刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

刀剣

新着情報

短刀
Jun 16, 2019
商品 No.
TAN-0135
石見国江尾護国(花押)
裏銘
慶応二年九月吉日
時代
幕末期
刃長
8寸 8分 4厘 / 26.80cm
国 
石見国
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成08年07月26日)
外装
白鞘
コメント
江尾護国(えのお もりくに)は「たたら」(伝統的製鉄法)名家の刀工。「石見国鍋石住護国」とも銘を切るが鍋石は浜田市の産鉄地で江尾氏は永代のたたら師の家系という。本作は重ね厚く区深く茎も健全。護国の入念作と思われる出来の良い鎧通し風短刀。
価格
売却済
 TAN-0135

May 31, 2019
商品 No.
KA-0251
(菊紋)出羽守入道法橋
裏銘
源光平
時代
江戸時代前期
刃長
2尺 1寸 0分 2厘 / 63.70cm
国 
武蔵国江戸
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成26年01月31日)
外装
白鞘
コメント
本作刀工の光平は姓を日置(へき)という。日置光平は江州蒲生郡石塔村(いしどうむら)生まれ。京から江戸赤坂に移住し、初代石堂是一、対馬守常光(実弟)と共に江戸石堂派を創始した一人。承応元年(1652)頃出羽守を受領し法橋に叙せられ、寛文より銘の上に菊花紋を冠し後に入道して泰信と称した。晩年は信州松代藩主真田家に召され移る。作風は匂本位一文字風の備前伝を得意とし丁子乱れを焼く。本作も地鉄は板目が良く詰んで鮮やかな乱れ映りが立ち古作に紛れる。現存する刀作品少なく希少。
価格
800,000 円
 KA-0251

脇指
May 31, 2019
商品 No.
WA-0307
備前国住長船七兵衛尉祐定
裏銘
万治三年二月日
時代
江戸時代前期
刃長
1尺 4寸 3分 6厘 / 43.50cm
国 
備前国長船
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成15年02月27日)
外装
拵付
黒呂色塗鞘脇指拵
コメント
祐定は備前長船刀工の名流。本作七兵衛尉祐定は天正十九年(1591)大洪水による吉井川の氾濫で壊滅状態になる長船刀工にあって九死に一生を得て再興に努力した横山藤四郎祐定の嫡子。古刀の名工初代与三左衛門祐定より五代目にあたるといわれ五代祐定、業物として知られる。新刀期の祐定を代表する上野大掾祐定の父。行年延宝二年(1674)98歳。本作は鎬造り庵棟、詰んだ地鉄に小沸付く匂出来の直刃で刃区深く残る生ぶ茎の健全な姿。俗名万治年紀入りの七兵衛尉祐定74歳時渾身作。特別保存刀剣。堅牢な黒呂色塗鞘脇指拵が付されている。
価格
450,000 円
 WA-0307

脇指
May 31, 2019
商品 No.
WA-0308
備州長船(以下切)(小反り)
時代
南北朝時代後期
刃長
1尺 7寸 5分 6厘 / 53.20cm
国 
備前国長船
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成20年01月28日)
外装
白鞘
コメント
小反り(こぞり)とは、南北朝時代後期の長船鍛冶で、兼光・長義・盛景・元重・吉井・大宮等のいずれの流派にも属さない系統の明らかでない刀工達を総称する。代表工としては、秀光、成家、守政、守助、恒弘、家守、光弘等である。姿は延文貞治期の長大なものから寸法はややあっても細身で反り高く先反りごころが付く。作風は小模様の互の目乱れを主としてこずむ刃文のものが多い。本作はその特徴をもち小反りと極められた「備前長船」磨上小太刀。
価格
300,000 円
 WA-0308

脇指
May 31, 2019
商品 No.
WA-0309
阿州住道正
裏銘
(切付銘)寛文二壬寅歳六月下旬五日 於阿刕留田切試之一刃而 七度也其銛及終猶始
時代
江戸時代前期
刃長
1尺 7寸 6分 6厘 / 53.50cm
国 
阿波国
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成31年2月25日)
外装
白鞘
コメント
阿州住道正は室町後期(元亀頃)より続く阿波刀工で海部系統と思われる。本作は鎬高く頑健な姿の脇指。切付銘で寛文二年(1662)に7度の試し切りに耐えた強靭な刃をもつことが刻されている。真鍮二重鎺に五三桐紋が彫られ名家の旧蔵品であったことが窺える。
価格
400,000 円
 WA-0309

脇指
May 31, 2019
商品 No.
WA-0310
摂州住吉国(上野守)
時代
江戸時代前期
刃長
1尺 5寸 1分 5厘 / 45.90cm
国 
本国奥州中村、摂津のち土佐
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成30年06月13日)
外装
白鞘
コメント
本刀工吉国は本国奥州中村。初代大和守吉道門人で伏見に住しのち土佐藩工となり土佐日下村に住す。陸奥守吉行の兄。本作は摂津において師伝を継承した簾刃を焼いている。健全作。
価格
350,000 円
 WA-0310

脇指
May 31, 2019
商品 No.
WA-0311
義助
時代
室町時代後期(弘治頃)
刃長
1尺 4寸 0分 3厘 / 42.50cm
国 
駿河国
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成24年01月27日)
外装
白鞘
コメント
本作は銘振りから弘治頃の義助と思われる。造込みは大切先で幅広く反りの付いた剛毅な姿。相州上位を偲ばせる造込みであるが、南北朝時代に比べ幅がさらに広く寸が延びている。たなご腹生ぶ茎の状態良く鑢目が鮮明。現状保存刀剣であるが特別保存になる作と思われる。
価格
350,000 円
 WA-0311

脇指
May 21, 2019
商品 No.
WA-0312
無銘
時代
江戸時代前期
刃長
1尺 6寸 0分 1厘 / 48.50cm
外装
拵付
泡文塗鞘脇指拵
コメント
生ぶ茎無銘脇指。多少のヒケ疵はあるが大きな疵欠点はなく、小板目詰んだ地鉄に互の目乱れ刃文の江戸前期頃(寛文・延宝)新刀。程度の良い泡文塗鞘脇指拵が付されている。愛刀歴浅い方にお勧めしたい。
価格
売却済

短刀
May 21, 2019
商品 No.
TAN-0136
備州住長船春光作
裏銘
天正五年八月吉日
時代
室町時代後期
刃長
8寸 2分 5厘 / 25.00cm
国 
備前国長船
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成29年05月30日)
外装
拵付
青貝微塵塗鞘合口拵
コメント
本作は天正五年の年紀および銘振りから十郎左衛門尉春光。天文から天正に至るまでの作刀があり長寿であったという。鍛えは杢交じりの板目で地景入る、刃文は互の目に直ぐ崩れにて末備前風。業物。青貝微塵塗鞘合口拵が付されている。
価格
400,000 円
 TAN-0136

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