刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

刀剣

新着情報

短刀
Aug 21, 2018
商品 No.
TAN-0116
備前国住長船清光
裏銘
永禄十三年二月日
時代
室町時代後期(1570)
刃長
8寸 5分 1厘 / 25.80cm
国 
備前国
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成19年3月16日)
外装
白鞘
コメント
清光は室町時代末期の備前国長船刀工。この末備前清光には多くの同銘工があるが、五郎左衛門尉(天文頃)、孫右衛門尉(永禄頃)、源五郎(弘治頃)が優れている。本作は銘振りより五郎左衛門清光の子で俗名なく多くを作刀した孫右衛門尉清光と思われる。
価格
250,000 円
 TAN-0116

短刀
Aug 21, 2018
商品 No.
TAN-0118
備州長船清光
裏銘
天文廿年二月日
時代
室町時代後期(1551)
刃長
6寸 5分 0厘 / 19.70cm
国 
備前国
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成30年03月15日)
外装
白鞘
コメント
清光は室町時代末期の備前国長船刀工。この末備前清光には多くの同銘工があるが、五郎左衛門尉(天文頃)、孫右衛門尉(永禄頃)、源五郎(弘治頃)が優れている。本作は銘振りより同銘の清光中最も上手といわれる五郎左衛門尉清光と思われる。地杢交じり肌立ち、刃文は匂の締まった直刃で、帽子裏表異なる、末備前の特徴をあらわす鎧通し。
価格
250,000 円
 TAN-0118

短刀
Aug 21, 2018
商品 No.
TAN-0120
備前国住長船清光
裏銘
天正十年二月日
時代
室町時代後期(1582)
刃長
7寸 8分 2厘 / 23.70cm
国 
備前国
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成29年05月30日)
外装
拵入
黒呂色塗鞘合口拵
コメント
清光は室町時代末期の備前国長船刀工。この末備前清光には多くの同銘工があるが、五郎左衛門尉(天文頃)、孫右衛門尉(永禄頃)、源五郎(弘治頃)が優れている。天正年紀の清光には新拾郎清光、孫兵衛清光、七郎衛門清光、八右衛門清光がおり特定出来ない。本作は薙刀直し造りの鋭利な姿。洒落た黒蝋色塗合口拵に納められている。
価格
予約済
 TAN-0120

Aug 18, 2018
商品 No.
KA-0210
出雲大掾藤原吉武(初代)
時代
江戸時代中期
刃長
2尺 2寸 9分 4厘 / 69.50cm
国 
山城国京都のち武蔵国江戸
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成30年3月審査合格)
外装
白鞘
コメント
出雲大掾藤原吉武(初代)は本国山城、三条吉則の末裔と称す。京堀川一派にして平安城住、堀川国武の子。のち江戸に移住。元禄七年没。本作は鍛え小杢目肌よく練れて潤い、刃文冴えた中直刃やや湾れ小沸厚く付き、ほつれ、二重刃、金筋交じり地刃共に健全。直刃の名品が多い初代出雲大掾吉武の典型作。
価格
600,000 円
 KA-0210

脇指
Aug 18, 2018
商品 No.
WA-0263
和泉守藤原国貞
時代
江戸時代初期
刃長
1尺 4寸 6分 9厘 / 44.50cm
国 
摂津国
鑑定書
重要刀剣 (交付日:平成14年10月11日)
外装
白鞘
コメント
第48回重要刀剣図譜解説:初代和泉守国貞(親国貞)は日向に生まれ、のち上洛して堀川国廣に学ぶというが、その初期の作風銘振り等から鑑みて実際は門下の先輩格である堀川国儔から指導を受けたものと思われる。慶長19年(1614)、国廣が没した時、彼は25歳の若さであった。その後、同門の初代河内守国助と共に大阪に移住し、元和9年和泉守を受領した。晩年は入道して道和と称したと伝え、慶安5年(1652)63歳で没した。本作は、その作域および銘振りよりして、初代国貞初期作と鑑せられるものである。幅広、寸延びで重ねが厚く、反りが付いた鵜首造りの脇指で、慶長新刀の時代色をよくあらわした形状を見せている。鍛えは板目が詰み、杢・流れ肌が交じり、地沸が微塵に付き、地景が細かによく入り、刃文は腰元を直ぐ調に焼き、その上は小湾れに互の目・尖り刃・小互の目等が交じり、小足が入り、匂口締まりごころに小沸が付き、匂口が沈みごころとなり、また帽子は浅くのたれて先が丸く、三品風を呈して深く返っている。上記の作域は、美濃の和泉守兼定に範をとった、正に越後守国儔の出来口そのものであり、加えて茎仕立て・銘振りに至るまでも全く国儔風である。初代国貞の初期作には、国儔の作風を忠実に継承したものが多く見られるが、本脇指も正しくこの種の作例のひとつである。前述のごとく、初代国貞の事実上の師は、国儔であることが首肯される一口で、資料的にも貴重であり、しかも出来が優れている。年紀はないが、銘振りから推しておそらく寛永一・二年の受領して間もない頃の作と鑑せられる。
価格
2,750,000 円
 WA-0263

やり
Aug 10, 2018
商品 No.
YA-0088
豫州松山住下坂作
時代
江戸時代前期
刃長
1尺 5寸 5分 8厘 / 47.20cm
国 
伊予国
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成30年3月審査合格)
外装
白鞘
コメント
「予州松山住下坂」は日本刀銘鑑によると「天和ころ」とあるが、匂口と塩首の造り込みなどからそこまでは下がらず新刀初期の作と思われる。後に伊予松山藩から陸奥会津藩初代藩主になった加藤左馬之助の抱え工ではないか。本作、流れた柾肌に箱風の小互の目連れた末古刀の匂口で1尺5寸を超える魅力の大身槍。本年3月審査で特別保存刀剣合格。
価格
385,000 円
 YA-0088

脇指
Aug 10, 2018
商品 No.
WA-0247
(菊文)和泉守藤原国虎
時代
江戸時代中期
刃長
1尺 6寸 3分 4厘 / 49.50cm
国 
陸奥国磐城
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成30年3月15日)
外装
白鞘
コメント
国虎(初代)は井上真改門また伊賀守金道にも学ぶという。摂津で鍛刀し後磐城に帰住、内藤家抱え工。享保三年(1718)61歳歿。茎鎺元に菊紋を切る。作品少なく上手な刀工。
価格
450,000 円
 WA-0247

脇指
Aug 10, 2018
商品 No.
WA-0264
飛騨守藤原氏房
時代
江戸時代初期(慶長)
刃長
1尺 3寸 0分 4厘 / 39.50cm
国 
尾張国
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成28年07月21日)
外装
白鞘
コメント
氏房(二代)は永禄十年(1567)若狭守氏房(初代)の嫡男として関に生まれ、天正十七年(1589)23歳清州で鍛刀の業を修め、父没後は隣家の初代信高に師事したと伝えられている。天正二十年(1592)関白秀次の斡旋で飛騨守を受領。その後福島正則、松平忠吉その弟徳川義直等に仕えて鍛刀し慶長十五年(1610)名古屋城完成とともに名古屋に移住。寛永八年(1631)隠居して嫡子氏房(三代)に家督を譲り同年歿、65歳。同工は尾州刀工中最も地刃が冴えるとされる業物、上作刀工。本作は重ね厚く身幅広くふくら付き、無骨で豪壮、覇気横溢する姿。現在は柄木鎺の特別保存刀剣。出所の良さが窺える傑作。
価格
1,500,000 円
 WA-0264

Aug 8, 2018
商品 No.
KA-0211
吉則
時代
室町時代
刃長
1尺 9寸 8分 0厘 / 60.00cm
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成30年3月審査合格)
外装
白鞘
コメント
今年3月の審査で保存合格(国不明・室町時代)した磨上二字銘「吉則」。登録証は60cmで刀だが鑑定書の分類では1尺9寸8分で脇指。本作は、吉井吉則の典型である整然と小互の目が揃う刃文ではないが、同一派は後に出雲に移住したもの多く、その吉井吉則後代であろう。棒映り立ち見どころある作。
価格
売却済
 KA-0211

短刀
Aug 6, 2018
商品 No.
TAN-0119
藤原忠国作(初代播磨大掾忠国)
時代
江戸時代前期
刃長
9寸 2分 1厘 / 27.90cm
国 
肥前国
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成12年05月11日)
外装
拵付
黒蝋色塗鞘小さ刀拵
コメント
本作は、「肥前刀雑記(十)-忠国の作風-横山学氏著」に記載ある品。そこには、「さて、作例の最後に取り上げた短刀(本作)は、初代忠国中にあって、例外中の例外としてご紹介いたします。(途中略)『藤原忠国作という五字銘の忠国がありますか』と訊ねられても半信半疑で、聞いたことはないが、あってもおかしくない程度の気持ちで、あるいは後代かもしれないと思ったものでした。しかし、拝見した実物は初代で、疑う余地のない本歌であることは押形でご覧の通りです。」と記述がなされている資料性の高い初代播磨大掾忠国の短刀。
価格
売却済
 TAN-0119

脇指
Jul 31, 2018
商品 No.
WA-0261
相州住綱廣
時代
室町時代後期
刃長
1尺 4寸 1分 2厘 / 42.80cm
国 
相模国
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成30年3月15日)
外装
白鞘
コメント
本作の綱広は銘振りより三代、山村宗右衛門尉、鎌倉扇ヶ谷(おおぎがやつ)住と鑑せられる。同工は慶長九年から十一年津軽藩主為信の招きによって弘前に赴き、大小三百腰を鍛えて霊山神社と将軍家に納め、その褒賞として大判50枚を受けるという。寛永十五年、91歳歿。本作は末相州独特の刃文と匂口。皆焼風で棟焼を伴ない地に飛び焼きあり。天正から文禄頃の作と思われる綱広の傑作。特別保存刀剣(平成30年3月発行)。
価格
売却済
 WA-0261

Jul 31, 2018
商品 No.
KA-0206
河内守藤原国助(初代)
時代
江戸時代前期
刃長
2尺 1寸 5分 8厘 / 65.40cm
国 
摂津国
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成30年3月15日)
外装
拵付
茶石目地塗勝虫紋鞘打刀拵
コメント
田野邉(探山)先生鞘書が本作を端的に述べている。「河内守藤原国助。生茎七字有銘也、同工親国貞と共に堀川国廣の末弟、そして後に大阪に移住し大阪新刀の開拓者となれり。本刀は細微なる鍛えと丁子と互の目を交える乱れを焼き、彼の特色を示し殊に同作中刃沸の目立って強き点が指摘さるる佳品也、長貮尺壱寸六分、丁酉(平成29年)神無月(10月)」本作は茶石目地塗勝虫紋鞘打刀拵付き。特別保存刀剣(平成30年3月交付)。
価格
売却済
 KA-0206

Jul 31, 2018
商品 No.
KA-0209
無銘(尻懸)
時代
南北朝期
刃長
2尺 0寸 4分 9厘 / 62.10cm
国 
大和国
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成29年05月30日)
外装
白鞘
コメント
尻懸極めの大磨上無銘刀。尻懸は大和伝五派の一派で鎌倉時代後期の尻懸則長を祖とする。特徴は鳥居反り、鎬高く、鎬幅広く、平肉付いた姿。地鉄は杢目に柾交じりで地沸付く。柾目肌は刃縁に多く現れ鎬寄りは杢目肌になるのが見どころといわれる。刃文は中直刃に沸付き、小乱れ・ほつれ・打ち除け・掃き掛け・金筋・二重刃など交じるのが特徴で本作に見て取れる。なお本白鞘には、「大和国包永 大磨上無銘 長貮尺五分半 信長拵添 此ノ刀肥後刀装録所載ニシテ富永源四郎翁秘蔵サレシモノ昭和十九年初夏割愛サル柳鮫鞘ハ細川侯爵家伝来ノモノト同寸也-昭和庚寅(昭和25・1950年)六月識之 蘇堂(花押)」の鞘書あり。「蘇堂」は昭和前半の目筋優れた刀剣商の林田等氏。手掻包長であれば柾目肌が鎬寄りに多く、鎬地はまったくの柾目になり刃文が締まる。どちらも首肯し得る極めである。指裏側棟に僅かな疵あり。特別保存刀剣。
価格
500,000 円
 KA-0209

脇指
Jul 30, 2018
商品 No.
WA-0228
正三位有功作
時代
江戸時代末期
刃長
1尺 2寸 0分 1厘 / 36.40cm
国 
山城国
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成29年02月02日)
外装
白鞘
コメント
有功(ありこと)は公卿。文化四年(1807)従五位下、同五年左近衛少将、のちに権中将にすすむ。安政五年(1858)没。鍛刀を趣味として大堀寿秀、森岡朝尊に向槌を命じて作刀した。和歌の名手としても名高く、少ない作刀にあって刀身に和歌を彫刻したものが多い。銘は「正三位有功造」「千種正三位源有功」「正三位千種有功」刀身に正三位有功造等。本作銘は正三位有功作。指表刀身に「八幡太郎」の文字彫。公卿作を窺わせる品格漂う凛とした姿の脇指。保存刀剣。
価格
売却済
 WA-0228

脇指
Jul 27, 2018
商品 No.
WA-0256
(菊紋)越中守正俊(三代)
時代
江戸時代中期(貞享頃)
刃長
1尺 5寸 1分 1厘 / 45.80cm
国 
山城国
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成30年03月15日)
外装
白鞘
コメント
越中守正俊は京山城三品派。室町時代末期に美濃より京に移った陸奥守大道(大兼道)の四男(長男伊賀守金道、二男和泉守金道、三男丹波守吉道)が初代で、本作は三代作。江戸前期(貞享頃)の作刀。菊紋を切る。三品派の特徴があらわれた特別保存刀剣。
価格
375,000 円
 WA-0256

脇指
Jul 27, 2018
商品 No.
WA-0262
寛政元年重陽日美作 鶴山国藤兼先作於 藩主東都高田邸
裏銘
鶴山国臣広瀬周蔵 源清風之佩刀
時代
江戸時代後期
刃長
1尺 1寸 1分 9厘 / 33.90cm
国 
美作国
鑑定書
保存刀剣 (交付日:昭和63年07月30日)
外装
白鞘
コメント
美作寉山国藤原兼先は本名川村五郎左衛門といい水心子正秀門。本作は鶴山国臣広瀬周蔵源清風佩刀の注文打ち。藩主江戸屋敷に於いて作刀された資料性高い珍品。
価格
400,000 円
 WA-0262

Jul 27, 2018
商品 No.
KA-0208
備前國長船祐定
裏銘
天正三年二月日
時代
室町後期
刃長
2尺 3寸 0分 0厘 / 69.70cm
国 
備前国長船
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成19年02月01日)
外装
白鞘
コメント
祐定は戦国時代室町後期の備前長船で最も名を馳せた刀工集団。与三左衛門尉や源兵衛尉、彦兵衛尉などの優れた棟梁の元で栄えた。本作は鎬造り庵棟、身幅広く切先伸びた大振りな姿。杢目交じる鍛え肌に足・葉が入る直ぐ調の互の目乱れ刃文。戦国時代を経てなお堂々とした威風の刀
価格
450,000 円
 KA-0208

古式銃
Jul 27, 2018
商品 No.
KOJU-0073
二重巻張 江州國友藤兵衛能當
時代
江戸時代後期
全長
4尺 4寸 0分 2厘 / 133.40cm
国 
近江国
銃身長
103.3cm
コメント
国友藤兵衛能當(くにともとうべえよしまさ)は、江戸時代鉄砲の生産地として栄えた近江国坂田郡国友村(現、滋賀県長浜市国友町)の鉄砲鍛冶、国友藤兵衛家の鍛冶銘。本作は状態より九代目国友藤兵衛 安永7年(1778)- 天保11年(1840)と思われる。号は一貫斎、眠龍。諱は重恭。能当(旧字では能當)と銘を切る。他の国友鍛冶職人は重当(旧字:重當。弾が「重ねて当たる」の意)の銘を用いるのが通例であるが、藤兵衛家のみ能当(旧字:能當。「能(よ)く当たる」の意)を用いる。本作は銃身、銃床の状態よく、龍の銀象嵌映える優品。からくり稼働。
価格
470,000 円

古式銃
Jul 27, 2018
商品 No.
KOJU-0074
無銘
時代
江戸時代後期
全長
2尺 2寸 5分 4厘 / 68.30cm
銃身長
36.6cm
コメント
本作は槊杖(さくじょう)が特別な金具で取付けられた管打ち銃。乱戦中は槊杖の取扱いが面倒であったらしく、玉薬を込めた後、槊杖をもとの穴に納める余裕がないから、替槊杖を鞣し袋(なめしぶくろ)にいれる。縦に差したら笠に当たって具合が悪く、横に差せば味方に当って始末が悪いと「雑兵物語」にある。また、本作には「戌寅貮百六拾八番 島根懸」と刻印がある。明治政府は明治五年、太政官から銃砲の取締規則を公布。その内容は火縄銃など日本製の銃砲および外国製の散弾銃を除いて許可なく所持、あるいは譲渡することを禁止し、従来から所持の軍用銃および拳銃については、管轄庁に持参して番号と検印を受けて所持すべきを定めておりその証左が銃床に残されている。
価格
220,000 円

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