刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. KA-0248
表:丹後守兼道
裏:---
摂津国
時代江戸時代中期(元禄頃)

寸法
刃長
2尺 0寸 7分 6厘 62.9 cm
反り
7分 9厘 2.4 cm
元幅
1寸 0分 2厘 3.1 cm
先幅
7分 7厘 2.3 cm
元重
2分 4厘 0.7 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
特別保存刀剣 交付日:平成27年05月29日
 
登録証
教育委員会:兵庫県
交付日:昭和47年08月25日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、中切先身幅重ね反り尋常 健全な美しい姿
小板目肌良く詰む
刃文直焼出し二つ互の目三つ互の目連なり小沸付き砂流し掛かる
帽子直ぐ僅か湾れ小丸に返る
生ぶ、勝手下がり鑢 尻剣形
目釘孔 1 
素銅地金着水戸鎺

外装情報
外装 拵付
黒呂色塗鞘打刀拵
拵全長
3尺 0寸 3分 6厘 92.0 cm
柄全長
7寸 2分 9厘 22.1 cm
猿猴促月図、鉄地 鋤下高彫 象嵌色絵 赤銅覆輪
目貫 藻に鮎図、赤銅地 容彫 金色絵
縁頭 秋草に蝶図、四分一地 高彫 象嵌色絵
その他 白鮫皮着納戸色糸摘巻柄

 
コメント 本作は丹後守兼道(二代)で三品喜平治、初代吉兵衛兼道の子(初代兼道は京初代丹波守吉道の次男で寛永二年/1625年丹波守受領後ほどなく大坂に移住)。元禄年間に江戸に移って鍛刀した。作風は初代兼道を伝承する業物。本作は直焼き出しを伴ない二つ互の目、三つ互の目を繰返す典型作。二尺七分の寸法はおそらく特注であった為。帽子深く刃区たっぷり残る。地刃共に健全な特別保存刀剣。黒蝋色塗打刀拵が付されている。
 
価格 売却済

KA-0248
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