刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

刀剣

新着情報

拵(刀装)
Aug 25, 2019
商品 No.
KO-0030
鑑定書
保存刀装 (交付日:平成31年4月審査合格)
黒漆雪華文散鞘脇指拵
コメント
本拵は政随銘金具(縁頭・小柄・栗形)を揃えた脇指拵。冬を題材にあらわしたと思われる。鐔は謡曲鉢木で大雪の夜の物語、鞘の雪華紋、縁頭の熊に目貫の河豚と栗形の千鳥の季語は冬。小柄の旭日は元旦で冬。縁頭の政随銘は残念であるが小柄・栗形は乙柳軒味墨の在銘品。本作を生んだ先人の思いが伝わってくる。
価格
500,000 円
 KO-0030

小柄
Aug 23, 2019
商品 No.
KOZ-1783
画題
樋定木に二疋獅子図
無銘(古後藤)
時代
桃山時代
寸法
長さ 9.7 cm
幅 1.5 cm
鑑定書
特別保存刀装具 (交付日:平成29年12月07日)
コメント
本作は古後藤に極められた特別保存刀装具小柄。二疋獅子金据紋に2か所の留めがあり興味深い。状態良好。小刀は相模守政常入道(銘は政常入道)。濃州納土の産、関兼常の門、初銘兼常、福島正則抱工、小刀刃長10.9cm。相当良い拵に付けられていたと思われる。
価格
180,000 円

小柄
Aug 23, 2019
商品 No.
KOZ-1784
画題
流水沢瀉図(二点)
金象嵌銘:後藤順乗(花押)/ 後藤乗左(花押)
時代
江戸時代中期
寸法
長さ 9.7 cm
幅 1.4 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成31年4月審査合格)
コメント
本作は、小縁のない素銅魚子地に流水沢瀉を表す後藤順乗と後藤乗佐の写し揃い小柄。赤銅裏地に金象嵌銘(花押)を入れる。後藤順乗は清乗の長男で寛永十三年(1636)生まれ、京都で権兵衛家の二代目を継ぐ。元禄十三年(1700)没。後藤乗佐は詳細不明であるが、後藤悦乗の子である後藤乗有(享保七年1722没)が順乗の養子となり、権兵衛家の三代目を継いでいることから乗有と同人か。二作が揃って映え探究心がそそられる。
価格
155,000 円

Aug 23, 2019
商品 No.
KOU-1785
画題
耳長兎図
安親
時代
江戸時代後期
寸法
長さ 22.2 cm
幅 1.1 cm
コメント
本作は耳長兎を野山に描いた割笄。安親銘は是認できぬが作良く素銅金具拵に映える品。
価格
65,000 円

Aug 20, 2019
商品 No.
TSU-1781
画題
雨乞小町図
一条斎 弘寿(花押)
時代
江戸時代後期
寸法
縦 7.2 cm
横 6.6 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
鑑定書
特別保存刀装具 (交付日:平成31年4月審査合格)
コメント
雨乞小町(あまごいこまち)は秀歌を詠んで雨を降らせた小野小町を題材にした図。和歌は「千早振る神もみまさば立ちさわぎ天のとがはの樋口あけ給へ」というもので、小町が和歌一首を詠じて雨を祈ったところたちまち雨が降り出したという故事を描いている。本作は雨乞小町を水戸の上工打越弘寿が表した鐔。「一乗斎」「弘寿(花押)」を片切鏨で力強く切り、花押は宝珠形の特徴ある草書体銘。弘寿の名鐔。
価格
325,000 円

Aug 20, 2019
商品 No.
TSU-1782
画題
芦に雁金透図
無銘(古赤坂)
時代
江戸時代初期
寸法
縦 7.2 cm
横 6.9 cm
切羽台厚さ 0.4 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成18年12月15日)
コメント
赤坂鐔は、京で道具屋をしていた雁金屋彦兵衛が、江戸初期寛永年間(1624-1648)に初・二代忠正兄弟を連れて江戸赤坂に移り鉄透鐔の制作を始め、廃刀令迄の明治四年(1871)まで続いた。京、尾張とも違う洗練された赤坂鐔の意匠でたちまち好評を得たといわれる。初・二・三代はすべて無銘で「古赤坂」とされ評価がより高い。本作は、輪を組み合わせた輪違に葦の葉と雁金を配した武蔵野透といわれる図。優れた意匠で感覚・地鉄など一段と風格があり初代忠正と鑑せられる(参考:透鐔 笹野大行著)。
価格
売却済

小柄
Aug 15, 2019
商品 No.
KOZ-1775
画題
宝尽図
無銘(後藤)
時代
江戸時代中期
寸法
長さ 9.6 cm
幅 1.4 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成27年07月08日)
コメント
宝尽くしは吉祥、招福祈願の図。「打出の小槌」は金銀財宝を望むままに出すことが出来る不思議な小槌。「隠れ蓑」と「隠れ笠」は危険な物事から姿を隠し守ってくれる外套。本作は魚子が擦れて相応の時代を感じさせる小柄。保存状態が良い後藤極めの宝尽くし図小柄。
価格
60,000 円

縁頭
Aug 15, 2019
商品 No.
FU-1776
画題
親子鶏図
無銘
時代
江戸時代後期
寸法
頭 3.44 cm
縁 3.85 cm
腰 1.49 cm
コメント
頭の裏側に経木を松脂で貼り深さを調節した実用の縁頭。赤銅石目地に鶏親子がわかりやすい構図で描かれている。
価格
45,000 円

Aug 15, 2019
商品 No.
TSU-1777
画題
四方蕨手花卉紋透図
無銘(明珍)
時代
江戸時代後期
寸法
縦 7.6 cm
横 7.4 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成31年02月22日)
コメント
明珍は甲冑師の一流派。室町時代より続き正系は京都。江戸時代には全国に広がった。鉄の鍛がよく、堅牢で実用的なのがこの派の特徴。甲冑のほか馬の轡(くつわ)、鉄鐔、茶道具の鐶(かん)、火箸や自在に動く置物などの制作を行い、古甲冑の鑑定にも権威を示した。本作は意匠を凝らした明珍極めの鐔。
価格
70,000 円

Aug 15, 2019
商品 No.
TSU-1778
画題
馬図
無銘
時代
江戸時代後期
寸法
縦 8.6 cm
横 8.1 cm
切羽台厚さ 0.4 cm
コメント
古来より日本人は神社に馬を奉納してきた。神様の乗り物である聖なる馬を奉納することでより強く願いを届けたいという思いが絵馬の起源という。本作は厚手の鉄地に馬と注連縄(しめなわ)、お守りが象嵌された鐔。願いが叶うことを込めて作られたのであろう。
価格
55,000 円

Aug 15, 2019
商品 No.
TSU-1779
画題
波龍図
無銘(平安城象嵌)
時代
江戸時代中期
寸法
縦 7.5 cm
横 7.5 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
コメント
表に這龍、裏に波濤を表す平安城真鍮象嵌鐔。銀布目象嵌が僅かに遺る時代を経た鐔。
価格
35,000 円

Aug 15, 2019
商品 No.
TSU-1780
画題
桜花の図
無銘(江戸肥後)
時代
江戸時代後期
寸法
縦 5.1 cm
横 3.8 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
コメント
耳に桜花を金象嵌した華やかな喰出鐔。幕末の短刀拵に掛けられていたであろう江戸肥後と極められる鐔
価格
35,000 円

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