刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

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新着情報

短刀
Jun 14, 2021
商品 No. TAN-0187
: 無銘
時代
: 近代
刃長
: 7寸 6分 9厘 / 23.30 cm
外装
: 拵入
: 朝鮮総督府短剣拵
コメント
: 朝鮮総督府短剣は、明治四十三年(1910)の韓国併合により大日本帝国が朝鮮を統治するために設置された朝鮮総督府で文官が用いたもの。黒の漆塗鮫皮包の柄には細い金線が巻かれ、真鍮金具と目釘の文様は五七桐紋図であり、五三桐紋図の鉄道員短剣とは区別される。漆黒に金色が映え鮮やか。海外に展開した帝政日本の面影を伝えている。
価格
: 300,000円
TAN-0187
 
Details
 
短刀
Jun 14, 2021
商品 No. TAN-0192
: 無銘
時代
: 近代(明治から大正)
刃長
: 7寸 4分 9厘 / 22.70 cm
外装
: 拵入
: 海軍士官候補生短剣
コメント
: 英国海軍の指導を受けた帝国海軍は、明治六年(1873)に海軍短剣を採用する。当初は基本的に士官は帯刀しなかったが、明治十六年(1883)に士官用短剣を制定し、候補生短剣を改定する。続く、大正三年(1914)に将官から候補生までの短剣を統一、以降終戦まで統一意匠が続くことになる。本作は海軍士官候補生用の短剣。士官用短剣と異なる点は、柄に兜金(頭)まで続く背金があり、吊輪が吊帯についている。大正三年(1914)に士官用と士官候補生用が統一される以前の品。海軍士官にとって、短剣は誇りと栄誉の象徴。本作は刀身および外装の状態が良く愛蔵品としておすすめしたい。
価格
: 300,000円
TAN-0192
 
Details
 
短刀
Jun 14, 2021
商品 No. TAN-0191
: 無銘
時代
: 近代(明治から昭和)
刃長
: 7寸 4分 6厘 / 22.60 cm
外装
: 拵入
: 海軍士官短剣
コメント
: 英国海軍の指導を受けた帝国海軍は、明治六年(1873)に海軍短剣を採用する。当初は基本的に士官は帯刀しなかったが、明治十六年(1883)に士官用短剣を制定する。本作は、桜花葉模様の華麗な真鍮装具を付け、明治後期型の黒研出鮫皮巻木鞘の海軍士官短剣。海軍士官にとって、短剣は誇りと栄誉の象徴。士官個人にとどまらず、社会的地位・権威・男らしさの象徴でもあった。本作は刀身および外装の状態が頗る良く愛蔵品としておすすめしたい。
価格
: 400,000円
TAN-0191
 
Details
 
Jun 14, 2021
商品 No. KA-0376
: 備前国住長船清光作
裏銘
: 永禄☐年☐月日
時代
: 室町後期(1565頃)
刃長
: 2尺 2寸 8分 0厘 / 69.10 cm
: 備前国長船
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:令和02年11月09日)
外装
: 拵付
: 黒石目地塗鞘打刀拵
コメント
: 清光は祐定と並ぶ末備前の人気刀工。多くの同銘があるが、五郎左衛門尉(天文頃)と孫右衛門尉(永禄頃)、源五郎(天文頃)が優れている。本作は永禄年紀を確認できるので孫右衛門尉であろうか。地鉄は杢交じりの板目が流れ地沸が付き、刃文は直刃崩れ。直刃の足が切れ刃中に小足、葉、沸崩れをみる典型的な「清光の涎(よだれ)」刃文。清光の特徴をあらわす永禄年紀(1558-1570)が確認できる末備前。2020年11月付特別保存刀剣鑑定書付き。堅牢な打刀拵が付されている。
価格
: 800,000円
KA-0376
KA-0376
KA-0376
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高画像刀身
Jun 14, 2021
商品 No. KA-0378
: 備前国住長船祐定作
裏銘
: 天正六年八月日
時代
: 室町時代後期(1578)
刃長
: 2尺 2寸 8分 0厘 / 69.10 cm
: 備前国長船
鑑定書
: 保存刀剣 (交付日:令和02年06月25日)
外装
: 拵付
: 茶石目地鞘肥後打刀拵
コメント
: 祐定は室町後期の備前国を代表する刀工の名跡。本作は室町時代後期、天正六年(1578)の年紀がある備前国住長船祐定打刀。戦国時代に風靡した末備前独特の乱れ刃を焼き、443年の時を経た天正祐定。肥後風の打刀拵が付されてより存在を際立たせている。
価格
: 550,000円
KA-0378
KA-0378
KA-0378
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高画像刀身
May 30, 2021
商品 No. KA-0388
: 備州長船祐定
裏銘
: 永正十二年八月日
時代
: 室町中期(1515年)
刃長
: 2尺 1寸 8分 1厘 / 66.10 cm
: 備前国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:令和3年2月25日)
外装
: 拵付
: 黒蝋色塗金蒔絵下り藤紋入鞘打刀拵
コメント
: 祐定は室町後期の備前国を代表する刀工の名跡。とりわけ彦兵衛尉と与三左衛門尉が槌を振るった永正年紀の作は「永正祐定」と称され出来が優れるとされる。本作は永正十二年の年紀と刀身の作位より、与三左衛門に続く名手といわれる彦兵衛尉祐定初代と鑑せられる。出来が良い。2020年12月審査特別保存刀剣合格。肥後(後代)と極められた保存刀装具鐔が掛けられた瀟洒な打刀拵が付されている。
価格
売却済
KA-0388
KA-0388
KA-0388
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高画像刀身
 
脇指
May 30, 2021
商品 No. WA-0449
: 播磨大掾藤原重高
裏銘
: 越前住
時代
: 江戸時代前期(寛文頃)
刃長
: 1尺 3寸 2分 7厘 / 40.20 cm
: 越前国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:令和3年2月25日)
外装
: 拵付
: 黒茶色磯草漆塗鞘脇指拵
コメント
: 本作は銘振りより播磨大掾重高二代。裏銘に「越前住」と切るものが多い。元和から寛永頃江戸初期の越前業物刀工。作柄は地刃共に健全な本作にも窺えるとおり同時代の康継(三代・四代)に近いと評される。2001年4月審査で特別保存刀剣合格。時代の黒茶色磯草塗鞘脇指拵が附されている。
価格
: 360,000円
WA-0449
WA-0449
WA-0449
Details
高画像刀身
May 30, 2021
商品 No. KA-0389
: 薩州住藤原正近
裏銘
: 享保十七年八月
時代
: 江戸時代中期
刃長
: 2尺 3寸 3分 6厘 / 70.80 cm
: 薩摩国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:令和02年06月25日)
外装
: 拵付
: 黒茶漆花桐散塗鞘打刀拵
コメント
: 正近は主水正正清の子。早くから父の代作代銘に任じた。父正清は薩摩相州伝の祖といわれる正房門人。享保六年(1721)幕命により江戸浜御殿にて将軍吉宗の佩刀を鍛え、その功によって「一葉葵紋」を茎に切ることを許されると共に将軍家の斡旋で主水正に任ぜられた。享保十五年(1730)66歳没。本作は父正清没後2年の享保十七年(1732)年紀あり。父正清に迫る出来栄えの優作。
価格
: 2,000,000円
KA-0389
KA-0389
KA-0389
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高画像刀身
May 30, 2021
商品 No. KA-0390
: 会津住重房
裏銘
: 慶応三年二月日
時代
: 江戸時代末期
刃長
: 2尺 3寸 1分 7厘 / 70.20 cm
: 陸奥国会津
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:令和3年2月25日)
外装
: 拵付
: 青貝微塵塗鞘打刀拵
コメント
: 本作は重房二代。初代は摂州尾崎天竜子正隆に師事し、修行を終えて会津に帰り鍛刀した。二代重房は初代の二男で後を継いで同じく重房と銘を切った。万延から明治にかけて鍛刀した刀工。戊辰戦争後は斗南(青森県)に移住し、南部五戸で打ったものがある。明治八年(1875)52歳没。重房の二字を崩して切る。本作は地刃共に健全。高い技量が認められる。動乱の幕末期に鍛えられた堅牢な一振。時代の生ぶ拵(青貝微塵塗鞘打刀拵)が附されている。
価格
: 700,000円
KA-0390
KA-0390
KA-0390
Details
高画像刀身
脇指
May 30, 2021
商品 No. WA-0450
: 洛陽五條家士大龍子寿宗作 相州正宗七枚以鍛伝
裏銘
: 于時天保九年四月日
時代
: 江戸時代後期
刃長
: 1尺 0寸 9分 6厘 / 33.20 cm
: 山城国京都
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:平成30年12月10日)
外装
: 白鞘
コメント
: 大龍子寿宗は、銘より新々刀期の因幡国名工眠龍子寿実を代表工とする濱部系と思われる。相撲司家として鎌倉時代以降君臨してきた山城五条家の侍鍛冶で、相州正宗の七枚鍛法で鍛えたことが長銘からわかり資料性が高い。本作は、杢目肌立ち地景蠢く地鉄に直ぐ調小乱れ柾目肌風の砂流し掛かる刃文が特筆。特別保存刀剣。
価格
: 350,000円
WA-0450
WA-0450
WA-0450
Details
高画像刀身