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商品 No. WA-0674
表: 常陽水府住穂積弘近
裏: 中村貞四郎知弓應需造與焉 天明四年二月日
姿 鎬造り庵棟、中切先猪首風、身幅広く反り頃合い壮健な姿
常陸国
時代 江戸中期(1784年)
寸法
刃長
1尺 7寸 7分 5厘
53.8 cm
反り
4分 0厘
1.2 cm
元幅
1寸 0分 3厘
3.1 cm
先幅
7分 2厘
2.2 cm
棟重
1分 8厘
0.6 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 保存刀剣
交付日 令和05年08月25日
登録証
都道府県 秋田県
交付日 昭和34年10月18日
詳細情報
板目流れごころに地景蠢く
刃文 直調に匂口深く小沸付いて金線入る
彫刻 表棒樋、裏二筋樋
帽子 やや乱れて焼詰め気味少し返る
生ぶ、化粧付大筋違鑢、先入山形
目くぎ孔 1
素銅鎺
外装情報
外装 拵付
黒呂塗皺革巻鞘脇指拵
拵全長
2尺 5寸 2分 5厘
76.5 cm
柄全長
5寸 6分 1厘
17.0 cm
素紋(宝珠)、 銘:弘近作、鉄磨地
目貫 瑞雲雷光図、四分一地 金色絵
縁頭 瑞雲雷光図、銘:一芳軒造(いっぽうけん/元胤)、四分一地 高鋤彫 金色絵
小柄
その他 黒鮫皮着せ黒漆塗革摘み巻柄
価格   売却済  
 
説明
常陽水府住穂積弘近は本国常陸。武州住弘近銘があり江戸でも作刀。師伝不明ながら穂積姓があり武士か。本作は江戸時代中期の天明四年(1784)作。付随する生ぶ拵は、弘近の銘が刻された宝珠を形取った鐔が付され、龍を想起する瑞雲雷光図の四分一揃金具。揃金具の作者は一芳軒(いっぽうけん)千葉元胤(もとたね)。元胤は出羽国生まれで江戸に出て石黒政常に学び、さらに水戸の大川元貞に入門して一字をもらい、のち本荘藩主六郷家の抱工となった。注文銘の中村貞四郎は詳細不明ながら、本荘藩家臣の文献があり興味深い。由緒が窺える脇指。
WA-0674
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