刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

刀剣

新着情報

短刀
Apr 18, 2019
商品 No.
TAN-0133
兼衡(かねひら)
時代
室町中期
刃長
9寸 6分 4厘 / 29.20cm
国 
美濃国関
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成27年02月05日)
外装
白鞘
コメント
兼衡(かねひら)は室町中期(文明頃)関刀工群のひとりで作が少ない。本作は兼房乱風の匂が締まった腰の高い互の目乱れ刃文。桧垣鑢の茎状態良好。兼某末関の愛蔵すべき一振。
価格
280,000 円
 TAN-0133

脇指
Apr 18, 2019
商品 No.
WA-0296
信舎
時代
江戸時代初期(慶長頃)
刃長
1尺 3寸 7分 0厘 / 41.50cm
国 
信濃国
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成26年07月09日)
外装
白鞘
コメント
信舎(のぶいえ)は本国美濃、関三阿弥派。関から甲州に移りのち信州諏訪に住した。慶長十二年二月の信州諏訪打がある。天正から寛永元年までの作刀を遺す。本作は慶長新刀、信舎の覇気横溢する作。
価格
400,000 円
 WA-0296

Apr 18, 2019
商品 No.
KA-0250
無銘(鞍馬関吉次)
時代
室町時代中期
刃長
2尺 3寸 6分 0厘 / 71.50cm
国 
山城国
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成30年03月15日)
外装
白鞘
コメント
鞍馬関吉次は山城三条吉則系の鍛冶。応仁の乱で美濃国関に逃れて駐鎚し美濃伝を学んで乱後再び山城に戻る。京都鞍馬寺の門前で鍛刀したことから鞍馬関といわれる。本作は尖り刃交じりの相対的焼き刃が高い重花丁子風の激しい乱れ刃。出来良く鑑賞性が高い。
価格
750,000 円
 KA-0250

脇指
Apr 16, 2019
商品 No.
WA-0300
(葵紋)康継以南蛮鉄(越前三代)
裏銘
於越前作之
時代
江戸時代前期(寛文頃)
刃長
1尺 7寸 0分 0厘 / 51.50cm
国 
越前国
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成30年12月合格)
外装
拵付
黒蝋色塗鞘脇指拵
コメント
本作は康継(越前三代)。「康継於越前作之」下坂四郎右衛門のち市右衛門。初代康継の三男。二男康継没後子(下坂右馬助のち市之亟)が幼少のため越前の屋敷を相続して越前康継家を創立し、越前三代となる。天和三年(1683)歿。越前康継家の名跡は四代吉之助(元禄)以降九代市之亟(文久)まで続いている。本作刀身は生ぶ茎で凛とした姿の特別保存刀剣。外装は白鞘と黒蝋色塗鞘の脇指時代拵が付されている。
価格
750,000 円
 WA-0300

脇指
Apr 16, 2019
商品 No.
WA-0301
(葵紋)康継以南蛮鉄(江戸三代)
裏銘
於武州江戸作之
時代
江戸時代前期(寛文頃)
刃長
1尺 7寸 6分 2厘 / 53.40cm
国 
武蔵国江戸
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成30年12月合格)
外装
拵付
黒躐色手綱刻鞘脇指拵
コメント
本作は康継(江戸三代)。「康継以南蛮鉄於武州江戸作之」下坂右馬助のち市之亟。二代康継の子。父没時幼少のため、初代康継の三男四郎右衛門康継との間に康継家の相続争いがおこり、康継家は江戸康継家と越前康継家に分かれることになり、それぞれ三代康継を襲名。江戸三代康継は幼少のため叔父康意康継の後見で幕府御用を勤めた。本作刀身は生ぶ茎で反りやや深い精美な姿の特別保存刀剣。外装は白鞘に保存刀装鑑定書付き黒蝋色手綱刻鞘脇指拵が付されている。
価格
800,000 円
 WA-0301

脇指
Mar 25, 2019
商品 No.
WA-0295
神妙手柄山甲斐守正繁
裏銘
文政二二年二月日於浪華作之
時代
江戸時代後期
刃長
1尺 3寸 5分 3厘 / 41.00cm
国 
磐城国
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成20年08月22日)
外装
拵付
棕櫚塗鞘脇指拵
コメント
手柄山正繁は生国播州姫路で手柄山氏繁の四代目、二代氏繁次男。兄の三代氏繁が早死にしたのでその後を継ぐ。大阪で駐鎚中の天明八年(1788)奥州白河城主松平定信(楽翁侯)に五百石の高禄で抱えられ大阪より江戸詰めとなり、江戸駿河台松平下屋敷に移り名を正繁と改名する。享和三年(1803)47歳時に甲斐守を受領し、晩年には楽翁侯より「神妙」(名人・神技の意味)の二字を賜り、快心作にはこの「神妙」を切るとされる。文政十三年(1830)行年70歳。本作はこの「神妙」が付された片切刃造りの特注品であろう。棕櫚塗込鞘の時代拵が付されている。
価格
1,100,000 円
 WA-0295

古式銃
Mar 25, 2019
商品 No.
KOJU-0078
摂州住藍屋権右衛門作
時代
江戸時代
全長
3尺 1寸 3分 5厘 / 95.00cm
国 
摂津国
銃身長
0.0cm
コメント
藍屋権右衛門は堺鉄砲鍛冶。堺は摂津国と和泉国に属し堺と和泉の「境」ということに由来する国友と並ぶ鉄砲の生産地。本作はらっきょう形の銃口(巣口)。完品でからくりは正常に稼働する。
価格
260,000 円

太刀
Mar 22, 2019
商品 No.
KA-0236
靖光
裏銘
昭和十二年六月吉日
時代
昭和
刃長
2尺 2寸 3分 7厘 / 67.80cm
国 
山形県
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成30年6月13日)
外装
白鞘
コメント
「靖国刀匠」とは、昭和8年(1933)東京九段の靖国神社境内に創設された(財)日本刀鍛錬会に所属した刀匠の俗称で、「靖」の文字を受命し刀工名を靖某とした。当時夥しい数の軍刀需要を背景に洋鉄や半鍛錬の刀が量産された中、靖国刀匠が作刀したいわゆる「靖国刀」は奥出雲の靖国たたらで生産された玉鋼を用い、古来の日本刀鍛法により作刀された貴重な日本刀である。本作刀工の池田靖光は、本名を池田修治といい、明治12年(1879)山形県生まれ。池田一秀門。昭和8年(1933)日本刀鍛錬会に入会し陸軍大臣より「靖光」銘を授かる。日本刀鍛錬会主任刀匠。昭和10年(1935)三笠宮殿下御成年式御佩用大刀謹作、昭和14年(1939)後鳥羽天皇七百年祭奉納刀謹作を打つ代表的靖国刀匠のひとり。昭和16年(1941)62歳歿。本作は健全な靖光刀匠の優品。
価格
売却済
 KA-0236

Mar 20, 2019
商品 No.
KA-0244
(枝菊紋)和泉守来金道
時代
江戸時代中期(享保頃)
刃長
2尺 2寸 7分 0厘 / 68.80cm
国 
山城国京都
鑑定書
特別保存刀装 (交付日:平成30年03月15日)
外装
白鞘
コメント
本作は京都山城、三品一派の刀工来金道四代。作刀は江戸時代中期(享保頃)。同工は来金道三代の次男で家督を継承。来金道一門が代々受領している和泉守を元禄五年(1692)に受領。享保七年(1722)幕府の命により江戸へ召し寄せられ鍛刀の栄誉を担う。本作は鎬造り庵棟、鎌倉時代の古刀に範を取った鳥居反りで身幅やや細め小振りな中切先、雅やかな姿の打刀。操作性を高めるため表裏に角止めの棒樋を掻く。地鉄は板目肌詰んで地沸付き飛焼き入り美しく、刃文は箱掛かった互の目乱れに小沸が付いて砂流し掛かり匂口明るい。帽子は湾れ掃きかけ気味小丸に返る。茎は生ぶ。豪気な銘には十六葉の菊花に枝葉を添える特徴的な枝菊紋が堂々と描かれている。
価格
予約済
 KA-0244

Mar 20, 2019
商品 No.
KA-0246
出雲大掾藤原吉武(初代)
時代
江戸時代中期
刃長
2尺 2寸 9分 4厘 / 69.50cm
国 
山城国京都のち武蔵国江戸
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成30年6月13日)
外装
白鞘
コメント
出雲大掾藤原吉武(初代)は本国山城、三条吉則の末裔と称す。京堀川一派にして平安城住、堀川国武の子。のち江戸に移住。元禄七年没。本作は鍛え小杢目肌よく練れて潤い、刃文冴えた中直刃やや湾れ小沸厚く付き、ほつれ、二重刃、金筋交じり地刃共に健全。直刃の名品が多い初代出雲大掾吉武の典型作。
価格
650,000 円
 KA-0246

短刀
Mar 15, 2019
商品 No.
TAN-0132
胤光造
裏銘
明治二年二月
時代
明治初期
刃長
6寸 5分 0厘 / 19.70cm
国 
常陸国
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成30年12月10日)
外装
拵付
朱漆塗鞘合口短刀拵
コメント
胤光は天保三年(1832)常陸国真壁郡生まれ、長尾栄吉。大慶直胤門人で心慶と号す。安政五年(1858)より土浦城の大手前で鍛刀する。土浦藩工。安政七年(1860)七月絶家となっていた長尾包定家(元禄頃の土浦藩工河内守包定)を再興し名跡を継ぐ。明治34年(1901)行年70歳。本作は胤光37歳時の入念作。端正な茎鑢に刻まれた隷書体銘には師直胤に似た髭鑢を伴なう。
価格
400,000 円
 TAN-0132

短刀
Mar 14, 2019
商品 No.
TAN-0131
相州住茂範
裏銘
平成三十年夏
時代
現代(平成)
刃長
8寸 0分 5厘 / 24.40cm
国 
相模国(神奈川県)
外装
白鞘
コメント
小澤茂範刀匠による平成30年 第13回お守り刀展覧会 刀身の部第七席(信濃毎日新聞社賞)入賞作品。小澤刀匠は昭和42年生まれ、神奈川県足柄上郡開成町住、大野義光門髙野行光弟子、平成17年作刀許可、現在裸焼きをはじめとする新しい手法に挑戦している気鋭の刀匠で入選多数。本作は裸焼きで生み出された神秘的皆焼風刃文の会心作。
価格
500,000 円

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