刀剣松本
CONTACT US

日本刀・刀装具の販売・買取

ヘッダー画像・Header Image

Jan 11, 2021
商品 No. TSU-2036
画題
: 菱透鉢木柳樹風葉図(城南宮)
: 無銘(京正阿弥)
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 縦: 8.1cm 横: 8.0cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
: 山城国京都
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:令和元年05月28日)
コメント
: 本作は、「梅香を桜の花に匂わせて柳の枝に咲かせてしがな」(うめがかをさくらのはなににおわせてやなぎのえだにさかせたい)という後拾遺和歌集(ごしゅういわかしゅう・1086)にある中原致時(なかはらのむねとき)の和歌を題材にした鐔であろう。梅の香り、桜の花、柳の枝、それぞれの美しさが一体となった至高の花を夢想しながら、それぞれの持ち味の一番よい点だけを、一ところに集めたいという願いが込められている。平安遷都で京都の南に創建された城南宮の春の景色を詠んだという。本鐔は鑑定書に四分一石目地と記載されているが赤銅石目地と思われる。大振りで京正阿弥と極められた雅な鐔。
価格
: 200,000円
Product ImageProduct ImageProduct Image
 
Details
 
小柄
Jan 11, 2021
商品 No. KOZ-2038
画題
: 白鳥図
: 吉岡因幡介
時代
: 江戸時代中期から後期
寸法
: 長さ: 9.7cm 幅: 1.4cm
: 武蔵国江戸
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:令和元年08月27日)
コメント
: 吉岡家は後藤家などとともに徳川幕府の抱工として初代重次(慶長期江戸に移住)から九代重貞(明治二年没)まで江戸時代を通じて繁栄した名門。四代以下在銘は「吉岡因幡介」と大部分が五字に切り、いずれも銘振りが似ており代別を明らかにすることは困難とされる。本作は吉岡家十八番の「白鳥図」小柄。
価格
: 220,000円
Product ImageProduct ImageProduct Image
 
Details