刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

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新着情報

Feb 17, 2020
商品 No. TSU-1881
画題
: 素紋刀匠鐔
: 慶鎮 寛政元年二月日
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 縦: 7.7cm 横: 7.4cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
: 美作国津山
コメント
: 慶鎮(よししげ)は尾崎助隆門の刀工、多田源慶鎮。多田貴勝(たかかつ・きしょう)の前銘。本国播州姫路から作州津山に移る。本作は寛政元年(1789)二月日の年紀入り作。自作の刀に添えて鍛えられたものであろう。腕抜き穴が開けられ拵に付された形跡が遺る。
価格
売却済
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Details
 
 
Feb 17, 2020
商品 No. TSU-1882
画題
: 月に鹿図
: 無銘(河野派)
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 縦: 6.2cm 横: 5.4cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
: 武蔵国江戸
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:令和元年08月27日)
コメント
: 河野派と極められた四分一磨地の月に鹿図鐔。河野派の代表工河野春明は天明七年(1787)生まれの名工、享和二年(1802)16歳で柳川直春に入門。文化年間に春明と改名、江戸本所に住す。文政年間法橋となり、さらに法眼に叙される。安政四年(1857)没、行年71歳。本作は動きある写実的な鹿と月の構図より河野派の極めとなったか。雰囲気を醸し出す鐔。
価格
: 100,000円
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Feb 17, 2020
商品 No. TSU-1883
画題
: 流水桜花透(吉野川透)図
: 無銘(肥後)
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 縦: 7.0cm 横: 6.7cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
: 肥後国
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:令和元年05月28日)
コメント
: 流水と桜花を陰陽に透かした意匠は吉野川透といわれている。本作は小振りであるが造り込み堂々とした鐔。内側の錆が深く時代がある。肥後でも神吉や林と思われる。
価格
: 70,000円
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Feb 17, 2020
商品 No. TSU-1884
画題
: 唐子布袋図
: 正阿弥包矩
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 縦: 7.8cm 横: 7.5cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
: 陸奥国岩代
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:令和元年05月28日)
コメント
: 正阿弥包矩(かねのり)は会津正阿弥派。陸奥国岩代住、江戸時代後期。本作は会津正阿弥の特徴が良くあらわれた高彫象嵌色絵の唐子布袋図鐔。
価格
: 35,000円
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Feb 17, 2020
商品 No. TSU-1885
画題
: 二巴透図
: 無銘(平成城)
時代
: 江戸時代中期
寸法
: 縦: 8.4cm 横: 8.4cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
: 山城国京都
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:令和元年05月28日)
コメント
: 優雅で洗練された二つ巴大振りの平安城真鍮象嵌鐔。
価格
: 50,000円
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縁頭
Feb 17, 2020
商品 No. FU-1886
画題
: 猛禽隠猿図
: 政国(花押)
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 頭: 3.32cm 縁: 3.7cm 腰: 1.37 cm 
: 武蔵国江戸
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:令和元年05月28日)
コメント
: 政国は国岡氏。江戸時代後期、江戸の金工。本作は鷹が猿に狙いを定め捕獲せんとする人気の図柄。象嵌に高い技量が表れている。
価格
: 150,000円
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縁頭
Feb 17, 2020
商品 No. FU-1887
画題
: 三疋鹿図
: 無銘(河野派)
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 頭: 3.16cm 縁: 3.56cm 腰: 1.19 cm 
: 武蔵国江戸
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:平成26年01月17日)
コメント
: 河野派と極められた赤銅魚子地三疋鹿図縁頭。頭の魚子を同心円状に丸く打つのは河野春明の特徴。出来が良い。
価格
: 83,000円
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縁頭
Feb 17, 2020
商品 No. FU-1888
画題
: 勝虫図
: 無銘(村上派)
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 頭: 3.22cm 縁: 3.6cm 腰: 1.26 cm 
: 武蔵国江戸
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:平成27年11月19日)
コメント
: 決して後ずさりせず前進しかしないトンボは勝虫といわれ武士が好んだ縁起物。本作は村上派と極められた勝虫図縁頭。村上派の代表工如竹は鐙(あぶみ)象嵌師の出身といい据紋象嵌の作品が多い。子弟みな如某と名のり如竹一派として愛好される。本作のように独自の石目地に蜻蛉、魚類などを高彫据紋するのが得意。
価格
売却済
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Feb 17, 2020
商品 No. TSU-1889
画題
: 舟網漁図
: 寿盛(花押)
時代
: 幕末・明治初期
寸法
: 縦: 6.9cm 横: 6.4cm 切羽台厚さ: 0.3cm 
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:平成25年06月27日)
コメント
: 寿盛(としもり)は寿良(としなが)の門人。寿良は田中清寿(きよとし)の門人で技量優れ、江戸前の洗練された工法で東龍斎派の技術を継承した。本作は茎孔の責金(口紅)が健全で傷みなく砂子象嵌入り。師風を継いだ幕末から明治初期にかけての作で鑑賞度が高い東龍斎派の特徴が存分にあらわれている。
価格
売却済
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Feb 17, 2020
商品 No. TSU-1890
画題
: 浜松千鳥図
: 高橋良次制
時代
: 幕末、明治初期
寸法
: 縦: 6.4cm 横: 5.6cm 切羽台厚さ: 0.3cm 
: 武蔵国江戸
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:平成27年01月16日)
コメント
: 高橋良次は高橋寿次の子として、天保十三年(1842)生まれ。はじめ父寿次と柴原寿良(としなが)に学び、のち田中清寿に師事する。明治六年(1873)32歳没。江戸芝住。本作は鉄荒らし地に小さな小柄櫃穴を付け垢抜けした東龍斎派鐔。
価格
売却済
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目貫
Feb 13, 2020
商品 No. MEN-1875
画題
: 二匹獅子図
: 無銘(後藤)
時代
: 江戸時代初期
寸法
: 左縦: 3.6cm  右縦: 3.7cm
 
  左横: 1.7cm  右横: 1.8cm
: 山城国京都
鑑定書
: 特別保存刀装具 (交付日:令和元年10月審査合格)
コメント
: 後藤家の王道といえる獅子目貫。地板薄く金性が良い。江戸初期頃と思われる。
価格
: 300,000円
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Feb 13, 2020
商品 No. TSU-1876
画題
: 鞍馬山図
: 正光(花押)
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 縦: 7.9cm 横: 7.5cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
: 岩代国会津
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:平成18年12月15日)
コメント
: 林正光は正阿弥派。林光長の子で、政光同人。会陽正阿弥一柳斎正光製、一柳斎正光(花押)、正阿弥正光、正光(花押)と銘し安政六己未(1859)年紀を添えたものがある。作風は江戸石黒風の作品が見受けられ、石黒政常に学んだものと考えられている。江戸末期の会津を代表する名工。また観世流の謡や大倉流の小鼓も上手で、藩士の子弟に教えていたことは有名。当時は教養のある金工師として尊敬されていたという。明治十四年没(1881)67歳。本作は源義経(牛若丸)が大天狗から兵法を授かった鞍馬山の図。
価格
: 400,000円
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Feb 13, 2020
商品 No. TSU-1877
画題
: 月星透時鳥図
: 臨川堂充正(花押)
時代
: 江戸時代中期
寸法
: 縦: 8.1cm 横: 7.6cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
: 近江国国友
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:平成31年01月22日)
コメント
: 臨川堂光昌は国友鉄砲鍛冶の一門で享保六年(1721)近江国国友村生まれ。若銘を光昌、充正といい、江戸で横谷宗與に学び、また諸派の彫法を習得し独自の作風を完成させた上工。安永五年(1776)56歳没。本作は鉄磨地に四分一の時鳥(杜鵑・ホトトギス)を据紋象嵌し雲を鋤彫、星と月を糸透しする技量の高さが窺える。鐔箱には鐔芸術考の博士論文で文学博士となり鐔観照記(1975)を著した鳥越一太郎博士(1893-1978)の箱書き(昭和31年・1956)あり。
価格
: 180,000円
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Feb 13, 2020
商品 No. TSU-1878
画題
: 貝尽くし図
: 遠山源 頼次作
時代
: 江戸時代初期
寸法
: 縦: 7.1cm 横: 6.7cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
: 肥後国熊本
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:令和元年10月審査合格)
コメント
: 遠山源頼次は江戸初期、肥後国熊本住。遠山源頼家と同族。本作は表裏に独特の銘を刻す貝尽くし図鐔。
価格
売却済
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Feb 13, 2020
商品 No. TSU-1879
画題
: 山王社透図
: 無銘(京正阿弥)
時代
: 江戸時代中期
寸法
: 縦: 8.1cm 横: 8.1cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
: 京都山城国
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:平成20年06月27日)
コメント
: 山王神社は比叡山の山麓にある日吉大社の山王権現に対する信仰に基づいて各地に存在する。猿が山王の神使とされ、「さる」という音から勝る(まさる)」「魔が去る(まがさる)」と考えられ、勝運の神や魔除けの神として「神猿」(「まさる」と読む)像が置かれている。また音読みの「えん」という音から、猿が「縁(えん)」を運んできてくれるとも考えられ、商売繁盛や縁結びのご利益もあるとされる。本作は金布目象嵌を施した大鳥居に猿が群れる山王神社の図。京正阿弥に極められた大振りの鐔。
価格
: 80,000円
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Feb 13, 2020
商品 No. TSU-1880
画題
: 茶室透図
: 無銘
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 縦: 7.3cm 横: 6.7cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:平成20年06月27日)
コメント
: 茶室は、日本式の茶道において茶事の主催者(主人、亭主)が客を招き、茶を出してもてなすために造られる茶の湯のための室、またはその建築。 詫び茶の精神を突き詰めた千利休が茶室を独自の様式として完成させた。本作は茶室の透鐔。金布目象嵌を巧みに使い鏨を効かせて丁寧に表している。
価格
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