刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

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新着情報

Sep 20, 2020
商品 No. TSU-1963
画題
: 月下餓狼図
: 応需 摩皐光(花押)
時代
: 幕末時代
寸法
: 縦: 7.7cm 横: 7.1cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
: 岩代国会津
鑑定書
: 特別保存刀装具 (交付日:令和2年6月19日)
コメント
: 林正光は正阿弥派。林光長の子で、政光同人。会陽正阿弥一柳斎正光製、一柳斎正光(花押)、正阿弥正光、正光(花押)と銘し安政六己未(1859)年紀を添えたものがある。作風は江戸石黒風の作品が見受けられ、石黒政常に学んだものと考えられている。江戸末期の会津を代表する名工。また観世流の謡や大倉流の小鼓も上手で、藩士の子弟に教えていたことは有名。当時は教養のある金工師として尊敬されていたという。明治十四年没(1881)67歳。本作は應需 摩皐光(まさみつ)と銘に当て字が使われた特別な注文作の会津林正光鐔。
価格
: 400,000円
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Details
 
Sep 20, 2020
商品 No. TSU-1964
画題
: 十字透波千鳥図
: 無銘(薩摩)
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 縦: 6.8cm 横: 6.2cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
: 薩摩国
鑑定書
: 特別保存刀装具 (交付日:令和2年6月19日)
コメント
: 薩摩と極められた波千鳥鐔。示現流の影響を受けた小振り撫八角形に独特の肉置きで十字透の薩摩鐔。
価格
予約済
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Details
 
 
目貫
Sep 20, 2020
商品 No. MEN-1965
画題
: 草摺曳図
: 無銘(柳川派)
時代
: 江戸時代中期
寸法
: 左縦: 2.0cm  右縦: 2.0cm
 
  左横: 3.8cm  右横: 3.4cm
: 武蔵国江戸
鑑定書
: 特別保存刀装具 (交付日:令和2年6月19日)
コメント
: 草摺引(くさずりびき)は曽我五郎時致と朝比奈三郎義秀が鎧 (よろい) の草摺を引き合って力比べをした故事。本作は柳川派と極められた草摺引図目貫。柳川派は柳川直政を初代として、その実子で横谷宗珉直弟子の柳川直政を頭領として直光と直春らの後代へと続き隆盛した。作風は横谷式の赤銅魚子地に高彫色絵を施す。本作は細部に鏨が行き届いた入念作。
価格
: 250,000円
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小柄
Sep 20, 2020
商品 No. KOZ-1977
画題
: 椿樹捕虫小禽図
: 棟銘 松壽軒元春(花押)
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 長さ: 9.7cm 幅: 1.5cm
: 常陸国水戸
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:平成29年05月10日)
コメント
: 松寿軒元春は泰山氏。江戸時代後期の水戸金工。赤城軒泰山元春(花押)、一松舎元春(花押)、松寿軒元春(花押)と銘する。後代元孚また加藤元春(初代元孚の弟)と同人説がある。本作は表四分一地に据紋象嵌色絵、椿樹で小禽が秋虫を捕捉する図を丹念にあらわし、裏赤銅地に片切毛彫の象嵌色絵で豊穣をあらわす雀を描く秀作。幕末動乱の時代を示唆する対局の構図。
価格
: 250,000円
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Sep 20, 2020
商品 No. TSU-1978
画題
: 月星透時鳥図
: 臨川堂充正(花押)
時代
: 江戸時代中期
寸法
: 縦: 8.1cm 横: 7.6cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
: 近江国国友
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:平成31年02月22日)
コメント
: 臨川堂光昌は国友鉄砲鍛冶の一門で享保六年(1721)近江国国友村生まれ。若銘を光昌、充正といい、江戸で横谷宗與に学び、また諸派の彫法を習得し独自の作風を完成させた上工。安永五年(1776)56歳没。本作は鉄磨地に四分一の時鳥(杜鵑・ホトトギス)を据紋象嵌し雲を鋤彫、星と月を糸透しする技量の高さが窺える。鐔箱には鐔芸術考の博士論文で文学博士となり鐔観照記(1975)を著した鳥越一太郎博士(1893-1978)の箱書き(昭和31年・1956)あり。
価格
: 180,000円
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縁頭
Sep 20, 2020
商品 No. FU-1979
画題
: 源氏物語図
: 松下亭元広(花押)
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 頭: 3.19cm 縁: 3.61cm 腰: 1.32 cm 
: 山城国京都
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:平成28年05月11日)
コメント
: 松下亭元廣は大月光芳に学び、のちに光興に師事する。播磨屋を屋号とした。大月流に後藤風を加味した江戸時代後期、京都の上工。本作は月夜の薄(すすき)と公家装束の中啓(ちゅうけい)冠で「月見の宴(巻38鈴虫の巻)」であろうか。画題は源氏物語。風流な味わい深い傑作。
価格
: 200,000円
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縁頭
Sep 11, 2020
商品 No. FU-1976
画題
: 草廬三顧
: 無銘
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 頭: 3.35cm 縁: 3.71cm 腰: 1.3 cm 
コメント
: 草廬三顧(三顧の礼)は礼を尽くして優れた人材を獲得することのたとえ。三国時代、蜀の劉備玄徳が戦乱の世を避けて草庵に隠居していた諸葛孔明を自ら三度も訪ねて説得、熱意に打たれた諸葛孔明はその後劉備の軍師として期待に応え尽くした話。この縁頭は、劉備と腹心の関羽、張飛が孔明の草廬を訪れる有名な場面。手の込んだ労作。
価格
売却済
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縁頭
Sep 11, 2020
商品 No. FU-1975
画題
: 楼閣山水
: 花月齋 安壽
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 頭: 3.18cm 縁: 3.62cm 腰: 1.35 cm 
コメント
: 本作は海崖(かいがい)の楼閣山水図を波の彫と高彫象嵌色絵で巧みにあらわした四分一縁頭。銘の花月斎 安寿は詳細不明ながら技量習得した金工。
価格
: 35,000円
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Sep 10, 2020
商品 No. TSU-1970
画題
: 笠透唐子遊戯図
: 無銘(古正阿弥)
時代
: 桃山時代
寸法
: 縦: 8.4cm 横: 8.3cm 切羽台厚さ: 0.3cm 
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:令和元年05月28日)
コメント
: 古正阿弥と極められた笠透唐子遊戯図鐔。古正阿弥とは製作元を特定し得ない江戸期以前の桃山期まで遡る作の極め。本作画題、透の市女笠(いちめがさ)は平安中期以降上流女性のかぶり笠。鋤出高彫象嵌色絵の唐子遊戯は日本貴族の寝殿造建物から奈良時代から江戸時代にかけて中国の童子を真似た日本の童と思われる。本作は横長に見える薄手丸形鉄槌目地に僅かな打返耳を設けた時代の上がる鐔。
価格
売却済
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目貫
Sep 10, 2020
商品 No. MEN-1971
画題
: 布袋図
: 無銘
時代
: 江戸時代中期
寸法
: 左縦: 1.7cm  右縦: 1.6cm
 
  左横: 3.9cm  右横: 3.8cm
コメント
: 布袋は、唐代末から五代時代にかけて中国に実在したとされる伝説的な仏僧。太鼓腹で常に布の袋を背負っているため「布袋」と呼称された。布袋の肥満は広い度量や円満な人格をあらわすとされ、富貴繁栄をつかさどる七福神の一神。「唐子布袋」「月見布袋」「指月布袋」「渡水布袋」など水墨画や刀装具の好画題とされた。本作はやすらかな寝顔の「眠り布袋」図目貫。地板薄く圧出しの裏行状態良好。江戸中期は下らぬ作と思われる。
価格
売却済
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目貫
Sep 10, 2020
商品 No. MEN-1972
画題
: 三番叟図
: 無銘
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 左縦: 1.9cm  右縦: 1.9cm
 
  左横: 2.8cm  右横: 2.2cm
コメント
: 三番叟(さんばそう)は天下泰平を願い、五穀豊穣を祝う能楽のめでたい演目。面をつけない直面(ひためん)で足拍子を踏みしめ力強く舞う裏目貫には亀と松、黒尉(こくじょう)の面を付けて鈴を振りつつ舞う表目貫には鶴と竹が衣装に描かれ入念に表現されている。
価格
予約済
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目貫
Sep 10, 2020
商品 No. MEN-1973
画題
: 鹿に紅葉
: 無銘
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 左縦: 1.4cm  右縦: 1.3cm
 
  左横: 4.0cm  右横: 4.0cm
コメント
: 花札の絵柄(十月)でもある「鹿と紅葉」は取り合わせのよいものの例えとされるが、その由来は春日神鹿をあやまって殺傷した少年三作の伝説という。そしてその物語は元禄時代に近松門左衛門の浄瑠璃で語られ江戸の巷で人気を博したという。本作は抜け孔多い鹿と紅葉図目貫。鹿はお決まりの横向きで(ソッポを向いている)シカト(鹿十)の語源をあらわしている。
価格
: 30,000円
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小柄
Sep 10, 2020
商品 No. KOZ-1974
画題
: 張飛図
: 土屋正眠
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 長さ: 9.5cm 幅: 1.4cm
: 武蔵国江戸
コメント
: 土屋正珉は初二代あり。初代は菊川久英の門人、のち土屋国親にも師事する。土屋正珉と銘し、晩年安親を自称する。二代は初代の養子で正義といい、初代没後、正珉を襲名する。明治末年まで東京浅草で生存した。本作図は長髭逆立つ武勇の顔立ちから張飛または鐘馗であろう。側面まで彫られた入念作ながら、銘の「正珉」が「正眠」となっている。二代銘であろうか研究の余地あり。
価格
: 40,000円
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