刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

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新着情報

古式銃
Sep 15, 2021
商品 No. KOJU-0087
: 二重巻張 国友九兵衛恭峯
時代
: 江戸時代後期
全長
: 4尺 5寸 0分 1厘 / 136.40 cm
: 近江国
銃身長
: 3尺 5寸 0分 1厘 / 106.10 cm
コメント
: 「二重巻張 国友九兵衛恭峯」在銘の国友火縄銃。銃身には長寿をあらわす鶴と松の象嵌が施され、台株には「福」文字と「獅子」図の彫金金具が装飾されている。からくりは正常に稼働する。
価格
: 350,000円
KOJU-0087
 
Details
 
古式銃
Sep 15, 2021
商品 No. KOJU-0088
: 地鉄鍛巻張 摂刕住井上関右衛門作寿
時代
: 江戸時代後期
全長
: 4尺 0寸 4分 9厘 / 122.70 cm
: 摂津国
銃身長
銃身長
: 3尺 5寸 0分 1厘 / 106.10 cm
2尺 9寸 2分 7厘 / 88.70 cm
コメント
: 「地鉄鍛巻張 摂刕住井上関右衛門作寿」在銘の堺火縄銃。銃身に笹竜胆(ささりんどう)家紋の銀象嵌が施されている。彫金装飾はなく質実な実用本位の火縄銃。からくりは正常に稼働する。
価格
売却済
KOJU-0088
 
Details
 
 
やり
Sep 8, 2021
商品 No. YA-0107
: 細川正義造
裏銘
: 嘉永七年二月日
時代
: 江戸時代後期(1854)
全長
: 4寸 4分 6厘 / 13.50 cm
: 武蔵国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:令和3年5月24日)
外装
: 白鞘
コメント
: 細川正義は下野国鹿沼生。刀匠を志して文化三年(1806)頃出府して水心子門下に入り、腕を磨いて直胤と並び水心子正秀一門を代表する名工となる。門弟多く、江戸に住んで作州津山藩工となり藩主松平侯に仕えた。安政五年(1858)73歳没。本作は嘉永七年(1854)正義69歳晩年の平三角直槍。出来状態良い。茎長さ:41.7cm。今年3月審査で特別保存刀剣合格。
価格
: 350,000円
YA-0107
YA-0107
YA-0107
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高画質刀身
太刀
Sep 7, 2021
商品 No. KA-0410
: 勲四等 栗原昭秀作之
裏銘
: 昭和十年二月吉日
時代
: 昭和(1935年)
全長
: 2尺 6寸 3分 7厘 / 79.90 cm
: 東京都
鑑定書
: 保存刀剣 (交付日:平成07年03月30日)
外装
: 白鞘
コメント
: 栗原昭秀は本名栗原彦三郎。明治十二年(1879)栃木県佐野生。昭和二十九年(1954)75歳没。二代目稲垣将応門人。栃木県選出の衆議院議員を務める一方で、日本刀の保伝復興に尽力して東京赤坂に日本刀鍛錬伝習所を開設。宮入行平、天田昭次、秋元昭友など門人50余名を養成した。本作は三嶋大社から明治天皇に献納され、現在東京国立博物館蔵の国宝「太刀 銘 一(号 上杉太刀)附群鳥紋兵庫鎖太刀拵」の写しと伝わる。作刀は当時「日本刀鍛錬伝習所」師範であり、備前伝の丁子乱れを得意とする笠間一貫斎繁継が担ったものと鑑せられる。地刃共に出来が良く、古刀に倣った昭和の名刀。
価格
売却済
KA-0410
KA-0410
KA-0410
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高画質刀身
 
脇指
Sep 7, 2021
商品 No. WA-0466
: 兼幸
時代
: 幕末
全長
: 1尺 0寸 4分 0厘 / 31.50 cm
: 美濃国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:令和03年05月24日)
外装
: 白鞘
コメント
: 兼幸は美濃国関の刀工。銘鑑によると古くは室町時代後期(大永、天文)に蜂屋関におり、それから本作「時代幕末乃至幕末乃至明治」迄代が続いたと鑑せられる。本作は、地鉄小板目やや肌立ち、地景入り地沸付く。刃文は焼頭揃う小互の目乱れに足入り冴える。今年の2月審査で特別保存刀剣に合格。
価格
: 350,000円
WA-0466
WA-0466
WA-0466
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高画質刀身
脇指
Sep 6, 2021
商品 No. WA-0462
: 陸奥大掾三善長道(中条長重代銘)
時代
: 江戸時代前期
全長
: 1尺 7寸 7分 5厘 / 53.80 cm
: 陸奥国会津
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:令和3年5月24日)
外装
: 拵付
: 黒蝋色塗鞘打刀拵
コメント
: 本作は陸奥大掾三善長道が作刀し、その師匠中条長俊の子である中条長重が代銘したと鑑定書に付記された珍品。三善長道は長政の長男として寛永十年(1633)生れ。長道16歳時の父長政臨終にあたり長政は嫡男長道の指導を門人の中条長俊に託し、長俊はその遺言を守り長道を育てた。万治二年(1659)長道が陸奥大掾を受領すると長俊は別家中条家を創立。延宝三年(1675)没。中条家はその三代に名工道辰が出て以降明治まで六代続く。中条長俊嫡男の長重(中条家二代)は三善長道と共に父長俊について鍛刀の技を学んだ。本作は、作柄から寛文後期から延宝ころの作と思われる。三善長道と中条家のつながりを知る脇指。
価格
: 650,000円
WA-0462
WA-0462
WA-0462
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高画質刀身
脇指
Sep 5, 2021
商品 No. WA-0463
: 備中守橘康廣
裏銘
: 菊紋
時代
: 江戸時代前期
全長
: 1尺 4寸 3分 9厘 / 43.60 cm
: 摂津国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:令和3年5月24日)
外装
: 拵付
: 黒蝋色塗鞘脇指拵
コメント
: 備中守橘康広は生国紀州にして京・大阪に移住、大阪石堂派の祖といわれる江戸時代前期(寛文頃)の刀工。本作は、鎬造庵棟、中切先生ぶ茎の壮健な姿。地鉄は小杢目、地沸付き、地景入る。刃文は表裏揃いの大湾れで匂口深く小沸がついて足入り、砂流し掛かる優刀である。令和3年3月審査特別保存刀剣合格。刀身引き立つ黒蝋色塗脇指拵が附されている。
価格
: 550,000円
WA-0463
WA-0463
WA-0463
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高画質刀身
Sep 4, 2021
商品 No. KA-0408
: 平安城住人源広光造之
裏銘
: 文久三年八月日
時代
: 幕末期
全長
: 2尺 4寸 8分 5厘 / 75.30 cm
: 山城国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:令和03年05月24日)
外装
: 拵付
: 黒蝋色塗鞘打刀拵
コメント
: 本作は典型的勤皇刀。勤皇刀は幕末期に鍛造された刀で幕末の志士達が好んだ差料。刀身長大で茎も長く、反り浅く切先が延びた姿。勤皇の志士達にとって勤皇の志をあらわす象徴でもあった。本作刀工の平安城廣光は会津十一代兼定門人(弟とする説もある)。大和郡山藩士で慶応年間に大隅守に任じられた。十一代兼定は本作刀年の文久三年(1863)七月に京都守護職任務に就くため会津から上洛している。本作は十一代兼定の出来に近似した精美な小板目柾肌の鍛えと茎仕立てが特筆。製作当時の堅牢な黒蝋色塗鞘打刀拵が附されている。
価格
: 700,000円
KA-0408
KA-0408
KA-0408
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高画質刀身
脇指
Aug 31, 2021
商品 No. WA-0461
: 陸奥大掾三善長道
裏銘
: 天和二年八月日
時代
: 江戸時代前期(1682)
全長
: 1尺 7寸 9分 9厘 / 54.50 cm
: 陸奥国会津
鑑定書
: 保存刀剣 (交付日:令和03年02月25日)
外装
: 拵付
: 黒蝋色塗鞘脇指拵
コメント
: 陸奥大掾三善長道は三善政長嫡子、寛永十年(1633)会津生まれ。初銘「道長」父政長没後は叔父長俊の後見で鍛刀。万治二年(1659)陸奥大掾受領と共に銘を三善長道と改める。のち江戸に出て山野勘十郎久英より刃味についての奥義を授かるという。貞享二年(1685)53歳没。江戸時代後期に記された切れ味の位付け「業物位列(わざものいれつ)」では2万を超える刀工の中で、たった13工しかいない最上大業物に位付けされた名工。長曽祢虎徹に紛うような出来があり、「会津虎徹」の異名を持つ。本作は、天和二年(1682)八月年紀入り。大名登録といわれる昭和26年の福島県登録で伝来が偲ばれる。刀身引き立つ黒蝋色塗脇指拵が附されている。
価格
: 1,000,000円
WA-0461
WA-0461
WA-0461
Details
高画質刀身