刀剣松本
CONTACT US

日本刀・刀装具の販売・買取

ヘッダー画像・Header Image

Sep 25, 2020
商品 No. KA-0335
: 備州長船祐定作
裏銘
: 天文五年二月日
時代
: 室町後期(1536)
刃長
: 2尺 2寸 4分 4厘 / 68.00 cm
: 備前国長船
鑑定書
: 保存刀剣 (交付日:令和元年08月26日)
外装
: 拵付
: 黒蝋色塗鞘打刀拵
コメント
: 祐定は備前長船の刀工で多数が祐定銘を切る。光忠や勝光らと並んで末備前を代表する名工。一説には祐定銘を切る刀工数は60を超えると言われる。本作に俗名はないが、天文五年(1536)の裏年紀より彦左衛門、与三左衛門尉、次郎九郎、五郎左衛門、源兵衛尉、源左衛門等が考えられる。戦国時代から484年を経て研ぎ疲れは窺えるものの数打ち物ではない品格ある作。寒山先生鞘書あり。黒蝋色塗鞘打刀拵が付されている。
価格
: 475,000円
KA-0335
KA-0335
KA-0335
Details
高画像刀身
Sep 24, 2020
商品 No. KA-0333
: 固山宗次作
裏銘
: 天保十年正月日 於千住山田五三郎太々土壇拂
時代
: 江戸時代後期(1839)
刃長
: 2尺 0寸 9分 9厘 / 63.60 cm
: 武蔵国江戸
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:昭和59年06月06日)
外装
: 白鞘
コメント
: 固山宗次は享和三年(1803)奥州白河に固山宗平の弟として生まれ、米沢藩士加藤綱英門人となる。後に白河の松平家に抱えられ文政六年(1823)松平家の伊勢転封にしたがい、文政十二年(1829)頃桑名に移住。天保二年(1831)頃江戸に出て鍛刀。弘化二年(1845)備前介を受領し、没年は明治五年(1872)以降70余歳であったと思われる。新々刀期の上々作刀工で備前伝での第一人者と評される。本作は天保十年(1839)宗次36歳気力漲る天保打ち絶頂期の作。菖蒲造りは極めてめずらしく古作写しと鑑せられる。高禄武士が所持したであろう、「於千住山田五三郎太々土壇拂(たいたいどたんばらい)」と截断銘が刻されている。
価格
: 1,650,000円
KA-0333
KA-0333
KA-0333
Details
高画像刀身