刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

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Feb 16, 2021
商品 No. KA-0373
: 於南紀金光作之
裏銘
: 慶応元丑十一月吉日
時代
: 幕末期(1865年)
刃長
: 2尺 2寸 5分 1厘 / 68.20 cm
: 紀伊国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:令和02年06月25日)
外装
: 拵付
: 黒漆塗一分刻鞘打刀拵
コメント
: 南紀金光は、本名浅野氏。「紀州大国斎金光鍛之、応櫻井敬太郎、文久四年甲子二月吉日」「於南紀浅野金光、慶応二二年正月日」の在銘作を遺す。本国美濃国関と伝えられ、中直刃、湾れ刃が多く、刃は明るく冴え腕の良さが窺える。 本作やや細身で反り深く、古作を写したものと思われる。黒漆一分刻鞘の拵が付されている。令和2年6月特別保存刀剣。
価格
: 600,000円
KA-0373
KA-0373
KA-0373
Details
高画像刀身
Feb 16, 2021
商品 No. KA-0374
: 城慶子正明精鍛之
裏銘
: 文久二壬戌年仲春
時代
: 幕末期(1862)
刃長
: 2尺 3寸 6分 6厘 / 71.70 cm
: 武蔵国江戸(美作国津山生)
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:令和02年02月19日)
外装
: 白鞘
コメント
: 城慶子正明は水心子一門の細川正義に学び、美作の津山松平家の抱え鍛冶として正義、正守の跡をつぎ、その作刀は文久年間から慶応年間にわたるわずか十年程の間であるが、細川正義の数多い門人中、一番の上手であり、師に似た丁子乱れを得意としている。茎の鑢目は師正義同様の深くて強い一本通し鑢であり見どころ。本作は匂本位の高低が少ない互の目風丁子乱れで、左右に開いた長い足が華やかに入る細川丁子刃文見事。城慶子正明の傑作。令和2年2月特別保存合格。
価格
: 1,650,000円
KA-0374
KA-0374
KA-0374
Details
高画像刀身
脇指
Feb 16, 2021
商品 No. WA-0427
: 上野守吉国
時代
: 江戸時代前期(寛文頃)
刃長
: 1尺 8寸 9分 8厘 / 57.50 cm
: 土佐(陸奥国相馬生)
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:令和02年08月28日)
外装
: 白鞘
コメント
: 上野守吉国は本国奥州相馬郡中村。播磨守吉成の長男として生まれ、陸奥守吉行の兄。父と共に大阪に出て初代大和守吉道に学び、のち土佐山内家の抱工となる。本作は直焼き出しを伴なう表裏揃いの簾刃を焼き、高い技量で師大和守吉道の作風をよく引継でいる。品格ある簾刃。令和2年8月特別保存刀剣。
価格
: 450,000円
WA-0427
WA-0427
WA-0427
Details
高画像刀身