刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

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新着情報

Nov 30, 2020
商品 No. KA-0347
: 土藩士源正甫造
裏銘
: 応孕石元生需
時代
: 江戸時代後期
刃長
: 2尺 4寸 8分 5厘 / 75.30 cm
: 土佐国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:令和02年08月28日)
外装
: 白鞘
コメント
: 本作は、土佐藩主山内容堂公が、土佐国奉行(家老職)、孕石元生(はらみいし もとお)身の丈6尺(180cm)余りの長身であるの差す刀が小さく見えたので、お抱え鍛冶であり土佐藩士でもある源正甫(みなもと まさすけ)に命じて鍛造させた2尺4寸8分半の豪壮なる刀。容堂公自筆の「應孕石元生需」が茎に刻まれたと伝わり、容堂公自筆の目録が存在する。昭和26年高知登録、当時当主孕石暁氏の書付が遺る孕石家伝来の歴史的資料の一振。なお寒山博士鞘書あり。本刀の伝来と昭和40年当時に「清郷工作」を著した愛刀家の山崎海弘氏が所持していたことが記されている。
価格
: 1,000,000円
KA-0347
KA-0347
KA-0347
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高画像刀身
Nov 30, 2020
商品 No. KA-0348
: 伯耆国住吉幸
裏銘
: 元治元年八月日
時代
: 江戸時代末期(1864)
刃長
: 2尺 5寸 5分 1厘 / 77.30 cm
: 伯耆国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:平成31年02月25日)
外装
: 白鞘
コメント
: 吉幸は出雲国の山崎吉広の子で米子の鍛冶清水正吉の養子となる。のち大阪に出て備前伝を学び、後年は米子に住み雲州にても造る。出雲藩工を勤め明治19年(1886)没、行年75歳。曙峰軒と号す。本作は二尺五寸五分の長寸流麗な姿、地鉄小板目詰み、刃文は匂出来の互の目丁子乱れに小沸付き足入る。帽子は乱れ込んで小丸返り。茎鑢目は逆筋違化粧鑢。吉幸53歳円熟期の傑作。昭和26年島根県の大名登録から出所の良さが窺える。
価格
: 650,000円
KA-0348
KA-0348
KA-0348
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高画像刀身
短刀
Nov 24, 2020
商品 No. TAN-0176
: 備前長船祐定作
裏銘
: 永禄七年二月日
時代
: 室町時代後期(1564)
刃長
: 8寸 0分 9厘 / 24.50 cm
: 備前国長船
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:平成29年03月24日)
外装
: 拵付
: 黒蝋色塗揚羽蝶紋蒔絵鞘合口短刀拵
コメント
: 祐定は室町後期の備前を代表する刀鍛冶の名跡。本作永禄七年(1564)の短刀は、身幅広めに重ねしっかりとして短寸ながら手持ち重く、僅かに内反りの付いた鋭利で頑健な姿。信長が桶狭間の戦い(1560)で今川義元を打ち、尾張統一(1565)を成す時代で、戦陣に立つ武将が腰に帯びた作であろう。付された黒蝋色塗蝶紋蒔絵鞘合口短刀拵は近代の作ながら優れた技巧が示された作。内外共に得難い逸品。
価格
: 1,000,000円
TAN-0176
TAN-0176
TAN-0176
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高画像刀身
脇指
Nov 24, 2020
商品 No. WA-0412
: 勝家
時代
: 室町後期
刃長
: 1尺 3寸 6分 6厘 / 41.40 cm
: 加賀国
鑑定書
: 保存刀剣 (交付日:令和02年08月28日)
外装
: 白鞘
コメント
: 勝家は、室町初期応永頃の初代から江戸中期享保頃の九代まで名跡が続き、後の新刀期に至って繁栄した陀羅尼一派の祖。加州能美郡橋爪で鍛刀したことから橋爪派とも称される。本作は古調な銘と作柄より天文から天正(1540-1590)頃の室町後期作と鑑せられる。古刀期の勝家は稀で備前風の乱れに尖り刃を交え叢心の沸付いた藤島同様の作柄である。本作にも同特徴がみられ幅広で姿が良い。
価格
: 250,000円
WA-0412
WA-0412
WA-0412
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高画像刀身
脇指
Nov 24, 2020
商品 No. WA-0411
: 備前介宗次作之
裏銘
: 弘化二二年八月日
時代
: 江戸時代後期(1847)
刃長
: 1尺 7寸 9分 5厘 / 54.40 cm
: 陸奥国白河、武蔵国江戸
鑑定書
: 保存刀剣 (交付日:平成13年02月01日)
外装
: 拵付
: 茶漆塗刻鞘脇指拵
コメント
: 固山宗次は新々刀期の上々作刀工で備前伝の第一人者と評される。享和三年(1803)奥州白河生まれ。固山宗俊、宗平の兄がいる。米沢藩士加藤綱英に鍛刀を学びさらに江戸で試し斬りによる作刀上の指導を山田浅右衛門などから受け、のち郷里白河の松平定信に抱えられ藩工になる。文政六年(1823)松平家の伊勢転封に伴ない、文政十二年(1829)頃に桑名に移住。天保二年(1831)頃江戸に出て鍛刀。弘化二年(1845)宗次43歳時に備前介を受領する。明治五年(1872)頃70余歳没。本作は弘化四年(1847)宗次44歳円熟期の作刀。茎表鎬地の切付銘が目立たなく削がれているが歴史の過程と理解したい。洒落た茶漆塗刻鞘脇指拵が付されている。
価格
: 650,000円
WA-0411
WA-0411
WA-0411
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高画像刀身
脇指
Nov 24, 2020
商品 No. WA-0410
: 無銘(伝金重)
時代
: 南北朝時代(貞治)
刃長
: 1尺 5寸 3分 1厘 / 46.40 cm
: 美濃国
鑑定書
: 重要刀剣 (交付日:平成29年11月17日)
外装
: 白鞘
コメント
: 金重(きんじゅう)は越前敦賀から関に移って鍛刀し関鍛冶の祖といわれ、志津三郎兼氏と共に美濃鍛冶の発達をなした。在銘作は極めて稀で志津に似るが地鉄は志津より肌立ち、刃文は志津より穏やかな作風とされる。本作には探山(田野邉先生)鞘書(2020年5月)あり。「美濃国金重 薙刀直無銘 同工美濃鍛冶源流トナリシ工也 本作ハ闊達ノ互乃目調乱ヲ焼キ 厚ク沸付キ出来宜敷ク 同工ノ一作域ト把握サル 長壱尺五寸二分半有之 吋在丙申皐月 探山邉道識(花押)」 第63回(平成29年)重要刀剣
価格
: 2,300,000円
WA-0410
WA-0410
WA-0410
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高画像刀身
脇指
Nov 13, 2020
商品 No. WA-0409
: 筑州福岡住是次
時代
: 江戸時代前期
刃長
: 1尺 8寸 9分 1厘 / 57.30 cm
: 筑前国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:平成30年06月13日)
外装
: 白鞘
コメント
: 是次は福岡石堂派の祖。明暦元年江戸にのぼって石堂是一門人となり、のちに黒田家に抱えられる。本作は、1尺8寸9分の長脇差寛文新刀。地鉄は板目詰んで地沸が付き映り出る。刃文は一文字風丁子乱れ。是次の魅力を堪能できる作。
価格
: 450,000円
WA-0409
WA-0409
WA-0409
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高画像刀身
脇指
Nov 13, 2020
商品 No. WA-0408
: 平安城藤原国次
時代
: 江戸時代初期
刃長
: 1尺 7寸 7分 5厘 / 53.80 cm
: 山城国
鑑定書
: 保存刀剣 (交付日:平成28年08月26日)
外装
: 白鞘
コメント
: 平安城藤原国次は本国越前松岡。下坂派の鍛冶で山城に移り出羽大掾国路に師事し国路との合作あり。後に門人の寿徹とともに肥後熊本に移る。本作は、区深く、反りやや付いて切先延びた美しい姿。互の目乱れに砂流し頻りに入り沸が付く。茎の状態頗る良い健全な作品。
価格
: 300,000円
WA-0408
WA-0408
WA-0408
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高画像刀身
短刀
Nov 13, 2020
商品 No. TAN-0175
: 兼蔵
時代
: 室町時代後期
刃長
: 8寸 5分 1厘 / 25.80 cm
: 美濃国関
鑑定書
: 保存刀剣 (交付日:平成22年1月29日)
外装
: 白鞘
コメント
: 兼某銘の典型的な末関短刀。「兼蔵」は「金が貯まる蔵(かねがたまるくら)」といわれ縁起が良いと珍重された。
価格
: 180,000円
TAN-0175
TAN-0175
TAN-0175
Details
高画像刀身
Nov 10, 2020
商品 No. KA-0346
: 伊賀守源包道
裏銘
: 以地鉄落作之
時代
: 江戸時代前期
刃長
: 2尺 5寸 1分 5厘 / 76.20 cm
: 摂津国
鑑定書
: 保存刀剣 (交付日:平成22年01月29日)
外装
: 白鞘
コメント
: 伊賀守源包道は本国大和で、大阪に出て初代左陸奥守包保の門人となる。のち伊賀守を受領した寛永頃の鍛冶。上手な割に作品少なく珍品。業物。本作裏の材質銘「以地鉄落作之(ジガネオロシヲモッテコレヲツクル)」は玉鋼だけではなく特殊な鉄を使ったという意味であろう。刃長2尺5寸1分の覇気ある打刀。
価格
審査中
KA-0346
KA-0346
KA-0346
Details
高画像刀身