刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

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新着情報

脇指
Apr 6, 2020
商品 No. WA-0366
: 越前国下坂
時代
: 江戸時代前期
刃長
: 1尺 0寸 6分 9厘 / 32.40 cm
: 越前国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:平成09年02月13日)
外装
: 白鞘
コメント
: 身幅広く重ね尋常、僅かに先反りのついた寸延短刀。「越前国下坂」銘は初代康継の肥後大掾受領前の初銘であるが、他の下坂鍛冶にも同銘がある。福永酔剣先生は本作鞘書に、「慶長頃、本刀は越前下坂銘中屈指の作、御紋康継初代の前銘を想わしむる優作也‐平成五年四月」と記されている。大切にされてきた一腰、特別保存刀剣。
価格
: 450,000円
WA-0366
WA-0366
WA-0366
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高画像刀身
脇指
Apr 6, 2020
商品 No. WA-0365
: 越中住藤原清光
時代
: 室町後期
刃長
: 1尺 7寸 8分 9厘 / 54.20 cm
: 越中国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:平成30年08月20日)
外装
: 拵付
: 黒石目地塗鞘脇指拵
コメント
: 本作清光は「清」の字の旁(つくり)青の字が十二月と見られるため「十二月清光」という俗称がある寛文頃の業物上作刀工、播磨大掾清光。同じ茎尻先入山形のため同時期の加賀笠舞前田家救済非人小屋に入った俗称「非人清光」と混同されたが、加州刀剣会の研究により別人とわかる。本作は「日本刀随感(新刀編)片岡銀作著」所載刀。寒山先生の鞘書きには「播磨大掾也 好資料ノ一(のひとつ)」と記されている。出来素晴らしく時代の黒石目地塗脇指拵付き。
価格
: 700,000円
WA-0365
WA-0365
WA-0365
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高画像刀身
Apr 5, 2020
商品 No. KA-0300
: 無銘(延寿)
時代
: 南北朝期
刃長
: 2尺 2寸 9分 0厘 / 69.40 cm
: 肥後国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:平成元年10月3日)
外装
: 白鞘
コメント
: 延寿派は山城国来国行の孫と伝える太郎国村を祖として、鎌倉末期より南北朝期にかけて肥後国菊池郡の地に栄えた。国村の門下に国時、国吉、国泰、国資、国信らの良工が輩出しており、作風は総じて来派の作風に似た直刃調。本作は、太刀造り姿で、鍛は地沸が微塵に付いた杢交じりの小板目肌。刃文は匂口深い直刃にほつれ、砂流し風掛かりはたらき豊か。来風の特色があらわれている延寿極めの気品ある古作。
価格
: 650,000円
KA-0300
KA-0300
KA-0300
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高画像刀身
脇指
Apr 5, 2020
商品 No. WA-0362
: 康光
時代
: 室町時代初期
刃長
: 1尺 5寸 0分 8厘 / 45.70 cm
: 備前国
鑑定書
: 保存刀剣 (交付日:令和元年12月02日)
外装
: 白鞘
コメント
: 室町初期の備前物は特に格調が高く応永備前と賞賛されている。その代表工が盛光と康光で、本作は銘振りより康光初代(右衛門尉)の平造り脇指と鑑せられる。康光(右衛門尉)の二字銘は初期作に多く、年紀を切ったものが少ないといわれる。本作は僅か六分程磨上られた二字銘康光の平造り脇指。帽子の焼が飛んでいる点惜しまれるが、棒映り立つ応永備前康光の在銘作。
価格
: 450,000円
WA-0362
WA-0362
WA-0362
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高画像刀身
Apr 1, 2020
商品 No. KA-0299
: 出羽国住人大慶庄司直胤(花押)
裏銘
: 文化十四年仲秋依大田太郎需作之
時代
: 江戸時代後期
刃長
: 2尺 4寸 5分 5厘 / 74.40 cm
: 武蔵国江戸
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:平成10年10月16日)
外装
: 白鞘
コメント
: 直胤は安永七年(1778)出羽国山形生まれ。大慶と号す。寛政末年(1800)頃江戸に上り同郷の先輩水心子正秀に入門。師匠同様旧山形藩主で当時舘林藩主であった秋元家に仕え文政五年(1822)筑前大掾を受領、嘉永元年(1848)美濃介となり安政四年(1857)79歳没。本作は文化十四年(1817)直胤39歳、意欲溢れる匂出来肩落ち互の目刃文を焼いた備前伝古作景光写し。地映り気味に地鉄潤い渦巻き肌あらわれる。銘に出羽国と冠したのは生国を示したもの。新刀鍛冶綱領図録-神津伯著-所載の優品。
価格
: 3,000,000円
KA-0299
KA-0299
KA-0299
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高画像刀身
脇指
Mar 31, 2020
商品 No. WA-0363
: 肥後大掾藤原下坂
裏銘
: 越前国
時代
: 江戸時代初期(慶長)
刃長
: 1尺 0寸 2分 6厘 / 31.10 cm
: 越前国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:平成16年7月9日)
外装
: 拵付
: 潤漆塗刻鞘脇指拵(特別保存刀装・交付日 令和元年8月27日)
コメント
: 「肥後大掾藤原下坂 越前住」銘は初代康継。慶長五年(1600)関ケ原合戦後に結城秀康が越前に入居した後、お抱工となって「肥後大掾藤原下坂」と銘じた。康継(初代)は近江国坂田郡下坂村出身。文禄年間に肥後大掾を受領し「藤原下坂」と切り、慶長年間に越前福井へ移住、裏に必ず「越前国」と切る。葵紋を冠して「康継」と改名したのは慶長十八年(1613)家康公より葵紋と康の字を贈られた後。元和七年(1621)没。本作は記内の生ぶ彫物ある貞宗写しと鑑せられる。相当な人物の差料であったのだろう。付された潤漆塗刻鞘脇指拵は、鐔に文化十二年(1815)年紀入り、伊予大洲(いよおおず)大西正雄による波濤図素銅揃金具で特別保存刀装鑑定書付。登録証は昭和26年3月1日交付・愛媛県第726号の大名登録。
価格
売却済
WA-0363
WA-0363
WA-0363
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高画像刀身
 
脇指
Mar 31, 2020
商品 No. WA-0364
: 豊後守金高
時代
: 江戸時代初期(寛永頃)
刃長
: 1尺 1寸 3分 5厘 / 34.40 cm
: 美濃国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:平成4年4月6日)
外装
: 白鞘
コメント
: 本作金高は銘振りおよび作柄より寛永頃(江戸初期)の美濃国岐阜住金高。身幅あり刃文表裏揃いの乱れ刃、沸崩れ交じる。銘の位置が刃方に寄って棒樋を避け、棒樋には鏟鋤鑢(せんすきやすり)が残ることから生ぶ彫りとわかる。直江志津写しと思われる金高の会心作。
価格
: 380,000円
WA-0364
WA-0364
WA-0364
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高画像刀身
やり
Mar 23, 2020
商品 No. YA-0098
: 若州住冬廣
時代
: 江戸時代前期
刃長
: 3寸 4分 7厘 / 10.50 cm
: 若狭国
鑑定書
: 保存刀剣 (交付日:令和元年12月02日)
外装
: 白鞘
コメント
: 本作若州住冬廣は銘字「冬」の二画目があること、鑢目に化粧を置いていることから新刀期の冬廣と鑑せられる。新刀期の若州冬廣は本家の高橋姓冬廣系と別家した兼村姓、加藤姓の冬廣系に分かれ、判明しているだけでも三十数名あるという。本作は、突き通しに堪える平肉がついた造り込み。生ぶ茎の長さ71.5cmは特筆。
価格
: 150,000円
YA-0098
YA-0098
YA-0098
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高画像刀身
薙刀
Mar 23, 2020
商品 No. NAG-0013
: 於東都加藤綱英造之
裏銘
: 文化十二年五月日
時代
: 江戸時代後期
刃長
: 1尺 1寸 4分 2厘 / 34.60 cm
: 本国出羽・武蔵
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:令和元年12月02日)
外装
: 拵付
コメント
: 加藤綱英は本国出羽、加藤国秀の長男で長運斎綱俊の実兄。はじめ北窓治国六代目の鈴木治国に学び、文化四年(1807)頃出府して水心子正秀に学ぶ。江戸打ちは文化五年(1808)より十三年(1816)までの年紀銘を見る。米沢藩工。門下から固山宗次が出ている。作風は、本作のごとく地鉄小板目詰んで地沸よく付き、刃文は濤乱風の大互の目乱れ。時代の薙刀拵が付されている。
価格
: 500,000円
NAG-0013
NAG-0013
NAG-0013
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高画像刀身
Mar 24, 2020
商品 No. KA-0296
: 泰龍斎宗寛造之
裏銘
: 安政五年三月日
時代
: 幕末期
刃長
: 2尺 3寸 5分 6厘 / 71.40 cm
: 陸奥国白河、武蔵国江戸
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:平成02年10月25日)
外装
: 白鞘
コメント
: 泰龍斎宗寛は生国奥州白河阿武隈川畔、文政初期(1818頃)生まれ。嘉永五年(1852)頃出府して固山宗次に入門しのち高弟となる。江戸深川箱崎町住。下総古川藩工を勤め、安政元年(1854)から泰龍斎と号し、銘を初期の楷書体から安政四年(1857)隷書風に替えて切る。明治十六年(1883)65歳没。初期の阿武隈川銘時代は師の宗次と同様の互の目丁子で、焼幅の出入りの差のあるものを焼いているが、以降は直刃調に焼頭の揃った互の目に丁子足を長く焼いた独特の刃文で地刃が冴えて上手。本作、煙込みを伴なう横映りとも段映りともいわれる映りが特筆の、安政五年宗寛40歳時の師に迫る地刃共に傑出した出来。
価格
: 2,000,000円
KA-0296
KA-0296
KA-0296
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高画像刀身
Mar 24, 2020
商品 No. KA-0297
: 仙台住渋谷萬造藤原寿明作
時代
: 江戸時代後期
刃長
: 2尺 3寸 4分 0厘 / 70.90 cm
: 陸奥国仙台
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:平成02年10月25日)
外装
: 拵付
: 黒石目地塗鞘打刀拵
コメント
: 寿明は仙台藩刀匠。一泉子寿明、渋谷萬蔵と称す。幕末弘化(1844-1848)頃。一関住。一関藩(陸奥国磐井郡一関地方/岩手県)は仙台藩支藩として廃藩置県まで伊達氏一族田村氏が三万石を領した。本作は、詰んだ柾肌鍛に直調の小互の目足入り刃文の出来。長銘「仙台住渋谷萬蔵藤原寿明作」を刻し本人会心の作であったろう。寿明の詳細不明ながら作柄から仙台国包門と思われる。時代の黒石目地塗鞘打刀拵が付されている。希少作。
価格
: 400,000円
KA-0297
KA-0297
 
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高画像刀身
Mar 24, 2020
商品 No. KA-0298
: 伯耆守藤原信高
時代
: 江戸時代前期
刃長
: 2尺 3寸 6分 0厘 / 71.50 cm
: 尾張国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:令和元年12月02日)
外装
: 拵付
: 朱腰刻黒石目地変り塗鞘打刀拵
コメント
: 本作は伯耆守信高(三代)と鑑せられる。初銘「信照」。寛文五年(1665)伯耆守を受領。二代との共作合作があり、作風は初二代に似る。宝永四年(1676)76歳没。初代の信高は美濃国三阿弥系兼則の末で、永禄六年(1563)美濃国上有知(こうずち)に生まれ、天正二十年(1592)伯耆守を受領。初代政常と同様、慶長の初めに美濃国から尾張国清洲に移り、さらに慶長十五年(1587)名古屋城の完成と共に名古屋に移住。以来尾張藩工として代々尾張徳川家の藩工として仕えて幕末に及んでいる。信高家は美濃国から移住して来た数多くの関鍛冶(政常、氏房、秦光代、豊後正全など)の頭領格を得て、尾張関と呼ばれる系統の総代を代々務めた由緒ある家柄。銘は初代以下五代までみな伯耆守を受領し、「伯耆守藤原信高」と切ったものが多い。本作は、豪壮ながらも品格ある伯耆守信高の傑作。刀引き立つ打刀拵が付されている。
価格
: 1,000,000円
KA-0298
KA-0298
KA-0298
Details
高画像刀身