刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. KA-0335
表:備州長船祐定作
裏:天文五年二月日
備前国長船
時代室町後期(1536)

寸法
刃長
2尺 2寸 4分 4厘 68.0 cm
反り
8分 9厘 2.7 cm
元幅
1寸 0分 2厘 3.1 cm
先幅
6分 7厘 2.0 cm
元重
2分 4厘 0.7 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
保存刀剣 交付日:令和元年08月26日
 
登録証
教育委員会:岡山県
交付日:昭和34年09月10日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、中切先反りが付いた流麗な姿
板目詰む
刃文直状の小互目乱れ足入り、煙込み風に焼入る
帽子乱れ込み焼詰め風
生ぶ、勝手下がり鑢 栗尻
目釘孔 1 
素銅地銀着斜刻鎺

外装情報
外装 拵付
黒蝋色塗鞘打刀拵
拵全長
3尺 1寸 0分 2厘 94.0 cm
柄全長
7寸 4分 3厘 22.5 cm
耳長兎透繋図、鉄地 丸形 地透
目貫 苫船図、赤銅容彫
縁頭 鵺退治図、銘:閑経 行年六十七、赤銅槌目地 高彫象嵌色絵
這龍図、赤銅魚子仕立 裏焼付金
その他 白鮫皮着焦茶色糸摘巻柄

 
コメント 祐定は備前長船の刀工で多数が祐定銘を切る。光忠や勝光らと並んで末備前を代表する名工。一説には祐定銘を切る刀工数は60を超えると言われる。本作に俗名はないが、天文五年(1536)の裏年紀より彦左衛門、与三左衛門尉、次郎九郎、五郎左衛門、源兵衛尉、源左衛門等が考えられる。戦国時代から484年を経て研ぎ疲れは窺えるものの数打ち物ではない品格ある作。寒山先生鞘書あり。黒蝋色塗鞘打刀拵が付されている。
 
価格
475,000 円

KA-0335
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