刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

刀剣

新着情報

二所・三所
Jun 15, 2019
商品 No.
FM-0007
画題
歳寒三友揃金具
縁頭銘 一琴(花押) 目貫割際端銘 船田・一琴
時代
江戸時代後期
鑑定書
特別保存刀装具 (交付日:平成30年5月10日)
コメント
船田一琴(初代)は文化9年(1812)出羽国庄内生まれ。父と早く死別し、母の再婚相手である熊谷義信に養われ、15歳のとき義信とともに出府し、肥後細川藩の抱工で江戸肥後といわれた熊谷義之に師事し、義長と名乗る。17歳で後藤一乗の門人となり、天保9年(1838)27歳で一琴の名乗りを許される。師一乗の作風を習得し、一乗門下中筆頭格の大成をみる。高彫色絵、毛彫ともに巧手だが、とくに甲鋤鏨を用いた独自の毛彫りは梅樹などにその手腕を発揮する。のち庄内藩に召し抱えられるが、師一乗に先立って文久3年(1863)52歳で没した。本作は厳しい冬でも松・竹・梅が寒さに耐えるように、どんな逆境でも変わらずに接してくれる人を友とする歳寒三友図。銘の花押から初代一琴義長と識別できる。縁頭の甲鋤彫は特筆。特別保存刀装具。
価格
350,000 円

二所・三所
Jun 15, 2019
商品 No.
FM-0008
画題
束緒図三所物
無銘(顕乗)
時代
江戸時代初期
鑑定書
特別保存刀装具 (交付日:平成28年02月26日)
コメント
顕乗と極められた束緒図三所物。「束緒(つかねお)」とはたばねるために用いる結び紐。本作は笄の蕨手や眉の特徴および全体の出来栄えから顕乗と極められたのであろう。顕乗は後藤宗家七代。後藤家中興の祖といわれる名人。五代徳乗の次男で天正14年(1586)生まれ。元和3年(1617)実兄の六代宗家栄乗が没した時、その子光重は18歳であったため一族の合議で七代宗家を継承する。寛永5年(1628)に宗家を光重即乗に譲る。その後従兄弟の覚乗と交替で隔年金沢に出張し前田家から扶持を給され加賀金工の隆盛を築いた。寛文3年(1663)78歳で没。
価格
400,000 円

Jun 15, 2019
商品 No.
TSU-1727
画題
水辺雁透図
無銘(正阿弥)
時代
江戸時代後期
寸法
縦 8.2 cm
横 8.2 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成29年12月07日)
コメント
「京正阿弥」の見立ても可能と思える大振りで上品な鉄地肉彫地透鐔。
価格
60,000 円

Jun 15, 2019
商品 No.
TSU-1728
画題
枝葉透図
無銘
時代
江戸時代後期
寸法
縦 8.5 cm
横 8.4 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
コメント
精錬された鉄に柏樹であろうか枝葉を肉彫地透した意匠。特徴から雲州方面の鐔と思われる。
価格
売却済

Jun 15, 2019
商品 No.
TSU-1729
画題
菊花透図
無銘(埋忠)
時代
桃山時代
寸法
縦 6.3 cm
横 6.0 cm
切羽台厚さ 0.4 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成28年11月08日)
コメント
花弁をあらわした赤銅地の曲面に整然と魚子が打たれ高い技量が窺える。小柄櫃は魚子が切断されているので後代の加工と思われる。平象嵌がないため古金工とも鑑せられる時代の上がる鐔。
価格
65,000 円

Jun 15, 2019
商品 No.
TSU-1730
画題
河骨図
無銘(会津正阿弥)
時代
江戸時代後期
寸法
縦 7.2 cm
横 7.0 cm
切羽台厚さ 0.4 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成29年02月24日)
コメント
岩代国会津は松平家二十三万石の城下町で金工が多く、「会津正阿弥」一派が活躍した。江戸中期の元禄頃から明治にかけてかなりの作品が作られ、鉄地に鋤出彫象嵌や据紋象嵌を施した高彫色絵作に特色がある。本作は会津正阿弥と極めらた河骨(こうほね)図鐔。煌びやかな河骨に上る蛙を生気溢れる据紋象嵌であらわしている。
価格
50,000 円

Jun 15, 2019
商品 No.
TSU-1731
画題
四方蕨手桜花透図
無銘(神吉)
時代
江戸時代後期
寸法
縦 7.2 cm
横 7.1 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成31年1月審査合格)
コメント
神吉(かみよし)と極められた肥後鐔。神吉は細川公の命により伝統を守るため林三代藤八が林家の秘法を初代神吉寿平に伝授させたと伝えられている。初代の子が二代深信、三代は名工として知られる楽寿(明治17年68歳没)。本作は耳に葛菱(かずらびし)象嵌が施された四方蕨手桜透(しほうわらびてさくらすかし)鐔。
価格
売却済

Jun 15, 2019
商品 No.
TSU-1732
画題
四方鐶透図
無銘(伝楽寿)
時代
江戸時代後期
寸法
縦 8.0 cm
横 7.8 cm
切羽台厚さ 0.4 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成31年1月審査合格)
コメント
伝楽寿と極められた肥後鐔。楽寿は神吉家の三代。林家三代の藤八が細川公の命により伝法を守るため林家秘法を神吉初代の寿平に伝授させたと伝えられている。初代の子が二代深信(ふかのぶ)、三代は名工として知られる楽寿(らくじゅ・明治17年68歳没)。本作は蝦蟇肌(がまはだ)に枯木象嵌(かれきぞうがん)が施された四方鐶透鐔。鐶(かん)とは机やたんすの引き出しにつける金属製の取っ手。茎櫃孔に楽寿鏨が窺える。
価格
売却済

Jun 15, 2019
商品 No.
TSU-1733
画題
梵字透図
無銘(明珍)
時代
江戸時代後期
寸法
縦 9.0 cm
横 8.7 cm
切羽台厚さ 0.3 cm
鑑定書
特別保存刀装具 (交付日:平成31年1月審査合格)
コメント
梵字を透かした風格ある鐔。梵字は千手観世音菩薩・虚空蔵菩薩・馬頭観世音菩薩・楊柳観世音菩薩。精良な地鉄で室町時代より続いた甲冑師系の明珍と極められている。
価格
売却済

Jun 15, 2019
商品 No.
TSU-1734
画題
笹蟹透図
無銘(林)
時代
江戸時代中期
寸法
縦 8.0 cm
横 7.8 cm
切羽台厚さ 0.6 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成31年1月審査合格)
コメント
本作笹蟹透は林又七や西垣勘四郎にある優れた図柄。林と極められている。
価格
売却済

Jun 15, 2019
商品 No.
TSU-1735
画題
梅樹透図
無銘(林)
時代
江戸時代後期
寸法
縦 7.7 cm
横 7.6 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成31年1月審査合格)
コメント
林と極められた梅樹図肥後鐔。作柄的に三代藤八あたりと思われる。
価格
売却済

Jun 15, 2019
商品 No.
TSU-1736
画題
遠見松透図
無銘(西垣)
時代
江戸時代後期
寸法
縦 7.9 cm
横 7.5 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
鑑定書
特別保存刀装具 (交付日:平成31年1月審査合格)
コメント
西垣と極められた遠見松図肥後鐔。西垣は初代勘四郎(1613-1693)が平田彦三の門に入り、のちに独立して細川家の抱え工となる。西垣家では初代から三代まで勘四郎を名乗り、以下明治まで八代続く。本作はやわらかい感じの地鉄が使われ、形状は竪丸形ながら下部にふくらみを持たせた障泥形(あおりがた)で初代勘四郎の作風を持つ。
価格
200,000 円

Jun 15, 2019
商品 No.
TSU-1737
画題
紋散透図
西垣勘平作 七十二歳
時代
江戸時代中期
寸法
縦 7.6 cm
横 7.3 cm
切羽台厚さ 0.6 cm
鑑定書
特別保存刀装具 (交付日:平成31年1月審査合格)
コメント
西垣寛平は西垣家初代勘四郎の次男。享保年間に80歳位で没するという。本作は切羽台の右側に細鏨で「西垣寛平作」と銘を切り、左側に七十二歳の行年銘を入れた在銘作。
価格
200,000 円

拵(刀装)
May 31, 2019
商品 No.
KO-0029
鑑定書
保存刀装 (交付日:平成31年1月審査合格)
金梨子地藻貝魚尽蒔絵鞘太刀拵
コメント
幕末から明治に制作されたと思われる金梨子地に藻貝魚尽の蒔絵を施した太刀拵。保存状態良好。今年1月の保存刀装審査合格作。
価格
売却済

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