刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

刀剣

新着情報

脇指
Oct 15, 2018
商品 No.
WA-0277
横山上野大掾藤原祐定
裏銘
備州長船住人
時代
江戸時代前期
刃長
1尺 5寸 5分 8厘 / 47.20cm
国 
備前国
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成30年6月審査合格)
外装
拵付
黒呂色塗脇指拵
コメント
上野大掾祐定は新刀期における備前刀工中の名工といわれる。元和九年(1623)永正与三左衛門祐定五代孫と銘を切る七兵衛尉祐定の子に生まれ、寛文四年(1664)上野大掾受領、享保六年(1721)89歳歿。天正年間に吉井川の洪水で壊滅的となった長船鍛冶はこの上野大掾祐定で再起し以来幕末まで備前伝の作風を継承した。本作は、生ぶ茎で状態良く、詰んだ板目肌に直ぐ焼き出し小沸深く蟹爪刃を交えた互の目丁子乱れ刃文。黒蝋色塗脇指拵が付されている。
価格
450,000 円
 WA-0277

Oct 15, 2018
商品 No.
KA-0220
元興(二代角大助松軒元興)
時代
江戸時代後期
刃長
2尺 2寸 8分 4厘 / 69.20cm
国 
岩代国会津
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成29年02月02日)
外装
拵付
黒蝋色塗鞘打刀拵
コメント
本作元興は、水心子正秀門人で後藩命により薩摩に行き元平門人になって元興と改めた初代元興(角大八)の孫、二代元興(角大助松軒秀国)。父早世(文政二年・1819)の為初代孫の大助が元興を襲名して角家を相続した。会津道辰門人となり修行。安政四年(1857)会津候からの預かり弟子として運寿是一門人となり安政六年(1859)入道して「松軒」と号し、慶応二年(1866)大和守を受領、「秀国」に改銘した。明治二十四年(1891)80歳歿。本作は松軒元興のめずらしい流暢な二字銘。指表ものうち下の小さな埋金が惜しいが昭和26年の福島県登録は由来の良さをあらわしている。黒蝋色塗鞘打刀拵が付されている。
価格
450,000 円
 KA-0220

脇指
Oct 15, 2018
商品 No.
WA-0272
伯耆守藤原信高
時代
江戸時代前期
刃長
1尺 4寸 8分 5厘 / 45.00cm
国 
尾張国
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成28年02月04日)
外装
白鞘
コメント
本作信高は姿および銘振りから初代信高の子、二代信高と思われる。慶長八年(1603)生、寛永十年(1633)伯耆守を受領、寛文二年(1662)隠居と共に入道、元禄二年(1689)87歳歿。寛文年間は多くの需要に子の信照(後の三代信高)と協力して作刀し多くは二代三代の作である。本作は中切先、元先の身幅広く重ね厚く程よく反りが付いた堅牢な姿。地鉄は板目詰んで地沸、沸こぼれつき地景入る。刃文は直刃、小沸付き小足喰い違い刃交じり。茎は生ぶ、鑢化粧付き筋違で刃上がり栗尻。手頃に楽しめる作。
価格
200,000 円
 WA-0272

短刀
Oct 15, 2018
商品 No.
TAN-0122
水府住徳勝作
時代
幕末期
刃長
7寸 3分 6厘 / 22.30cm
国 
常陸国水戸
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成30年03月15日)
外装
白鞘
コメント
本作刀工勝村徳勝は水戸藩士、文化六年(1809)水戸生。初代徳鄰門で多くの門弟を養成した関内徳宗に学ぶ。後江戸に出て細川正義・固山宗次・運寿是一から鍛刀の秘伝を伝授されたという。初銘を楷書に、安政頃より草書に、また晩年の慶応より明治初年までは楷書にて二代徳勝が代銘す。明治五年(1872)64歳歿。武士道に明け暮れた水戸武士にはことのほか珍重された。本作は上半の棟を削いだめずらしい菖蒲造姿。銘振りより安政頃の作と鑑せられる。柾目肌の徳勝特徴をあらわした覇気ある上手作。特別保存刀剣。
価格
500,000 円
 TAN-0122

脇指
Sep 30, 2018
商品 No.
WA-0270
因幡国住兼先
時代
江戸時代中期
刃長
1尺 7寸 9分 2厘 / 54.30cm
国 
因幡国
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成30年3月15日)
外装
白鞘
コメント
本作兼先は銘振りより慶長頃美濃より因幡国鳥取に移住した兼先の三代、寛文・延宝頃の初銘兼次(この代より以前は家督相続前兼次と名乗っている)、新刀著名刀工とされる日置兵右衛門と鑑せられる。茎は生ぶで刃区深く状態良好。地鉄は詰んで沸付いた互の目乱れ刃文の品位ある脇指。特別保存刀剣(平成30年3月)。
価格
350,000 円
 WA-0270

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