刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. WA-0373
表:近江大掾藤原忠廣
裏:---
肥前国
時代江戸時代前期

寸法
刃長
1尺 6寸 3分 0厘 49.4 cm
反り
3分 0厘 0.9 cm
元幅
1寸 0分 6厘 3.2 cm
先幅
7分 4厘 2.2 cm
元重
1分 9厘 0.6 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
特別保存刀剣 交付日:令和2年8月28日
 
登録証
教育委員会:千葉県
交付日:昭和26年01月30日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、中切先 身幅広く 程よく反りがついた覇気ある姿
小板目良く詰んで地沸厚く地景入る
刃文帯状の直刃、刃中金筋入る
帽子帯状の直ぐで小丸に返る
生ぶ、切鑢 尻剣形
目釘孔 1 
素銅地下貝銀着上貝金着祐乗鑢鎺

外装情報
外装 拵付
黒呂色塗鱗繋ぎ紋様鞘脇指拵
拵全長
2尺 2寸 5分 1厘 68.2 cm
柄全長
4寸 8分 8厘 14.8 cm
蕨手紋、無銘 菊花形 鉄磨地 銀布目象嵌
目貫 三疋獅子図、赤銅地 容彫
縁頭 縞文様、無銘 鉄地 銀象嵌
小柄 紋散、無銘 鉄地 色金象嵌
その他 黒鮫皮着焦茶摘巻柄

 
コメント 近江大掾藤原忠廣は初代忠吉の嫡男。慶長十九年(1614)生まれ。寛永九年(1632)父没後19歳で家督を継ぎ忠廣を襲名。寛永十八年(1641)近江大掾を受領。元禄六年(1693)80歳で没する迄終世忠廣と銘した。家伝の直刃を得意とし多くの優刀を遺して肥前刀の名声を不動のものにした。本作は銘字および茎から寛文頃(1661-1673)、忠廣50歳頃の地刃健全、覇気があり直ぐに近江大掾忠廣とわかる秀逸作。映える脇指拵に納められていたが白鞘を新調し研ぎを掛けた。千葉県登録昭和26年第169号。今年6月審査合格。
 
価格
750,000 円

WA-0373
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