刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

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脇指
Aug 1, 2020
商品 No. WA-0368
: 備前国長船住祐定作
時代
: 江戸時代中期
刃長
: 1尺 6寸 8分 3厘 / 51.00 cm
: 備前国長船
鑑定書
: 保存刀剣 (交付日:平成14年08月01日)
外装
: 拵付
: 黒蝋色塗鞘脇指拵
コメント
: 本作新刀祐定「備前国長船住祐定作」は俗名ないが大和大掾祐定に近似した銘。大和大掾祐定は七兵衛祐定五男で七之進。新刀期祐定の代表工である上野大掾祐定養子となり、元禄(1688~1704)頃より養父上野大掾祐定の代作が多いといわれる。正徳六年(1716)大和大掾受領。享保廿年(1736)の年紀作がある。本作は、反り深く薙刀樋を入れて腰上の棟を削いだ特別な姿。直焼き出しを伴なう匂本位の互の目丁子刃文で、蟹の爪刃を交え谷付近に玉を焼く上野大掾祐定がもつ特徴をみる。
価格
売却済
WA-0368
WA-0368
WA-0368
Details
高画像刀身
 
脇指
Aug 1, 2020
商品 No. WA-0370
: (菊紋)近江守源久道
時代
: 江戸時代前期(延宝頃)
刃長
: 1尺 7寸 5分 2厘 / 53.10 cm
: 山城国京都
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:昭和63年10月08日)
外装
: 拵付
: 梅花皮鮫革鞘脇指拵
コメント
: 本作刀工は三品派の初代近江守久道。京新刀五鍛冶の一人。寛永三年(1626)江州野洲郡野村に生まれ、上京して二代目伊賀守金道門人となり三品姓を許されて久道と銘する。寛文元年(1661)近江大掾受領、同年12月近江守に転任。茎に菊紋あるいは枝菊紋を添える。正徳元年(1711)85歳にて歿す。本作は鎬造り庵棟で身幅広く重ね厚く反り頃合いの健全な姿。地鉄は詰んだ小板目肌に柾流れの大肌が交じり潤いある鍛。刃文は小沸付く直刃に小足が美しく射す。錆色良い羊羹色の生ぶ茎に太鏨で堂々とした近江守源久道銘と菊紋が刻された優作。洒落た梅花皮鮫鞘脇指拵が付されている。
価格
: 550,000円
WA-0370
WA-0370
WA-0370
Details
高画像刀身
やり
Aug 1, 2020
商品 No. YA-0103
: 下坂八郎左衛門作
時代
: 江戸時代初期
刃長
: 7寸 7分 2厘 / 23.40 cm
: 筑後国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:平成16年08月13日)
外装
: 白鞘
コメント
: 下坂八郎左衛門は本国が近江国下坂村で下坂の元祖といわれる。赤坂千手院系の志麻鍛冶広長の子あるいは門人で初代康継の兄とみられる刀工。生国が近江同郷の久留米藩主田中吉政が慶長五年岡崎から久留米移封のときに抱えられ筑後に移る。本作は筑後柳川に於いての作と鑑せらる。姿の締まった造り込みで地刃の出来が良い名槍。
価格
: 250,000円
YA-0103
YA-0103
YA-0103
Details
高画像刀身