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商品 No. KA-0383
表: 無銘(伝 越前来)
裏: --
越前国
時代 南北朝時代
寸法
刃長
2尺 4寸 2分 9厘
73.6 cm
反り
6分 3厘
1.9 cm
元幅
1寸 0分 1厘
3.1 cm
先幅
7分 0厘
2.1 cm
棟重
2分 7厘
0.8 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和02年11月09日
登録証
都道府県 愛知県
交付日 昭和55年07月03日
詳細情報
姿 鎬造り庵棟、中切先 腰反り気味 刃長二尺四寸二分の格調ある姿
小板目詰んで柾流れ
刃文 直ぐ調にほつれ、小足、葉入り古調
彫刻 表裏掻き流しの棒樋
帽子 直ぐ丸く返る
大磨上無銘
目くぎ孔 3
素銅地金着腰祐乗鑢鎺
説明
越前来とは、山城国来派の流れを汲む来国安(貞治から嘉慶1362-1389頃)が後に越前国に移住して作刀した事からこの名があり、以後この派は来国安を祖として室町期まで続く。越前来極めのものは南北朝姿に沸出来の中直刃に足入り、あるいは互の目調の乱れ刃に砂流しかかるものなどを焼く。本作は無地風の地肌に流れ交じる直刃調。延寿の極めも相当し得る。茎の色、錆状態が良く伝来物であろう。重要刀剣級の品格が窺える作。
価格   売却済  
 
KA-0383
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