刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. KA-0307
表:兼則
裏:---
美濃国
時代江戸時代前期

寸法
刃長
2尺 2寸 3分 1厘 67.6 cm
反り
5分 2厘 1.6 cm
元幅
9分 7厘 2.9 cm
先幅
6分 6厘 2.0 cm
元重
2分 2厘 0.7 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
保存刀剣 交付日:令和02年02月19日
 
登録証
教育委員会:大阪府
交付日:昭和31年08月07日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、中切先 身幅重ね尋常 反り頃合いの凛とした姿
杢交じりの板目肌立ち地沸付き地景あらわる
刃文小沸付いた中直刃
帽子直ぐ僅かに掃き掛け丸く返る
鷹の羽鑢 栗尻 三分程区送り
目釘孔 2 
素銅地銀着腰祐乗鑢鎺

外装情報
外装 拵付
黒呂色塗鞘打刀拵
拵全長
3尺 1寸 6分 8厘 96.0 cm
柄全長
7寸 6分 6厘 23.2 cm
波龍図、無銘、木瓜形 赤銅魚子地 高彫 色絵
目貫 這龍図、赤銅地 容彫 色絵
縁頭 雲龍図、赤銅魚子地 高彫 色絵
その他 白鮫皮着納戸色糸摘巻柄

 
コメント 兼則は室町時代に美濃国関で活躍した関七流の一派である三阿弥派の始祖を初代として名跡が続いた。室町末期から新刀初期にかけて腕のある関鍛冶は大名の城下へと需要を求めて移住する者が多かったが、兼則も山城(文禄)、越前(慶長)、尾張(寛文)、摂津(寛文)、信濃(寛文)と求めに応じて駐鎚しており、本作はその頃の作と鑑せられる。茎の錆色良く、鮮明な鷹の羽鑢に特徴的な「兼」の銘が刻された兼則打刀。龍図金具であつらえた時代の拵が付され、研ぎ上がりで美観が一層高められている。
 
価格
400,000 円

KA-0307
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