刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

刀剣

新着情報

火縄銃
Jan 20, 2018
商品 No.
HIN-0067
泉州住芝辻理作▢造之
全長
3尺 8寸 3分 8厘 / 116.30cm
時代
江戸時代
国 
和泉国
銃身長
86.2cm
コメント
堺鉄砲鍛冶「芝辻理作」銘の火縄銃。飾金具が銃床に施され商品価値が高められている。からくりは正常に稼働。
価格
220,000 円

火縄銃
Jan 20, 2018
商品 No.
HIN-0068
無銘
全長
3尺 5寸 4分 8厘 / 107.50cm
時代
江戸時代
銃身長
75.3cm
コメント
十匁筒火縄銃。からくり正常に稼働する。
価格
350,000 円

短刀
Jan 9, 2018
商品 No.
TAN-0110
長運斎綱俊
裏銘
文政九年八月日
形状
平造り庵棟、重ね厚く、先やや内反りの端正な姿
刃長
6寸 9分 6厘 / 21.10cm
時代
江戸時代末期江戸時代末期
国 
武蔵国
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成29年03月24日)
外装
白鞘
コメント
長運斎綱俊(初代)は米沢出身、加藤国秀の子で加藤綱英の弟。文政頃江戸麻布の上杉家屋敷にて鍛刀。水心子正秀門人。本作は綱俊29歳意欲漲る若打ち。生ぶ茎ながら今は離れた拵に合わせた為であろう目釘穴が追加されているが鎺は金無垢二重鎺。大切に扱われてきた経緯が窺い知れる。
価格
400,000 円
 TAN-0110

やり
Jan 9, 2018
商品 No.
YA-0085
助房
形状
両鎬造り直槍、塩首十二角
刃長
5寸 4分 1厘 / 16.40cm
時代
江戸時代中期江戸時代中期
国 
武蔵国江戸
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成28年8月26日)
外装
白鞘
コメント
助房は平安城石堂助房。初二代あり江戸中期、本国近江で奥州にも住んだ江戸(武蔵国)の刀工。本作は両鎬造りで穂先を分ける横手が入れられており珍しい。板目流れ柾掛かる地鉄に鮮明で直調小乱れの匂口明るい刃文は技量が高く見栄えする。保存刀剣鑑定書付き。
価格
100,000 円
 YA-0085

脇指
Jan 5, 2018
商品 No.
WA-0226
伊賀守金道
形状
菖蒲造り庵棟
刃長
1尺 3寸 6分 0厘 / 41.20cm
時代
江戸時代前期江戸時代前期
国 
山城国
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成27年03月26日)
外装
白鞘
コメント
伊賀守金道銘、身幅広く棟を削いだ豪壮なる菖蒲造姿。鍛え板目流れ柾がかり淡い棟焼あり。刃文は湾れに互の目交じり、沸つき砂流し掛かり、金筋入り、総じて匂口沈みごころ。茎の状態極めて健全。本作は初代銘に近似した鏨使いが随所に見られる伊賀守金道二代。初代没後から自身が受領するまで初代の受領銘をそのまま僭称していたと解される寛永六年から寛永十四年(1629‐1637)の間の作刀。意識して初代銘に似せて切ったもので、初代の受領銘を継承した意識が十分に推考される。覇気横溢する優品。
価格
800,000 円
 WA-0226

Jan 5, 2018
商品 No.
KA-0178
備前國長船祐定
裏銘
天正三年二月日
形状
鎬造り庵棟、身幅広く切先伸びて大振りな堂々とした姿
刃長
2尺 3寸 0分 0厘 / 69.70cm
時代
室町時代後期室町時代後期
国 
備前国長船
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成19年2月1日)
外装
白鞘
コメント
祐定は戦国時代室町後期の備前長船で最も名を馳せた刀工集団。与三左衛門尉や源兵衛尉、彦兵衛尉などの優れた棟梁の元で栄えた。本作は鎬造り庵棟、身幅広く切先伸びた大振りな姿。杢目交じる鍛え肌に足・葉が入る直ぐ調の互の目乱れ刃文。戦国時代を経てなお堂々とした威風の刀
価格
425,000 円
 KA-0178

脇指
Jan 9, 2018
商品 No.
WA-0225
丹波守吉道
形状
鎬造り庵棟、中切先 反り深からず 元先の幅差少ない張りのある姿
刃長
1尺 6寸 0分 4厘 / 48.60cm
時代
江戸時代中期江戸時代中期
国 
摂津国
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成25年04月24日)
外装
白鞘
コメント
本作は銘振りより丹波守吉道(大阪三代)。二代吉道の子で時代元禄頃。小板目詰んだ精良な鍛え、一寸程磨上で元来は区上丸止めの棒樋。締まり気味の匂口には簾刃が明瞭に出ており、疲れ欠点なく地刃健全。
価格
売却済
 WA-0225

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