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商品 No. WA-0842
表: 紀伊国康信
裏: --
姿 鎬造り庵棟、中切先 身幅重ね反り程良い寛文新刀姿
紀伊国
時代 江戸前期(寛文頃)
寸法
刃長
1尺 8寸 0分 5厘
54.7 cm
反り
4分 0厘
1.2 cm
元幅
1寸 0分 6厘
3.2 cm
先幅
7分 2厘
2.2 cm
棟重
2分 4厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 保存刀剣
交付日 令和07年08月22日
登録証
都道府県 広島県
交付日 昭和36年07月20日
詳細情報
板目大肌交じり地沸付く
刃文 焼の高い小丁子乱れ
帽子 直調小丸返り
生ぶ、筋違鑢 先細る栗尻
目くぎ孔 1
素銅魚子地金色絵二重鎺
外装情報
外装 拵付
黒蠟塗鞘脇指拵
拵全長
2尺 8寸 0分 5厘
85.0 cm
柄全長
7寸 2分 6厘
22.0 cm
抱茗荷に雁繋透、鉄地 菊花形
目貫 流水に笹蟹図、赤銅地 容彫 金色絵
縁頭 波濤図、朧銀地 高鋤彫 点象嵌金色絵
小柄 木製
その他 黒鮫皮着薄茶色糸摘み巻柄
価格   400,000円   購入
 
説明
紀伊国康信は寛文頃の紀州石堂派。初代備中守康広門。安信同人。京・大坂にてもうつ。紀州石堂派は、土佐将監為康(初代備中守康広父)が近江国蒲生郡石塔村から紀州和歌山に移住して紀州石堂の祖となり一文字風の華やかな丁子乱れを得意として始まった。本作は、焼が高い小丁子乱れ。紀州石堂の典型作。2025年6月保存刀剣審査合格。黒蠟塗鞘脇指拵が付されている。
WA-0842
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