地塗鞘小さ刀拵
コメント
素銅金具が映える黒石目地塗鞘小さ刀拵
価格
185,000 円

Aug 9, 2018
商品 No.
TSU-1567
画題
菊桐紋散図
直忠
時代
幕末期
寸法
縦 8.7 cm
横 8.4 cm
切羽台厚さ 0.3 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成27年01月16日)
コメント
直忠は刀工。直勝の門人。直忠造とし、幕末に流行した信家写しがある。江戸住。慶應・明治。
価格
売却済

縁頭
Jul 30, 2018
商品 No.
FU-1562
画題
楼閣山水人物図
高瀬栄随(花押)
時代
江戸時代後期
寸法
頭 3.42 cm
縁 3.75 cm
腰 1.36 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成28年02月26日)
コメント
高瀬英随(えいずい)は泰山元孚に学んだ高瀬栄寿を父に持つ江戸後期の金工。本作は緻密な鏨使いで表現された水戸彫の流れを汲む高彫象嵌色絵縁頭。
価格
125,000 円

目貫
Jul 30, 2018
商品 No.
MEN-1563
画題
飛天図
無銘(古金工)
時代
桃山時代
寸法
左縦:1.8 cm
右縦:1.8 cm
左横:3.5 cm
右横:3.5 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成24年03月01日)
コメント
飛天(ひてん)とは、阿弥陀仏など本尊の周囲を優雅に飛びながら舞い、花を散らし楽を奏し香を薫じるなどして仏を守りたたえる天人・天女のこと。中国では敦煌や雲崗の石窟寺院において、日本では法隆寺金堂壁画や平等院鳳凰堂後背、法界寺阿弥陀堂壁画などにその優美な姿を数多く見せている。本作は古金工と極められた飛天図目貫。
価格
売却済

目貫
Jul 30, 2018
商品 No.
MEN-1564
画題
馬具小鼻革図
無銘(古後藤)
時代
桃山時代
寸法
左縦:1.4 cm
右縦:1.3 cm
左横:3.4 cm
右横:3.2 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成21年10月13日)
コメント
「無赤銅」は赤銅のみを用い(色絵は施さず)魚々子や彫物で魅せた作。今はほとんど用いられない装剣金工用語だが、大名道具といわれ高価で取引されたという。本作は古後藤と極められた馬具図無赤銅目貫。鑑定書の題は馬の鼻につける革紐の「(小)鼻革」となっているが、馬を繋ぎとめる「紲革(きずなかわ)」または鞍の前輪 (まえわ) と後輪 (しずわ) 左右の4か所につける金物の輪を入れたひもの「四緒手(しおで)」であろうか。我が国古来の馬具の一種。
価格
売却済

目貫
Jul 28, 2018
商品 No.
MEN-1557
画題
仔犬図
無銘
時代
江戸時代後期
寸法
左縦:1.1 cm
右縦:1.1 cm
左横:2.9 cm
右横:3.0 cm
コメント
江戸時代の五代将軍徳川綱吉は生類憐みの令を制定しお犬様として犬を大切にした。忠実で勇敢、賢い犬は昔から身近な動物であるが、刀装具の画題としては、牛・鹿・馬・猿・鼠など他の動物に比して点数がかなり少ない。本作は愛くるしい子犬兄弟の目貫。
価格
38,000 円

縁頭
Jul 28, 2018
商品 No.
FU-1558
画題
蛍狩り図
無銘
時代
江戸時代後期
寸法
頭 3.38 cm
縁 3.66 cm
腰 0.86 cm
コメント
本作は、頭に水流を描き上部に虫篭を垂れ蛍が舞う。縁には竹の穂に団扇。竹の穂が網の役割となるのであろ。江戸時代のめずらしい蛍狩りの図。
価格
35,000 円

Jul 28, 2018
商品 No.
TSU-1559
画題
地紙散図
無銘(梅忠)
時代
江戸時代後期
寸法
縦 7.4 cm
横 7.0 cm
切羽台厚さ 0.4 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成29年05月10日)
コメント
扇の骨に張る紙を地紙といい、江戸時代には町を地紙売りが売り歩き、人々は好みの地紙を買って張り替えたという。本作の富士山、梅、菊、柳、蕨の地紙は人気が高かったと思われる。本作は無銘ながら埋忠と極められた鐔。埋忠は桃山時代の明寿を頭領とした一派で、刀装具界の名家。
価格
100,000 円

Jul 28, 2018
商品 No.
TSU-1560
画題
栗鼠図
無銘
時代
江戸時代後期
寸法
縦 7.6 cm
横 7.5 cm
切羽台厚さ 0.6 cm
コメント
リズミカルな動きが伝わる栗鼠図鐔。曲線模様の肉彫地透に大胆な意匠、布目象嵌から秋田正阿弥または阿波正阿弥と思われる。
価格
60,000 円

小柄
Jul 28, 2018
商品 No.
KOZ-1561
画題
蓮鷺図
無銘
時代
江戸時代後期
寸法
長さ 9.6 cm
幅 1.4 cm
コメント
蓮と鷺の組合せは中国で、蓮が「連」、鷺が「路」で同音。「一路連科」または「一路栄華」といわれ、旅立つ人が幸福であるようにという意味。状態の良い朧銀地小柄。
価格
40,000 円

Jul 24, 2018
商品 No.
TSU-1552
画題
老松図
無銘
時代
江戸時代中期
寸法
縦 7.0 cm
横 6.8 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
コメント
精錬された鉄の合わせ鍛え目と小柄笄櫃孔の大きさ違いに垢抜けた老松の意匠は江戸中期頃の赤坂鐔と思われる。
価格
40,000 円

Jul 24, 2018
商品 No.
TSU-1553
画題
亀甲紋に水車
直鏡(花押)
時代
江戸時代後期・明治
寸法
縦 8.9 cm
横 8.1 cm
切羽台厚さ 0.3 cm
コメント
直鏡(なおあき)は畑氏。刀工荘司直勝の門人で江戸本郷湯島住。師家では鐔の制作を担当していたという。幕末流行の信家写し亀甲紋の鉄鐔を造る。本作、直鏡の信家写し鐔。
価格
売却済

Jul 24, 2018
商品 No.
TSU-1554
画題
蟷螂の斧
無銘
時代
江戸時代後期
寸法
縦 7.1 cm
横 7.1 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
コメント
蟷螂の斧(とうろうのおの)はカマキリが前脚をあげて大きな車に向かったという故事から自分の弱さをかえりみず強敵に挑むこと。勇ましさの例えで武士が好んだ図。本作は車輪を抽象的に透彫し勇ましく立ち向かう蟷螂(かまきり)を象嵌色絵した作。
価格
売却済

Jul 24, 2018
商品 No.
TSU-1555
画題
芦鷺図
無銘
時代
江戸時代後期
寸法
縦 6.6 cm
横 6.2 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
コメント
芦と鷺一羽の図は芦鷺(あしさぎ)図であるが一羽の鷺は一路であり「一路平安」として旅立つ人の無事を祈る意味を持つという。本作は芦鷺の象嵌が状態良く残っている脇指鐔。
価格
40,000 円

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