刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. KA-0317
表:清光(非人清光)
裏:---
加賀国
時代江戸時代前期(延宝)

寸法
刃長
2尺 2寸 7分 0厘 68.8 cm
反り
4分 6厘 1.4 cm
元幅
1寸 0分 1厘 3.1 cm
先幅
7分 1厘 2.2 cm
元重
2分 2厘 0.7 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
特別保存刀剣 交付日:令和02年02月19日
 
登録証
教育委員会:東京都
交付日:昭和40年05月13日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、中切先、浅めの反りの凛とした姿
小板目詰んで地沸付き地景あらわる
刃文直ぐ調に浅く湾れ、小足入り小沸付く
帽子直ぐ小丸に浅く返る
生ぶ、切鑢 先片削ぎ(加州茎)
目釘孔 1 
素銅地金鍍金庄内鎺

外装情報
外装 拵付
黒蝋色塗五分刻鞘打刀拵
拵全長
3尺 3寸 6分 6厘 102.0 cm
柄全長
8寸 7分 5厘 26.5 cm
滝虎図、銘:長藩 井上清高作
目貫 瓢図、赤銅容彫 金色絵
縁頭 福禄寿凧あげ図、高鋤彫象嵌色絵
その他 白鮫皮着若草色糸摘巻柄

 
コメント 本作清光は加賀第四代藩主前田綱紀が寛文十年(1670)に領地の笠舞に窮民収容所を建て、ここに一時いたことから、「非人清光(乞食清光)」と呼ばれた。のち努力して良工となり貞享四年(1687)没。銘の「清」の「青」の字を十二月にきるので「十二月清光」ともいう。同時期の越中国「播磨大掾藤原清光」とは別人で同工に比して作品が少ない。刀身引き立つ黒蝋色塗五分刻鞘打刀拵が付されている。
 
価格
600,000 円

KA-0317
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