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商品 No. WA-0694
表: 備前介宗次
裏: 慶應三年八月日
姿 平造り庵棟、身幅広く反り僅かで重ね尋常 凛とした姿
陸奥・武蔵国
時代 江戸時代末期(1863年)
寸法
刃長
9寸 9分 7厘
30.2 cm
反り
7厘
0.2 cm
元幅
1寸 0分 2厘
3.1 cm
棟重
2分 3厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和02年02月19日
登録証
都道府県 東京都
交付日 昭和48年11月22日
詳細情報
小板目肌よく詰み地沸付く
刃文 二つまたは三つ頭の丁子刃に互の目交じり、足入り、匂口締まり冴える
彫刻 表棒樋、裏二筋樋
帽子 尖り気味に深く返る
生ぶ、切鑢 先浅い入山形
目くぎ孔 1
素銅地金着せ総鑢二重鎺
価格   1,000,000円   購入
 
説明
固山宗次は享和三年(1803)陸奥国白河生まれ。師匠は米沢の刀工加藤綱英といわれるが実際には丁子刃を多く焼いた綱英弟の長運斎綱俊に多大な影響を受けたと思われる。初め白河藩松平家に抱えられ、文政六年(1823)松平家の伊勢転封にしたがい、時を置いて文政十二年(1829)頃桑名に移住。天保二年(1831)頃江戸に出て鍛刀。弘化二年(1845)42歳時に備前介を受領する。新々刀期の上々作刀工で備前伝の第一人者と評される。本作は匂口締まる刃長9寸9分、連れた丁子に互の目が交じる華やかな刃文。宗次64歳円熟期の名品典型作。寒山先生鞘書「備前介宗次 慶応三年八月日 出来優秀也 長九寸九分余有之 昭和甲寅年晩年 寒山誌 花押」あり。2020年特別保存刀剣合格。
WA-0694
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