刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. WA-0331
表:近江大掾藤原兼定
裏:寛文十二年八月日
岩代国会津
時代江戸前期(寛文)

寸法
刃長
1尺 7寸 8分 2厘 54.0 cm
反り
3分 3厘 1.0 cm
元幅
9分 7厘 3.0 cm
先幅
8分 4厘 2.5 cm
元重
2分 3厘 0.7 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
特別保存刀剣 交付日:平成03年01月25日
 
登録証
教育委員会:福島県
交付日:昭和45年03月14日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、中切先 程よく先反りつく健全な姿
小板目詰んで地沸付く
刃文湾れ調の小互の目乱れ冴え小沸付き金筋砂流し入る
帽子直に小丸やや深く返る
生ぶ、筋違鑢 入山形
目釘孔 1 
素銅地金鍍金二重鎺

外装情報
外装 白鞘

 
コメント 近江大掾藤原兼定は古川源右衛門、会津三代目兼定(資料により五代目兼定)で寛文六年(1666)会津藩工となり、寛文八年(1668)近江大掾を受領、宝永四年(1707)入道して「入道兼定」と銘したので入道兼定といわれる。正徳三年(1713)没。万治元年(1658)より元禄八年(1695)までの作刀をみる。本作は寛文十二年の年紀あり貴重。地刃共に健全で出来が良い。
 
価格
350,000 円

WA-0331
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