刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

刀剣

新着情報

縁頭
Oct 10, 2019
商品 No.
FU-1751
画題
義経弁慶図
美壽
時代
江戸時代後期
寸法
頭 3.39 cm
縁 3.77 cm
腰 1.33 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:令和元年7月審査合格)
コメント
美寿(よしとし)は野田氏。玉川の流名を名乗る玉川美久の門人。江戸時代後期の水戸金工。本作は床机(しょうぎ)に腰掛ける義経と跪いて(ひざまずいて)筆を走らせる弁慶の赤銅魚子仕立高肉象嵌の縁頭。義経と忠義を尽くし壮絶な死を遂げた弁慶は人気の画題。
価格
90,000 円

小柄
Oct 10, 2019
商品 No.
KOZ-1752
画題
張飛図
生寿軒 濱野春好
時代
江戸時代後期
寸法
長さ 9.8 cm
幅 1.5 cm
鑑定書
特別保存刀装具 (交付日:令和元年7月審査合格)
コメント
春好は浜野氏。義春の子で春親に有縁。二代矩随(のりゆき)の門人。号は生寿軒。江戸後期の江戸金工。張飛は中国後漢末期から三国時代の蜀の将軍、政治家。群雄の1人である劉備の挙兵に当初から付き従った人物で、その人並み外れた勇猛さは中原に轟いた。その武勇は後世にも称えられ、現在でも中国や日本の民衆に親しまれている人物。 本作は朧銀地に薄肉彫象嵌で覇気ある張飛を描き、裏地は猫掻鑢に銘を刻す。今年7月審査で特別保存刀装具合格。
価格
190,000 円

小柄
Oct 10, 2019
商品 No.
KOZ-1796
画題
鯨に飛龍図
富当斎 義廣(花押)
時代
江戸時代後期
寸法
長さ 9.7 cm
幅 1.5 cm
コメント
本作は鯨に飛龍を描いためずらしい意匠。海原の鯨に波渋きを立てる飛龍の構図が興味深い。義廣は詳細不明ながら「義」の字が江戸肥後の祖といわれる熊谷義之に酷似することから有縁と思われる。相模守政常入道銘の穂先付。
価格
100,000 円

小柄
Oct 10, 2019
商品 No.
KOZ-1831
画題
富士山
富隋(花押)
時代
江戸時代後期
寸法
長さ 9.8 cm
幅 1.5 cm
コメント
齋藤富隨(とみゆき)は徳右衛門といい薩摩島津家の抱工。寛政八年(1796)薩摩生まれ。江戸へ出て戸張富久門人となり後藤家の彫法を修行し、のち浜野一門にも師事した。富久の「富」と浜野家の「隨」を合わせ富隨と銘して富嶽図の小柄を好んで作る。晩年は、百不二翁、千ふじ翁、千不二翁と号した。江戸芝三田白金台の島津家下屋敷住。本作は薩摩の富隨おはこの富嶽図笄。「千三百八十一 薩摩千不二六十七翁月人子」の銘より同工の円熟した晩年作。拵に付されてきた年紀入り小柄
価格
35,000 円

小柄
Oct 10, 2019
商品 No.
KOZ-1832
画題
勧進帳図
無銘
時代
江戸時代中期
寸法
長さ 9.7 cm
幅 1.5 cm
コメント
勧進帳は歌舞伎十八番のひとつ、名場面。兄頼朝の追ってから東北に逃げる義経一行は山伏を装うが安宅の関所で番人富樫に咎められ、弁慶が書かれていない勧進帳を読み上げる。本作は弁慶と富樫の勧進帳図小柄。江戸中期を下らない後藤系の作と思われる。
価格
50,000 円

二所・三所
Oct 8, 2019
商品 No.
FM-0010
画題
犀図
笄:光友(花押)/ 目貫:無銘
時代
笄:江戸時代中期
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成29年05月10日)
コメント
犀(さい)は我が国で生まれた火を防ぐ水の霊獣で建築や絵画彫刻で描かれた。体形は鹿、背中に亀の甲羅を背負い、一角を持ち、腹には蛇腹があるという。本作は江戸中期の江戸金工藤田光友の笄と無銘目貫の犀図合わせ笄目貫二所物。笄の犀には蛇腹がなく目貫の犀には蛇腹がある。在銘笄は犀を鋲(びょう)で止める工法が窺え、また保存刀装具鑑定書付。
価格
85,000 円

小柄
Oct 8, 2019
商品 No.
KOZ-1816
画題
波千鳥図
無銘(庄内)
時代
江戸時代後期
寸法
長さ 9.6 cm
幅 1.4 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:令和元年05月28日)
コメント
庄内は現在の山形県鶴岡市。江戸時代に譜代大名の酒井家が庄内藩を一貫して治め城下で渡辺在哉(ありちか)や鷲田光時、遊洛斎桂野赤文らの金工が活躍した。本作は酒井家の抱工である赤文の作柄を思わせる波千鳥図小柄。「波千鳥」は荒波を共に乗り越えていこうとする夫婦や家族の円満を表す縁起柄。庄内と極められた保存刀装具。
価格
50,000 円

小柄
Oct 8, 2019
商品 No.
KOZ-1817
画題
三疋親子猪図
無銘(京金具師)
時代
江戸時代後期
寸法
長さ 9.8 cm
幅 1.4 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:令和元年05月28日)
コメント
猪は「猪突猛進」のとおり突進力が強く勇猛な動物。また多産で繁栄をもたらすとされる。本作は京金具師で極められた赤銅魚子地の親子家族猪図小柄。
価格
45,000 円

Oct 8, 2019
商品 No.
KOU-1819
画題
葡萄図
無銘
時代
江戸時代中期
寸法
長さ 21.1 cm
幅 1.2 cm
コメント
葡萄は「武道」と同音で武士の守るべき道「武士道」に通じ描かれた。本作は文様や作柄から美濃後藤か。出来よく状態良好。
価格
45,000 円

Oct 8, 2019
商品 No.
KOU-1820
画題
繋ぎ牛図
無銘
時代
江戸時代中期
寸法
長さ 21.4 cm
幅 1.2 cm
コメント
牛は古くから農耕や運搬に使われた身近な家畜。本作は赤銅地魚子仕立の繋ぎ牛図笄。魚子の擦れや蕨手から時代は江戸中期は下らない作と思われる。比較的状態が良い。
価格
40,000 円

Oct 8, 2019
商品 No.
KOU-1821
画題
巻物図
無銘
時代
江戸時代後期
寸法
長さ 20.7 cm
幅 1.2 cm
コメント
巻物(まきもの)は巻子本(かんすぼん)ともいい紙や絹を横長に繋ぎ合わせ末尾に巻軸を付け後方から巻き込んだ書物。巻頭にも軸をつけてその中央部に紐をつけ、巻き納めるときに紐で締めむすぶようにした。世界最古の装丁(そうてい)形式で日本では源氏物語絵巻や写経など平安鎌倉時代から存在する。本作は巻物図笄。丹念に魚子が打たれ状態が比較的良い。後藤系と思われる。
価格
40,000 円

小柄
Sep 29, 2019
商品 No.
KOZ-1008
画題
宝尽図
無銘(後藤 桃山)
時代
桃山時代
寸法
長さ 9.8 cm
幅 1.5 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:令和元年7月審査合格)
コメント
宝尽くしは吉祥、招福祈願の図。「打出の小槌」は金銀財宝を望むままに出すことが出来るといわれる不思議な小槌。「隠れ笠」と「隠れ蓑」は危険な物事から姿を隠し守ってくれる外套。本作は据紋象嵌作。桃山時代の後藤作と極められた時代の上がる小柄。
価格
70,000 円

Sep 29, 2019
商品 No.
TSU-1541
画題
羽箒団扇骨散図
播磨赤穂住 正阿弥政員
時代
江戸時代中期
寸法
縦 7.5 cm
横 7.5 cm
切羽台厚さ 0.6 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:令和元年7月審査合格)
コメント
団扇(うちわ)は古来、雉(きじ)や鵲(かさらぎ)の鳥の羽などで「あおぐ」ことより威儀、儀式、祈願、軍配など「はらう」「かざす」ために用いられた。その後、時代によって変化し竹骨と紙を素材とする現在のかたちとなる。江戸時代にはいると一般大衆に普及し、涼(りょう)や炊事、蛍や虫追いなど、さまざまな場面で利用された。本作は鳥の羽と竹骨のうちわを金平象嵌で配した団扇図鐔。銘の政員(まさかず)は正阿弥氏。城州西陣住の優工正阿弥政徳に有縁。江戸時代中期、播磨国赤穂住の巧手。
価格
70,000 円

目貫
Sep 29, 2019
商品 No.
MEN-1674
画題
雨龍図
(割短冊銘) 葵・行信
時代
江戸時代後期
寸法
左縦:1.3 cm
右縦:1.2 cm
左横:5.0 cm
右横:4.9 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:令和元年7月審査合格)
コメント
本作の葵行信は江戸後期、葵行信と銘した四分一地容彫の這龍目貫や人物図の縁頭があると金工辞典にある。系統不詳ながら「行」の銘字体より菊岡一派か。風格ある独特の龍図目貫。「趣味の目貫(若山猛・竹内博著)」所載品。
価格
売却済

目貫
Sep 29, 2019
商品 No.
MEN-1714
画題
芥子図
無銘(堀江派)
時代
江戸時代後期
寸法
左縦:1.4 cm
右縦:1.6 cm
左横:3.9 cm
右横:4.0 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:令和元年7月審査合格)
コメント
芥子(けし)は初夏に見事な花を咲かせる一年生植物。虞美人草とかポピー、ひなげしとも呼ばれる。日本へは室町時代にポルトガル人がインドからもたらしたとされる。花後に結ぶケシ果実の芥子坊主(けしぼうず)は4~5cmの楕円形あるいは球形となり特徴的。鑑賞用の花として画題になった。本作は、鏨を利かして立体感が丁寧に容彫された芥子図赤銅目貫。今年7月の刀装具審査で堀江派と極められた。堀江派は堀江興成が代表工。同工は15歳で浜野政随に入門して益随と名のるが師の逝去で大森英秀門に転じ独立して興成と名のる。阿波蜂須賀家の抱工となり赤銅魚子地に高彫色絵の手法を得意とした上工。
価格
65,000 円

小柄
Sep 29, 2019
商品 No.
KOZ-1725
画題
風神雷神図
無銘(加賀後藤)
時代
江戸時代後期
寸法
長さ 9.8 cm
幅 1.5 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:令和元年7月審査合格)
コメント
風袋を担ぐ風神と三つ巴紋の太鼓を担ぐ雷神が天空を駆ける風神雷神図小柄。昔は風神が風を興し雷神が雷を落とすと考えられ畏怖されていた。2019年7月審査で加賀後藤と極められた。
価格
90,000 円

Sep 29, 2019
商品 No.
KOU-1726
画題
這龍図
無銘(加賀後藤)
時代
江戸時代中期
寸法
長さ 21.1 cm
幅 1.2 cm
鑑定書
特別保存刀装具 (交付日:令和元年7月審査合格)
コメント
地板に余さず這龍を据えた赤銅笄。状態頗る良い。2019年7月審査で加賀後藤に極められ特別保存合格。
価格
125,000 円

Sep 29, 2019
商品 No.
KOU-1727
画題
枝菊図
無銘(加賀金工)
時代
江戸時代後期
寸法
長さ 21.5 cm
幅 1.3 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:令和元年7月審査合格)
コメント
状態および縦図の枝菊紋から江戸時代後期の作と思われる。蕨手に特徴があり2019年7月審査で加賀金工に極められた。状態良好。
価格
70,000 円

Sep 25, 2019
商品 No.
TSU-1807
画題
林和靖図
紫雲斎 弘親
時代
江戸時代後期
寸法
縦 6.6 cm
横 6.1 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
鑑定書
特別保存刀装具 (交付日:平成31年02月22日)
コメント
林和靖は中国宋代の詩人。西湖の畔に庵を結んで閑居した。梅を愛し梅花を詠じた有名な詩句は今も語り継がれている。また懐いた鶴を飼い、その鶴は放たれるとしばらく空中を舞いまた籠に戻った。来客があると留守をあずかる童がこの鶴を籠から放し鶴が飛んで林和靖は来客を知ったという。老梅樹に鶴が舞い童と唐人物図は好画題の「林和靖」。本作者の紫雲斎 弘親は打越弘寿の門人。師風の高彫象嵌色絵工法で中国故事や風景をあらわした。本作は弘親による林和靖。高い技量が際立つ名鐔。
価格
300,000 円

Sep 25, 2019
商品 No.
TSU-1808
画題
夜梅図
寿幸(花押)
時代
幕末期
寸法
縦 5.9 cm
横 5.3 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
鑑定書
特別保存刀装具 (交付日:平成30年11月16日)
コメント
梅花の向こうに満月をあらわした梅樹木の間の月(このまのつき)図。ふくよかな梅花と重なる満月の技法構図に唸らされる。寿幸(としゆき)は垂楊堂・晩節軒と号し明治中頃まで存命した金工。
価格
165,000 円

Sep 25, 2019
商品 No.
TSU-1809
画題
菊透図
無銘(赤坂)
時代
江戸時代
寸法
縦 7.3 cm
横 7.0 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成20年12月14日)
コメント
精良な地鉄で巧みに菊を透かした赤坂鐔。鉄骨状の合わせ鍛えが顕著に表れている。
価格
65,000 円

Sep 25, 2019
商品 No.
TSU-1813
画題
梅樹蔓草落雁図
無銘(鎌倉)
時代
室町時代後期から江戸時代初期
寸法
縦 8.3 cm
横 8.0 cm
切羽台厚さ 0.3 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:令和元年05月28日)
コメント
鎌倉鐔の制作された年代は造り込みと地鉄の鍛や作風から室町時代後期から江戸時代初期がその制作期とされる。作風は鉄地で薄手に仕上げた板鐔に鋤出彫を施し、唐草・菊・丁子・梅・塔・山水・橋・波・雲・括り猿などを無銘であらわす。木彫りの「鎌倉彫」に似る愛好家に人気の鐔。本作は今年1月審査で鎌倉と極められた鐔。
価格
110,000 円

Sep 25, 2019
商品 No.
TSU-1814
画題
武蔵鐙図
無銘(平安城)
時代
江戸時代中期
寸法
縦 8.5 cm
横 8.2 cm
切羽台厚さ 0.4 cm
コメント
武蔵野図は江戸の西部に広がる風情あふれる武蔵野の原野を描いたもの。「武藏野は月の入るべき山もなし、草より出でて草にこそ入れ」と俗謡でも詠まれ、古くは「万葉集」にもみられる秋草が広がる光景。本作は地を打込み風に窪ませて、武蔵野に鐙(あぶみ)を散らした平安城鐔。鉄味良く平安城の特色があらわれている。
価格
40,000 円

縁頭
Sep 25, 2019
商品 No.
FU-1810
画題
牧童図
行年六十八才飛田美道
時代
江戸時代後期
寸法
頭 3.4 cm
縁 3.83 cm
腰 1.07 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:令和元年05月28日)
コメント
牧童は放牧された牛や馬の世話や番をする子供。牧童が腰に鎌を差し笠を負い笛を吹く姿と牛との取り合わせが常である。本作は牧童の留守模様図で興味深い。作者の飛田美道は一族に元孚門の飛田元随(もとゆき)がいる水戸金工。
価格
80,000 円

縁頭
Sep 25, 2019
商品 No.
FU-1811
画題
括猿散図
大森秀知(花押)
時代
江戸時代後期
寸法
頭 3.23 cm
縁 3.68 cm
腰 1.46 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成26年01月17日)
コメント
括り猿(くくりざる)は四角い布に綿を縫い込み四隅を足として1か所に集めて括り、頭をつけて猿の形に作った飾りもの。江戸時代に流行した。作者の秀知(ひでとし)は仙台出身。大森英秀の門人で大森の苗字を免許される。実子の知近をはじめ門人が多い。本作は高い技量が必要となる象嵌魚子で括り猿をあらわした縁頭。
価格
80,000 円

縁頭
Sep 25, 2019
商品 No.
FU-1815
画題
楼閣山水図
奈良正序
時代
江戸時代後期
寸法
頭 3.27 cm
縁 3.83 cm
腰 1.13 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成23年04月27日)
コメント
奈良正序(まさのぶ)は奈良派金工。奈良派は風景・小禽類・植物などを画題として取り上げ、「奈良彫り」と呼ばれる堅実で鏨の利いた工法で主に縁頭、次いで鐔や小柄を残した。本作は茫洋たる楼閣山水をあらわした趣ある真鍮地縁頭。
価格
60,000 円

Sep 22, 2019
商品 No.
TSU-1804
画題
葵図
江府住 利長
時代
江戸時代中期
寸法
縦 6.3 cm
横 5.1 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
コメント
紋章化される葵紋は茎の先端にハート形の双葉を付ける双葉葵。上賀茂神社の神紋として使用された神聖な植物。徳川家康が三つ葉葵紋を使用することになり葵紋は厳格な紋として使用が厳重に制限された。本作は一葉葵図真鍮地喰出鐔。銘の江府住利長は江戸中期の奈良利長で芝浜御殿で一葉葵紋を切ることを許されたゆかりの鐔か。
価格
30,000 円

目貫
Sep 22, 2019
商品 No.
MEN-1806
画題
放れ牛図
無銘
時代
江戸時代
寸法
左縦:1.3 cm
右縦:1.3 cm
左横:2.9 cm
右横:2.9 cm
コメント
牛は田畑を耕す身近な家畜。本作は人懐こい顔の放れ牛図短刀目貫。丹念に圧出し容彫され後藤作と思われる。
価格
30,000 円

縁頭
Sep 20, 2019
商品 No.
FU-1801
画題
秋草に虫図
菊岡行信(花押)
時代
江戸時代後期
寸法
頭 3.38 cm
縁 3.75 cm
腰 1.39 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成19年12月25日)
コメント
菊岡行信は菊岡光行の門人。師の光行は柳川直光の弟子で周到堅実な菊岡派を成した。本作も師風に似た赤銅魚子地高彫色絵の工法で緻密に秋草秋虫をあらわしている。矢羽根の鏨で銘を刻す菊岡の佳作。
価格
100,000 円

Sep 17, 2019
商品 No.
TSU-1802
画題
枯葉矩尺文様透図
無銘(京正阿弥)
時代
江戸時代中期
寸法
縦 8.2 cm
横 8.2 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成28年06月28日)
コメント
矩尺(かねじゃく)と葉の地透に金布目象嵌で艶やかな紋様が彩られた京正阿弥鐔。
価格
70,000 円

Sep 20, 2019
商品 No.
TSU-1803
画題
雁金渦巻紋透図
無銘
時代
江戸時代中期
寸法
縦 7.7 cm
横 7.5 cm
切羽台厚さ 0.6 cm
コメント
精良な鉄地に雁金と渦模様を地透しであらわす堂々とした鉄鐔。
価格
35,000 円

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