刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. WA-0371
表:井上和泉守国貞
裏:(菊紋)寛文二年二月日
摂津国
時代江戸時代前期

寸法
刃長
1尺 7寸 8分 9厘 54.2 cm
反り
3分 5厘 1.1 cm
元幅
1寸 1分 0厘 3.3 cm
先幅
7分 6厘 2.3 cm
元重
2分 5厘 0.8 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
特別保存刀剣 交付日:令和元年12月2日
 
登録証
教育委員会:大阪府
交付日:昭和26年06月08日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、中切先 身幅広く 反り頃合いの健全な姿
小板目肌よく詰み地沸付く
刃文湾れ互の目、匂口明るく、よく沸え、足・葉入り、砂流し掛かる
帽子直ぐ小丸に返る
生ぶ、筋違鑢 浅い刃上がり栗尻
目釘孔 1 
素銅越中鎺

外装情報
外装 拵付
黒呂色塗鞘脇指拵
拵全長
2尺 5寸 0分 8厘 76.0 cm
柄全長
5寸 7分 4厘 17.4 cm
地桐唐草透 縁雲龍図、大森英秀と銘あり、赤銅魚子地 高彫色絵
目貫 這龍図、赤銅地 容彫 金色絵
縁頭 丸に日の丸地紙紋、無銘、赤銅魚子地 象嵌色絵
小柄 竹林に雀図、後藤光長(花押)と銘あり、赤銅魚子仕立 高彫色絵
竹林に雀図、無銘、赤銅魚子仕立 高彫色絵
その他 白鮫皮着黒糸摘巻柄

 
コメント 本作「井上和泉守国貞・菊紋 寛文二年(1662)二月日」は井上真改。寛永七年(1630)初代和泉守国貞の次男として生まれ、初銘を父と同じく国貞と切り慶安三年(1650)21歳頃には父の代作代銘を盛んにおこなった。父没年の承応元年(1652)和泉守を受領し、万治四年/寛文元年(1661)頃朝廷へ作刀を奉献し菊御紋を許される。寛文十二年(1672)八月より真改に改める。天和二年(1682)急逝53歳。「大阪正宗」と讃えられ、助廣とともに大阪新刀の双璧とされる最上作刀工。本作は、よく沸えた湾れ互の目乱れ刃文の真改32歳壮年期作。状態の良い生ぶ茎に16弁の格子芯菊紋が刻され、銘字は形を整え筆力を増す。地刃共に健全で真改国貞の個性がよくあらわれている優品。黒呂色塗脇指拵が付されている。
 
価格
1,650,000 円

WA-0371
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