刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

刀剣

新着情報

脇指
Feb 20, 2019
商品 No.
WA-0292
越中住藤原清光
時代
室町後期
刃長
1尺 7寸 8分 9厘 / 54.20cm
国 
越中国
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成30年08月20日)
外装
拵付
黒石目地塗鞘脇指拵
コメント
本作清光は「清」の字の旁(つくり)青の字が十二月と見られるため「十二月清光」という俗称がある寛文頃の業物上作刀工、播磨大掾清光。同じ茎尻先入山形のため同時期の加賀笠舞前田家救済非人小屋に入った俗称「非人清光」と混同されたが、加州刀剣会の研究により別人とわかる。本作は「日本刀随感(新刀編)片岡銀作著」所載刀。寒山先生の鞘書きには「播磨大掾也 好資料ノ一」と記されている。出来素晴らしく時代の黒石目地塗脇指拵付き。
価格
700,000 円
 WA-0292

やり
Feb 15, 2019
商品 No.
YA-0091
延寿宣勝七十一才作
裏銘
慶應二年正月日
時代
幕末期
刃長
4寸 9分 5厘 / 15.00cm
国 
肥後国
鑑定書
貴重刀剣 (交付日:昭和43年07月07日)
外装
拵付
樫木柄鉄金具手槍拵
コメント
宣勝(のぶかつ)は古刀延寿鍛冶の末孫で肥後熊本藩工。はじめ美作津山の多田正利門人でのち江戸に出て津山藩工の細川正義に学ぶ。槍の制作を得意とし、天保末年から明治にかけての作刀がある。明治四年歿、行年75歳。本作は両鎬造りの直槍で塩首は八画。横手をつけ中身幅を細めた型が剣の形式に似る造込み。居間や駕籠の内で護身用として愛用されたものであろう。時代の手槍拵が付されている。
価格
150,000 円

脇指
Feb 14, 2019
商品 No.
WA-0290
備州長船住祐定
裏銘
永正九代末葉
時代
江戸時代前期(寛文頃)
刃長
1尺 9寸 2分 1厘 / 58.20cm
国 
備前国長船
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成28年3月23日)
外装
拵入
金梨地塗鞘脇指拵
コメント
本作祐定は末備前の代表工である永正與三左衛門尉祐定を祖とし、九代末葉にして自らも與三左衛門と名乗る元禄頃の祐定と鑑せられる。本作は焼き刃高く華やかな互の目丁子刃文。健全な脇指で見映えする金梨地塗鞘脇指拵に納められている。
価格
売却済
 WA-0290

Feb 12, 2019
商品 No.
KA-0235
酒井一貫齋繁政精鍛(花押)
裏銘
昭和二二十九年八月吉日
時代
昭和
刃長
2尺 5寸 2分 1厘 / 76.40cm
国 
武蔵国(埼玉)
外装
白鞘
コメント
酒井一貫斎繁政は明治38年(1905)静岡生まれ。酒井安次郎(刀匠宮口正寿弟)の三男。大正10年(1921)笠間繁継に入門、昭和7年(1932)独立、宮口正寿・塚本起正同門。戦時中は靖国神社境内にて靖国刀を鍛錬した日本刀鍛錬会、大倉喜七郎男爵が開設した大倉日本刀鍛錬所にて鍛刀。昭和16年(1941)陸軍受命刀工、昭和19年(1944)海軍受命刀工の認定を受ける。優秀賞5、奨励賞3、努力賞5、入選4回と受賞を重ね昭和56年(1981)無鑑査に認定。平成8年(1996)91歳歿。本作は昭和49年(1974)繁政刀匠69歳円熟期の作。
価格
450,000 円

Feb 12, 2019
商品 No.
KA-0238
吉則
時代
室町時代
刃長
1尺 9寸 8分 0厘 / 60.00cm
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成30年06月13日)
外装
白鞘
コメント
刃長1尺9寸8分(60.0cm)は登録証で刀に種別されるが2尺未満にて本来脇指となる寸法。本作は吉則二字銘、鎬造りで反り尋常切先小振りの優しい姿。保存鑑定では国不明・時代室町と極められているが作位や銘振りから室町時代中期(文明頃)の三条吉則(三代)と思われる。同工は平安城長吉一派と思われのち和泉、越前にても打つ。作品脇指多く刃文直、互の目乱れ、樋を好んで掻くとされる(良業物)。
価格
300,000 円
 KA-0238

やり
Feb 12, 2019
商品 No.
YA-0089
国次(宇多)
時代
室町時代後期
刃長
1尺 4寸 7分 5厘 / 44.70cm
国 
越中国
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成30年08月20日)
外装
白鞘
コメント
宇多国次の大身槍。宇多派は鎌倉末期に古入道国光が大和宇多群より越中に来往、その後室町時代に栄えた刀工一派。本作は詰んだ地鉄に小互の目乱れて飛焼き掛かる華やかな刃文。戦国時代を経た勇壮な槍。特別保存刀剣。
価格
350,000 円
 YA-0089

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