刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

刀剣

新着情報

Oct 20, 2019
商品 No.
KA-0270
加州住隠岐長右衛門貞之
時代
江戸時代後期
刃長
2尺 1寸 4分 5厘 / 65.00cm
国 
加賀国
鑑定書
保存刀剣 (交付日:令和元年5月23日)
外装
拵付
黒呂色塗鞘打刀拵
コメント
貞之は隠岐氏。通称長右衛門。蝦蟇の図を肉彫にした鐔工としても優れた作品を遺す。金沢住。本作はりりしく引き締まった姿の貞之長銘「加州住隠岐長右衛門貞之」打刀。加州鎺で黒呂色塗鞘打刀拵が付されている。
価格
400,000 円
 KA-0270

脇指
Oct 20, 2019
商品 No.
WA-0334
次郎太郎直勝
裏銘
天保辛丑七月七夕日
時代
幕末期
刃長
1尺 5寸 6分 4厘 / 47.40cm
国 
武蔵国江戸
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成17年8月17日)
外装
白鞘
コメント
直勝は文化二年(1805)生まれ。名工直胤の門人でのち婿養子となる。上州舘林の秋元家に抱えられ直胤と共に舘林藩工となり江戸下谷に住む。銘は初期文政三年(1820)頃「上総次郎直勝」「直勝」、天保三年(1832)頃までは「荘司次郎藤直勝」藤は藤原の略称。天保五年(1834)頃より「次郎太郎藤原直勝」と銘を切る。安政五年(1858)54歳没。作柄は備前伝、相州伝の作刀多く、師直胤を凌ぐ評価がある。本作は、天保十二年(1841)次郎太郎直勝36歳、気力体力充実した壮年期の作刀。三作風帽子に肩落ち互の目刃文、淡く映りが掛かる景光写しで出来が良い。
価格
600,000 円
 WA-0334

Oct 15, 2019
商品 No.
KA-0269
延寿宣次作
裏銘
昭和六十年八月日
時代
昭和
刃長
2尺 5寸 1分 1厘 / 76.10cm
国 
熊本県
外装
白鞘
コメント
延寿宣次は本名谷川博充。昭和23年(1948)熊本県八代住。無鑑査刀匠谷川盛吉の嫡子で父に師事。寒山賞、薫山賞、優秀賞を多数受賞し将来を嘱望されながら平成10年(1998)50歳で早世。本作は宣次37歳、力ある会心の清麿写し。
価格
500,000 円

脇指
Sep 29, 2019
商品 No.
WA-0329
但馬守法城寺橘貞国
時代
江戸時代中期
刃長
1尺 6寸 6分 3厘 / 50.40cm
国 
武蔵国江戸
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成21年03月04日)
外装
拵付
朱黒笛巻塗鞘脇指拵
コメント
但馬守法成寺橘貞国は江戸法成寺一門。法成寺正弘の弟で、兄弟で但馬国弘原から江戸に出府した但州法城寺国光の子孫。本作は鎬造り庵棟、やや反り浅く中切先の優美な姿。地鉄は小杢目肌に地沸付き地景が蠢く。刃文は匂口が柔らかく深い沸本位の広直刃。帽子は端正な直ぐに小丸返り。愛蔵されてきた事が伝わる上品な朱黒笛巻塗鞘脇指拵が付されいる。
価格
売却済
 WA-0329

Sep 27, 2019
商品 No.
KA-0267
兼永
時代
室町後期
刃長
2尺 1寸 4分 5厘 / 65.00cm
国 
美濃国
外装
拵付
茶石目地塗鞘打刀拵
コメント
本作は鷹の羽鑢、片手打ち姿の末関兼永と鑑せられる。地鉄は杢交じりの板目で刃寄り柾流れ肌立つ。刃文は細直刃にほつれ、喰い違い、二重刃入り砂流し掛かる。日刀保は未審査であるが喘喜堂(柴田光男先生)の正真鑑定書付。時代の肥後拵が付されている。
価格
350,000 円

脇指
Sep 27, 2019
商品 No.
WA-0330
水府住勝村徳勝作
裏銘
文久元年季二月日
時代
幕末期
刃長
1尺 3寸 3分 7厘 / 40.50cm
国 
常陸国水戸
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成31年02月25日)
外装
白鞘
コメント
本作刀工勝村徳勝は水戸藩士、文化六年(1809)水戸生。初代徳鄰門で多くの門弟を養成した関内徳宗に学ぶ。後江戸に出て細川正義・固山宗次・運寿是一から鍛刀の秘伝を伝授されたという。初銘を楷書に、安政頃より草書に、また晩年の慶応より明治初年までは楷書にて二代徳勝が代銘す。明治五年(1872)64歳歿。武士道に明け暮れた水戸武士にはことのほか珍重された。
価格
500,000 円
 WA-0330

脇指
Sep 27, 2019
商品 No.
WA-0331
近江大掾藤原兼定
裏銘
寛文十二年八月日
時代
江戸前期(寛文)
刃長
1尺 7寸 8分 2厘 / 54.00cm
国 
岩代国会津
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成03年01月25日)
外装
白鞘
コメント
近江大掾藤原兼定は古川源右衛門、会津三代目兼定(資料により五代目兼定)で寛文六年(1666)会津藩工となり、寛文八年(1668)近江大掾を受領、宝永四年(1707)入道して「入道兼定」と銘したので入道兼定といわれる。正徳三年(1713)没。万治元年(1658)より元禄八年(1695)までの作刀をみる。本作は寛文十二年の年紀あり貴重。地刃共に健全で出来が良い。
価格
400,000 円
 WA-0331

短刀
Sep 24, 2019
商品 No.
TAN-0139
備州長船則光
裏銘
寛(正)二年二月日
時代
室町時代中期
刃長
9寸 3分 7厘 / 28.40cm
国 
備前長船
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成30年03月15日)
外装
白鞘
コメント
本作則光(寛正二年)は銘振りからも五郎左衛門尉と鑑せられる。同工(則光四代)は応永末年より文明にかけて作刀があり、「寛正則光」と称され則光中では最も有名で上手な鍛冶と評される。本作は綺麗な鑢目が残り真ん中に堂々と銘を刻した抜群の茎仕立て。指裏帽子下の僅かな鍛割れが唯一惜しいが有り余る見どころがある寛正則光。
価格
365,000 円
 TAN-0139

Sep 23, 2019
商品 No.
KA-0266
無銘(越前関)
時代
江戸時代前期
刃長
2尺 3寸 1分 7厘 / 70.20cm
国 
越前国
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成18年06月28日)
外装
白鞘
コメント
越前関とは戦国時代以降新刀期に入り、京都、北陸、関東、中部地方を結ぶ重要な戦略地となる越前国福井城下に移住した美濃国関の刀工群をいう。代表工として大和大掾正則、伯耆守汎隆、播磨大掾重高などがいる。本作は越前関に極められたほぼ生ぶ無銘と思われる刀。古作一文字を想起させるためか無銘にされた事が惜しまれる名作。
価格
売却済
 KA-0266

Sep 23, 2019
商品 No.
KA-0265
備前長船住祐直
裏銘
文政二年二月日
時代
幕末期
刃長
2尺 1寸 9分 5厘 / 66.50cm
国 
備前国長船
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成30年06月13日)
外装
白鞘
コメント
幕末の備前長船には祐永、祐包、祐高、祐直、祐平など、「祐」の字を通字(とおりじ)とした横山一派が栄え、みな独特の重花丁子刃文を焼いた。本作は安政年紀の二代祐直。同工は初代横山祐直(源五郎)の子で祐恒弟。操作性を高めた刃長二尺二寸程の身幅広く腰反りの美しい姿。明るい匂出来互の目丁子乱れで地刃共に健全。
価格
650,000 円
 KA-0265

やり
Sep 12, 2019
商品 No.
YA-0092
文珠包久作
時代
江戸時代中期(元禄頃)
刃長
1尺 5寸 1分 1厘 / 45.80cm
国 
武蔵国
鑑定書
保存刀剣 (交付日:令和元年5月23日)
外装
白鞘
コメント
本作は武蔵国元禄頃と極められた「文殊包久作」銘の刃長1尺5寸1分両鎬造直大身槍。両面に彫られた篆刻風五文字の朱塗刀身彫は研ぎで判読不能であるが作刀時意味が込められた漢文であろう。実戦向きの堂々たる槍。
価格
180,000 円
 YA-0092

脇指
Sep 12, 2019
商品 No.
WA-0291
無銘(末手掻)
時代
室町時代
刃長
1尺 8寸 4分 5厘 / 55.90cm
国 
大和国
鑑定書
保存刀剣 (交付日:令和元年5月23日)
外装
拵入
黒蝋色塗鞘脇指拵
コメント
本作は今年3月審査で末手掻(すえてがい)に極められた地鉄よく棒映りが立つ逸品。手掻は東大寺に従属していた鍛冶集団とみられ、その祖は鎌倉時代後期の包永で以降南北朝時代、さらには室町時代にわたって栄えた大和五派で最も規模の大きな流派。南北朝期迄の無銘の極めを手掻、室町時代を末手掻と称する。作風は大和物の中で最も沸が強く地鉄が明るく冴える特色がある。本作は、鎬が高く地鉄は杢目に柾肌交じり肌立つ。刃文は小沸の付いた直刃でほつれ 喰い違い 二重刃風のはたらき入る。堅牢な黒呂色塗鞘拵に納められた魅力溢れる品。
価格
300,000 円

脇指
Sep 12, 2019
商品 No.
WA-0324
一肥州出羽守行広(初代)
時代
江戸時代前期
刃長
1尺 7寸 9分 2厘 / 54.30cm
国 
肥前国
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成31年02月25日)
外装
拵付
梅花皮鮫鞘脇指拵
コメント
出羽守行広(初代)は初代忠吉の孫(初代忠吉の娘婿吉信次男)で、兄は河内大掾正広(正広初代)。正保五年(1648)出羽大掾を受領し寛文三年(1663)出羽守に転ずる。慶安三年(1650)長崎にゆき薬師寺四郎右衛門より阿蘭陀鍛の鍛法を学び「以阿蘭陀鍛作」の添銘を切る。また石堂派から備前伝を学んで自ら肥前一文字と称し、銘の上に「一」の字を切る作が多い。天和三年(1683)66歳没。本作は小板目肌に細かな地沸が付き、刃文は匂口深い乱れ刃に小沸が厚く付いた美しい姿。やや疲れが窺えるが補って余り十分ある脇指。肥後の塗柄に梅花皮鮫鞘の絢爛たる脇指拵が付されている。
価格
500,000 円
 WA-0324

脇指
Sep 12, 2019
商品 No.
WA-0325
筑前国源信国義直作
裏銘
文久二年八月吉日
時代
幕末期
刃長
1尺 4寸 7分 9厘 / 44.83cm
国 
筑前国
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成31年02月25日)
外装
拵付
黒呂色塗鞘脇指拵
コメント
筑前国源信国義直は幕末の筑前信国派。同派は慶長七年(1602)藩主黒田長政が豊前中津から筑前博多へ移った時に豊前から京信国十二代目と称した筑紫信国派の信国吉貞を召し連れて黒田藩工としたことに始まる。その吉貞長男吉政、次男の吉次共に黒田藩に仕え、幕末までその優秀な鍛刀技術を筑前信国派として後代に伝えた。本作信国平助義直は文政十年(1827)生まれ明治八年(1875)没。黒田藩工。刀匠鐔工としても名を馳せた筑前信国派吉政系最後の刀匠。本作は義直35歳時の覇気ある脇指。端正な黒呂色塗脇指拵が付されている。
価格
売却済
 WA-0325

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