刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

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新着情報

脇指
Mar 4, 2021
商品 No. WA-0435
: 攝州住藤原長綱
時代
: 江戸時代前期
刃長
: 1尺 8寸 1分 5厘 / 55.00 cm
: 摂津国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:平成31年07月08日)
外装
: 白鞘
コメント
: 長綱は初代忠綱門人の業物上作刀工。自ら聾者であることを聾長綱と刻銘して「聾長綱」と呼ばれる。作風は師の忠綱に似て互の目、互の目丁字を焼くが、忠綱のように焼き頭は湾れず、互の目頭が揃った足長丁字で足が綺麗に入るのが特徴。本作一尺八寸超の長脇指で長綱の典型作。茎状態健全。
価格
: 450,000円
WA-0435
WA-0435
WA-0435
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高画像刀身
Mar 3, 2021
商品 No. KA-0379
: 無銘(延寿)
時代
: 南北朝時代
刃長
: 2尺 2寸 9分 0厘 / 69.40 cm
: 肥後国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:平成元年10月03日)
外装
: 白鞘
コメント
: 延寿派は山城国来国行の孫と伝える太郎国村を祖として、鎌倉末期より南北朝期にかけて肥後国菊池郡の地に栄えた。国村の門下に国時、国吉、国泰、国資、国信らの良工が輩出しており、作風は総じて来派の作風に似た直刃調。本作は、太刀造り姿で、鍛は地沸が微塵に付いた杢交じりの小板目肌。刃文は匂口深い直刃にほつれ、砂流し風掛かりはたらき豊か。来風の特色があらわれている延寿極めの気品ある古作。
価格
: 700,000円
KA-0379
KA-0379
KA-0379
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高画像刀身
脇指
Mar 3, 2021
商品 No. WA-0432
: (刀身銘)阿州海部住氏吉
時代
: 江戸時代後期
刃長
: 1尺 0寸 1分 3厘 / 30.70 cm
: 阿波国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:令和元年05月23日)
外装
: 白鞘
コメント
: 海部氏吉(かいふうじよし)は室町時代から続いている海部鍛冶の代表工。新刀期氏吉は万治三年(1660)藩主蜂須賀光隆に召されて徳島に移る。海部刀は切味だけではなく耐久性に優れ何度切っても切味が落ちないことが大阪城攻め等で蜂須賀軍によって示された実用刀。作風は俗に「海部の山刀」と呼ばれる平造りで身幅広く重ね厚く先反り付いた丸棟の海部伝が顕著なものと海部伝に大阪風の加味されたものがある。本作は洗練味ある姿、精美に詰んだ地鉄から後者。本作のように海部氏吉銘を片切刃造りの刀身に刻む作例は元禄以降に多い。特に本作は腰樋内に銘を遺しその消失を防ぐ意図が窺える海部氏吉の入念作。
価格
: 350,000円
WA-0432
WA-0432
WA-0432
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高画像刀身
脇指
Feb 25, 2021
商品 No. WA-0430
: 和泉守藤原兼重
時代
: 江戸時代前期
刃長
: 1尺 0寸 6分 9厘 / 32.40 cm
: 武蔵国
外装
: 拵付
: 茶漆磯草塗鞘合口脇指拵
コメント
: 和泉守兼重は生国越前ではじめ矢の根鍛冶を営む名人と伝えられる。系統は明らかではないが、作風から同郷越前関系刀工の指導を受け刀匠に転じ、寛永初期に江戸に入り和泉守を受領し藤堂和泉守高虎のお抱え鍛冶となる。一説には虎徹の師ともいわれ、地刃の強いところなどに師弟関係を頷かせるものがある。本作は和泉守兼重のめずらしい片切刃造り。特定非営利活動法人 日本刀保存会の優秀作。同組織で所蔵され、会員向けに頒布された「優秀刀図録」の所載刀。日本美術刀剣保存協会の鑑定書はまだ付されていないが同協会審査での特別保存刀剣合格確実視し得る作。時代の茶漆磯草塗鞘合口脇指拵が付されている。
価格
売却済
WA-0430
WA-0430
 
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高画像刀身
 
Feb 25, 2021
商品 No. KA-0375
: 無銘(尻懸)
時代
: 南北朝時代
刃長
: 2尺 0寸 4分 9厘 / 62.10 cm
: 大和国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:平成29年05月30日)
外装
: 白鞘
コメント
: 尻懸極めの大磨上無銘刀。尻懸は大和伝五派の一派で鎌倉時代後期の尻懸則長を祖とする。特徴は鳥居反り、鎬高く、鎬幅広く、平肉付いた姿。地鉄は杢目に柾交じりで地沸付く。柾目肌は刃縁に多く現れ鎬寄りは杢目肌になるのが見どころといわれる。刃文は中直刃に沸付き、小乱れ・ほつれ・打ち除け・掃き掛け・金筋・二重刃など交じるのが特徴で本作に見て取れる。なお本白鞘には、「大和国包永 大磨上無銘 長貮尺五分半 信長拵添 此ノ刀肥後刀装録所載ニシテ富永源四郎翁秘蔵サレシモノ昭和十九年初夏割愛サル柳鮫鞘ハ細川侯爵家伝来ノモノト同寸也-昭和庚寅(昭和25・1950年)六月識之 蘇堂(花押)」の鞘書あり。「蘇堂」は昭和前半の目筋優れた刀剣商の林田等氏。手掻包長であれば柾目肌が鎬寄りに多く、鎬地はまったくの柾目になり刃文が締まる。どちらも首肯し得る極めである。指裏中程の棟に小さな疵あるが鑑賞の妨げにはならない。大和本筋の特別保存刀剣。
価格
: 550,000円
KA-0375
KA-0375
KA-0375
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高画像刀身
脇指
Feb 19, 2021
商品 No. WA-0429
: 万歳近江守源継秀造
裏銘
: 天明五年八月日
時代
: 江戸時代中期(1785年)
刃長
: 1尺 4寸 6分 5厘 / 44.40 cm
: 武蔵国(奥州相馬)
鑑定書
: 保存刀剣 (交付日:平成28年02月04日)
外装
: 白鞘
コメント
: 三代継平の門人で奥州相馬中村に住した刀匠。江戸にても作刀し、本作の如く銘に万歳継秀と切るものがある。安永二年から文化十年(1773-1813)頃までの遺作がある。本作は、鍛え、板目杢交じりに地沸付き地景入る。刃文は焼高く、帯状の匂口に崩れがなく出来が良い。本作は天明五年(1785)草書銘年紀入り。お手頃価格で楽しめる一振。
価格
: 200,000円
WA-0429
WA-0429
WA-0429
Details
高画像刀身