刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. WA-0376
表:越前守藤原国次
裏:---
山城国
時代江戸時代初期(寛永頃)

寸法
刃長
1尺 3寸 5分 0厘 40.9 cm
反り
3分 0厘 0.9 cm
元幅
1寸 0分 2厘 3.1 cm
先幅
6分 6厘 2.0 cm
元重
2分 4厘 0.7 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
特別保存刀剣 交付日:平成19年03月23日
 
登録証
教育委員会:福岡県
交付日:昭和29年06月19日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、中切先 元幅広く先反り付いた頑健な姿
小板目に板目交じり、少し肌立って柾心に流れる。鎬地・棟寄りと刃寄りは柾目になる
刃文焼幅やや広く直調の刃に小乱交じり。小沸出来の匂口はふっくらとして、刃寄りがほつれて二重刃、喰違刃がハッキリと現れ、金筋・砂流しが所作し尖り刃もある
帽子少し乱れて入り、やや掃き掛けて小丸となって深く返る
生ぶ、勝手下がり鑢 先入り山形
目釘孔 1 
素銅地金鍍金二重鎺

外装情報
外装 拵付
焦茶色氷割紋鞘脇指拵
拵全長
2尺 1寸 7分 8厘 66.0 cm
柄全長
4寸 8分 8厘 14.8 cm
双龍図、無銘(南蛮鐔)、竪丸菊花形 鉄地透
目貫 一路平安図、赤銅容彫 金色絵
縁頭 秋草紋図、赤銅網代地 高彫色絵
その他 白鮫革着金茶糸摘巻柄

 
コメント 越前守藤原国次は本国越前松岡。下坂派の鍛冶で、山城に移って出羽大掾国路に師事したと思われ、平安城藤原国次・越前大掾国次銘に国路との合作がある。のち門人の寿徹(じゅてつ)と共に肥後熊本に移るといわれる。本作は、1尺3寸5分の頑健な姿の鎬造り脇指、鍛板目柾心にやや肌立ち、刃文は直調小乱れに喰違い刃、二重刃、砂流し掛かりはたらき豊か。華やぐ焦茶色氷割紋鞘脇指拵が付されている。
 
価格
450,000 円

WA-0376
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