刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. KA-0259
表:無銘(宇多国房)
裏:---
越中国
時代南北朝時代末期

寸法
刃長
2尺 2寸 7分 0厘 68.8 cm
反り
6分 3厘 1.9 cm
元幅
9分 3厘 2.8 cm
先幅
5分 9厘 1.8 cm
元重
2分 3厘 0.7 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
特別保存刀剣 交付日:令和元年5月23日
 
登録証
教育委員会:東京都
交付日:昭和26年03月22日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、小切先、鳥居反りで身幅狭く優美な姿
板目肌流れ杢交じり地沸付く
刃文直ぐ調の小乱れ互の目交じり、小沸が付いて砂流し掛かり小足入りはたらき豊か
彫刻表裏棒樋掻き流し
帽子湾れ気味僅かに掃き掛けて返る
磨上無銘
目釘孔 2 元穴は下
素銅地金着二重鎺

外装情報
外装 白鞘

 
コメント 宇多国房(初代)は本国大和千手院。越中宇多の祖である父古入道国光とともに、大和国宇陀から越中国の宇多(富山県西砺波郡福岡町三日市字宇多)に移住したという。宇多物の刀は反り深く、庵棟にして小切先、身幅狭く平肉が付く姿。沸強く刃中の砂流し、帽子の掃き掛けが特徴。本作は1寸3分程磨上げられた無銘。宇多の特徴をもち、南北朝時代末期の宇多国房(初代)と極められた。刃中のはたらき優れ名刀の品格がある。
 
価格
700,000 円

KA-0259
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