刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

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Jan 3, 2021
商品 No. KA-0350
: 濃州関住兼綱作
裏銘
: 文政八年酉八月日
時代
: 江戸時代後期
刃長
: 2尺 3寸 3分 3厘 / 70.70 cm
: 美濃国
鑑定書
: 保存刀剣 (交付日:昭和61年07月15日)
外装
: 拵付
: 黒石目地腰部茶刷毛目塗鞘打刀拵
コメント
: 兼綱は南北朝期の直江志津より続く美濃の家筋。本作は生ぶ茎、二尺三寸三分の流麗な姿、板目柾流れに地沸付き地景入る鍛、指裏腰部にある混り鉄印象的。連なる尖り刃の互の目乱れ刃文冴える。江戸時代後期の文政八年(1825)年紀入作。関の新刀期および新々刀期の空白期間を埋める貴重な作。堅牢な黒石目地腰部茶刷毛目塗鞘打刀拵が付されている。
価格
: 500,000円
KA-0350
KA-0350
KA-0350
Details
高画像刀身
脇指
Jan 3, 2021
商品 No. WA-0417
: 備州長船重光
裏銘
: 応永十八年十月日
時代
: 室町時代初期(1411年)
刃長
: 1尺 3寸 4分 6厘 / 40.80 cm
: 備前国長船
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:令和元年05月23日)
外装
: 拵付
: 黒石目地塗鞘脇指拵
コメント
: 本作は応永十八年(1411)の年紀より重光四代。上作刀工。作風は板目が詰んで杢の交じった地鉄で直刃に小互の目足が細かく入った刃か、こずみごころの互の目丁子刃を焼き、小沸の付くものがある。初代は応長で長光子といわれ、二代は暦應頃で景光子とある。三代は至徳で義光門。五代は寛正、六代は永正、七代は天文、八代は天正と鎌倉時代から室町末期の吉井川氾濫に至るまで同銘が続いた。本作は1寸2分程の磨上、操作性を高めた実用的応永備前脇指。黒石目地塗鞘脇指拵が付されている。
価格
売却済
WA-0417
WA-0417
WA-0417
Details
高画像刀身
 
脇指
Jan 3, 2021
商品 No. WA-0419
: 豊州府中住藤原豊政
時代
: 江戸時代前期
刃長
: 1尺 5寸 0分 2厘 / 45.50 cm
: 豊後国大分
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:令和2年11月9日)
外装
: 白鞘
コメント
: 新刀期の豊後物を藤原高田と称しているが、新刀期の豊後は肥後細川家の保護のもとに繁栄した藤原高田系と、大友氏除封後に分割された各小藩抱え鍛冶系に分けられれる。作風はほぼ同様。本作豊政は藤原高田ではない豊後国府中(現大分市内)の鍛冶。寛永十年の年紀作がある。金額的に求めやすく納得できる優刀。特別保存刀剣。
価格
: 250,000円
WA-0419
WA-0419
WA-0419
Details
高画像刀身