刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

刀剣

新着情報

Jun 15, 2018
商品 No.
TSU-1542
画題
仙人図
波州之住 研可製
時代
江戸時代後期
寸法
縦 7.5 cm
横 7.0 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
コメント
本作は蛙で蝦蟇仙人、馬で張果老の図であろうか。藻柄子宗典製の特徴をあらわしているが、銘は難解、「波州之住・妌可製」と読める。波州は兵庫県尼崎を指し、尼崎は1617年(元和3)近江国膳所藩主であった戸田氏鉄が所替えとなった領地。江州(彦根)と関連性が窺える。「妌」は「研」と同意で磨くの意味。「可」はよくの意味。従って金工銘ではないと思われる。尼崎でよく彫金された(工房)作という意図をあらわしているのであろうか。珍しい在銘作。
価格
売却済

Jun 15, 2018
商品 No.
TSU-1544
画題
羽根つき
江府住 正栄
時代
江戸時代後期
寸法
縦 7.4 cm
横 7.1 cm
切羽台厚さ 0.6 cm
コメント
正栄(まさたか)は江戸時代後期の江戸金工。本作、透彫を効果的に用いて動きのある羽根つきを描いている。
価格
30,000 円

Jun 15, 2018
商品 No.
TSU-1545
画題
笹竹図
山城国住 埋忠光重
時代
江戸時代中期
寸法
縦 7.5 cm
横 7.4 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
コメント
光重は江戸中期、京都埋忠派の金工。精美な鉄地に構図が良い笹竹図。
価格
35,000 円

Jun 15, 2018
商品 No.
TSU-1546
画題
波図
埋忠数馬助 橘宗義作
時代
江戸時代初期
寸法
縦 7.2 cm
横 7.2 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
コメント
宗義は埋忠氏。埋忠嫡流、通称数馬助、橘姓を称す。江戸初期、山城国京都の金工で播磨でも造る。本作は底銘で時代の上がる鉄味。僅かに描かれる荒い波が広がりを持たせている。
価格
35,000 円

Jun 15, 2018
商品 No.
TSU-1547
画題
月下船頭図
無銘
時代
幕末期
寸法
縦 6.6 cm
横 6.2 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
コメント
月下小舟を漕ぐ船頭の図。雲に隠れる月や引き波が情景に広がりを生み出している。
価格
50,000 円

Jun 12, 2018
商品 No.
TSU-1540
画題
菊花図
無銘(江戸肥後)
時代
江戸時代後期
寸法
縦 7.4 cm
横 7.1 cm
切羽台厚さ 0.4 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成27年11月19日)
コメント
江戸肥後とは、江戸後期に肥後鐔を基にして江戸で発展流行した鐔。象嵌などの派手な部分をより強調して華やかな仕立て、大きな州浜形櫃孔や土手耳に金銀布目象嵌が施されている。本作は土手耳部分に金布目象嵌、平地部分に銀平象嵌が施された江戸肥後鐔。保存刀装具鑑定書付。
価格
60,000 円

Jun 12, 2018
商品 No.
TSU-1541
画題
団扇
播磨赤穂住 正阿弥政員
時代
江戸時代中期
寸法
縦 7.5 cm
横 7.5 cm
切羽台厚さ 0.6 cm
コメント
団扇(うちわ)は古来、雉(きじ)や鵲(かさらぎ)の鳥の羽などで「あおぐ」ためより威儀、儀式、祈願、軍配など「はらう」「かざす」ために用いられた。その後、時代によって変化し竹骨と紙を素材とする現在のかたちとなる。江戸時代にはいると一般大衆に普及し、涼(りょう)や炊事、蛍や虫追いなど、さまざまな場面で利用された。本作は鳥の羽と竹骨のうちわを金平象嵌で配した団扇図鐔。銘の政員(まさかず)は正阿弥氏。城州西陣住の優工正阿弥政徳に有縁。江戸時代中期、播磨国赤穂住の巧手。
価格
55,000 円

Jun 12, 2018
商品 No.
TSU-1543
画題
萩に月兎図
無銘
時代
江戸時代後期
寸法
縦 8.9 cm
横 8.2 cm
切羽台厚さ 0.4 cm
コメント
月で餅をつくといわれる兎と月の結びつきは深い。また萩は薄(すすき)と共に中秋の名月の絵になる。本作は雲に浮かぶ月を陰、兎と萩を高彫象嵌色絵で陽にあらわした意匠の鐔。
価格
40,000 円

二所・三所
Jun 9, 2018
商品 No.
FM-0004
画題
牡丹図二所物
無銘(水戸)
時代
江戸時代後期
コメント
金無垢と素銅一対の牡丹目貫秀逸。日本刀装具美術館の鑑定書付。
価格
売却済

縁頭
Jun 9, 2018
商品 No.
FU-1539
画題
追儺図
無銘(岩間派)
時代
江戸時代後期
寸法
頭 3.39 cm
縁 3.72 cm
腰 0.9 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成29年05月10日)
コメント
岩間派は浜野本家で学んだ岩間政盧(まさよし)(明和元年1764・江戸下谷生)を祖とし、信随(のぶゆき)、信盧(のぶよし)、尚盧(たかよし)ら岩間の苗字を許された門弟と共に政随風の高彫工法で主に和漢の人物図作を成す。本作画題の追儺(ついな)は、大晦日(旧暦12月30日)に宮中でおこなわれる鬼払いの年中行事。追儺に用いられる鬼と女の面を石目地に鋤出高彫据紋象嵌した縁頭。据紋の裏側が空いているのが見て取れ興味深い。
価格
売却済

Jun 4, 2018
商品 No.
KOU-1537
画題
芦辺鶴図
無銘
時代
江戸時代後期
寸法
長さ 21.6 cm
幅 1.2 cm
コメント
鶴は千年といわれ長寿を象徴する吉祥の鳥。古来瑞鳥、霊鳥として扱われた。本作は芦辺に舞う鶴を印象強く表現した作。一作拵に付された水戸金工による笄と思われる。
価格
55,000 円

目貫
Jun 5, 2018
商品 No.
MEN-1538
画題
馬図
無銘(京金具師)
時代
江戸時代後期
寸法
左縦:1.6 cm
右縦:1.7 cm
左横:3.4 cm
右横:2.6 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成30年2月審査合格)
コメント
躍動する赤銅馬目貫。保存刀装具。
価格
45,000 円

Jun 1, 2018
商品 No.
TSU-1532
画題
投桐透図
無銘(赤坂)
時代
江戸時代中期
寸法
縦 7.6 cm
横 7.4 cm
切羽台厚さ 0.6 cm
鑑定書
保存刀装具 (交付日:平成28年05月11日)
コメント
くずした花桐を透かした意匠を投桐透という。本作は鮮明な合わせ鍛え目が耳にあらわれ赤坂と極められた鐔。
価格
売却済

Jun 1, 2018
商品 No.
TSU-1533
画題
菊に蜻蛉図
無銘
時代
江戸時代後期
寸法
縦 7.0 cm
横 6.8 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
コメント
菊の節句ともいわれる重陽の節句(9月9日)は蜻蛉がたくさん飛び始める季節。本作は精良な鉄地に菊と蜻蛉を入念な肉彫地透であらわした鐔。金布目象嵌が華やかさを演出している。
価格
50,000 円

Jun 1, 2018
商品 No.
TSU-1535
画題
双龍雷紋図
無銘
時代
江戸時代後期
寸法
縦 7.0 cm
横 6.5 cm
切羽台厚さ 0.5 cm
コメント
赤銅地に肉彫地透かしで相龍を彫り、四ツ木瓜の耳縁に金布目象嵌で雷文を施している。詳細にみると胴体のヒレが一部欠損しているが時代の証と甘受したい。
価格
売却済

Jun 1, 2018
商品 No.
TSU-1536
画題
双龍唐草図
無銘(南蛮)
時代
江戸時代後期
寸法
縦 7.0 cm
横 6.6 cm
切羽台厚さ 0.7 cm
コメント
双龍に唐草、宝珠と竜宮を肉彫地透にして金布目象嵌を施した南蛮鐔。
価格
30,000 円

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