刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. WA-0440
表:兼貞
裏:---
美濃国
時代室町時代後期(天文頃)

寸法
刃長
1尺 2寸 4分 4厘 37.7 cm
反り
2分 3厘 0.7 cm
元幅
1寸 0分 4厘 3.2 cm
元重
1分 9厘 0.6 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
特別保存刀剣 交付日:平成31年02月25日
 
登録証
教育委員会:広島県
交付日:昭和36年06月05日

詳細情報
姿平造り三つ棟、身幅広く重ね尋常、頑健な姿
杢交じりの小杢目、地景蠢き地沸付く
刃文表裏揃った互の目丁子乱れ、小沸付き砂流し掛かる
彫刻表:棒樋、裏:丈比べの二筋樋
帽子直ぐ小丸で長く返る
生ぶ、桧垣鑢 栗尻
目釘孔 1 
素銅地金着腰祐乗鑢鎺

外装情報
外装 拵付
黒蝋色塗鞘小粒入仕掛付脇指拵
拵全長
1尺 8寸 3分 2厘 55.5 cm
柄全長
4寸 5分 5厘 13.8 cm
落雁図、鉄地 変り形 高彫象嵌色絵 赤銅覆輪
目貫 松かさ箒図、赤銅容彫 色絵
縁頭 千鳥図、鉄地 象嵌色絵
小柄 群鷺図、赤銅魚子仕立 象嵌色絵
その他 白鮫皮着錆鼠色糸組巻柄

 
コメント 兼貞(初代)は京達摩正光の孫とされ美濃国関の東方に位置する蜂屋で作刀したことから「蜂屋関」、「蜂屋達磨」の呼称がある。初代文明頃から室町末期まで名跡が続いた。和泉守兼定、孫六兼元などに続く名流として評価が高い。本作は銘振りより天文頃(遺作天文七年-天文十六年/1538-1547)の蜂屋兼貞(四代)。伊勢にても作刀、のち越後へ移るという。本作は潤いある詰んだ地鉄に表裏揃った互の目丁子乱れで頗る出来良好。三つ棟、昭和26年広島登録、小粒入仕掛鞘拵など大切に扱われ今に至ったことが窺える貴重な脇指。
 
価格
1,000,000 円

WA-0440
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