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商品 No. KA-0420
表: 豊後守来国義
裏: --
姿 鎬造り庵棟、中切先身幅反り尋常の端正な姿
山城国・若狭国
時代 江戸時代前期(寛文頃)
寸法
刃長
2尺 1寸 0分 5厘
63.8 cm
反り
3分 6厘
1.1 cm
元幅
9分 9厘
3 cm
先幅
6分 7厘
2 cm
棟重
2分 2厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 保存刀剣
交付日 昭和62年6月26日
登録証
都道府県 静岡県
交付日 昭和55年12月17日
詳細情報
小板目、地景入り地沸付く
刃文 直焼き出しを伴なう焼の高い箱形の互の目乱れ、小沸付き 砂流し掛かる
帽子 直ぐに小丸品よく返る
生ぶ、勝手下がり鑢 先入山形
目くぎ孔 1
銀地月山鎺
外装情報
外装 拵付
黒蝋色塗鞘打刀拵
拵全長
3尺 0寸 8分 6厘
93.5 cm
柄全長
7寸 1分 9厘
21.8 cm
巣籠鶴図、鉄地 変り竪丸形 地透毛彫
目貫 獅子図、容彫 金色絵
縁頭 這龍図、魚子地 高彫色絵
その他 白鮫皮着紫紺色糸摘巻柄
説明
豊後守来国義は、三品一門初代高井信濃守信吉の弟。寛文延宝頃。生国尾張。小浜住。京・彦根・江戸にてもうつ。本作は、均整のとれた健全な作。黒蝋色塗鞘打刀拵が附さている。
価格   650,000円   購入
 
KA-0420
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