刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

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新着情報

脇指
Nov 28, 2019
商品 No. WA-0338
: 濃州関善良家越前守吉門
裏銘
: 寛文二年二月日
時代
: 江戸時代前期
刃長
: 1尺 0寸 9分 2厘 / 33.10 cm
: 美濃国・武蔵国・常陸国
鑑定書
: 保存刀剣 (交付日:平成30年8月20日)
外装
: 白鞘
コメント
: 濃州関善良家越前守吉門は本国濃州関。善定兼吉の末裔で兼門の一族であったと思われる。寛永十三年(1636)から刀鍛冶の修行を始めて承応三年(1654)には江戸に出て鍛刀。寛文十二年(1672)水戸家に抱えられて七人扶持となり水戸台町に住す。貞享四年(1687)没。武蔵守吉門(坂東太郎卜伝)の兄。本作は寛文年紀入り柾肌交じった地鉄に白け映りが立つ善良家吉門(兄)の寸延び短刀。
価格
: 250,000円
WA-0338
WA-0338
WA-0338
Details
高画像刀身
Nov 28, 2019
商品 No. KA-0277
: 池田一秀入道龍軒
裏銘
: 文化十二年八月日
時代
: 江戸時代後期
刃長
: 2尺 2寸 5分 4厘 / 68.30 cm
: 羽前国
鑑定書
: 保存刀剣 (交付日:令和元年08月26日)
外装
: 拵付
: 黒石目地塗鞘打刀拵
コメント
: 池田一秀(初代)は羽後国(秋田県)の農家具鍛冶池田伝兵衛の三男として、安永二年(1773)生まれ。のち江戸に出て水心子正秀の門人となり、文化二年(1805)庄内藩主酒井家の抱鍛冶となり羽前鶴岡に住す。運寿斎、入道して龍軒と号す。天保十二年(1841)没。行年69。本作は出来が良い一秀入道龍軒銘42歳円熟期作。堅牢な黒石目地塗鞘打刀拵が付されている。
価格
売却済
KA-0277
KA-0277
KA-0277
Details
高画像刀身