刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

刀剣

新着情報

Dec 14, 2018
商品 No.
KA-0218
肥後守国康
時代
江戸時代前期(寛文頃)
刃長
2尺 3寸 7分 6厘 / 72.00cm
国 
摂津国
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成30年8月20日)
外装
白鞘
コメント
肥後守国康は初代河内守国助(親国助)の三男。概して同工の作風は二代河内守国助(中河内)に似て拳丁子風の揃った丁子乱れを得意とし兄中河内に迫るものがある。しかしながら本作は直刃。出来良くとてもめずらしい。
価格
600,000 円
 KA-0218

Dec 14, 2018
商品 No.
KA-0229
越後守包貞(初代)
時代
江戸時代前期(寛文頃)
刃長
2尺 2寸 7分 7厘 / 69.00cm
国 
摂津国
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:昭和59年04月27日)
外装
拵付
黒蝋色塗鞘打刀拵
コメント
越後守包貞(初代)は本国大和。手掻包貞の末葉という。大阪に出て左陸奥門人の初代伊賀守包道に学ぶ。二代包貞(坂倉権之進照包)の師匠。本作は凛とした寛文姿。小杢目肌良く地沸付き、刃文は直焼き出しある互の目丁子乱れで沸深く砂流し金筋頻りに入り飛焼きをみる。小丸帽子、生ぶ茎。作刀が比較的少ない初代越後守包貞の優作とみる。黒蝋色塗打刀拵が付されている。
価格
1,250,000 円
 KA-0229

Dec 14, 2018
商品 No.
KA-0230
偲 越前守助廣
裏銘
筑州山王住宗勉作 平成元年八月吉日
時代
現代(平成)
刃長
2尺 4寸 9分 5厘 / 75.60cm
国 
筑前国(福岡県)
外装
白鞘
コメント
宗勉刀匠は昭和2年(1927)福岡生まれ。昭和21年(1946)父宗正光に師事。昭和30年以降新作刀展に出品し、昭和56年(1981)文化庁長官賞で特賞を初受賞。以後特賞を連続受賞し平成2年(1990)無鑑査になっている。本作は平成元年(1989)62歳、宗勉刀匠が最盛期に助廣を偲んで鍛刀した傑作品。
価格
1,500,000 円

Dec 14, 2018
商品 No.
KA-0232
於東都麻布邸盛岡住斎藤正実作
裏銘
安政五戊午年二月吉星
時代
幕末期
刃長
2尺 2寸 8分 4厘 / 69.20cm
国 
陸奥国盛岡
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成10年06月12日)
外装
白鞘
コメント
斎藤正實は盛岡藩(南部氏19万5千石)藩工。細川正義弟子。文化十一年(1813年)和賀郡里分村中川岸(今の北上市黒沢尻町里分)生。刀匠を志して江戸に上り、細川正義に師事した。作品は多くなく十数振を出ないという。初銘は正實ときり文久以降は正中ときる。本作は安政五年(1858)江戸南部藩邸での正實45歳円熟期作刀。師匠細川正義同様に茎も丁寧な化粧付一本鑢で仕立てられている。付帯する大正の愛刀家佐藤富太郎氏書付によると本作は黒田お家騒動により福岡藩から盛岡藩に預かりとなった黒田大善家より出たとの由。資料性が高い。
価格
650,000 円
 KA-0232

Dec 14, 2018
商品 No.
KA-0233
備前長船住祐直
裏銘
文政二年二月日
時代
幕末期
刃長
2尺 1寸 9分 5厘 / 66.50cm
国 
備前国長船
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成30年06月13日)
外装
白鞘
コメント
幕末の備前長船には祐永、祐包、祐高、祐直、祐平など、「祐」の字を通字(とおりじ)とした横山一派が栄え、みな独特の重花丁子刃文を焼いた。本作は安政年紀の二代祐直。同工は初代横山祐直(源五郎)の子で祐恒弟。祐直の作刀少なく、明るい匂出来の互の目丁子乱れで健全。今年6月特別保存刀剣合格。
価格
650,000 円
 KA-0233

短刀
Dec 14, 2018
商品 No.
TAN-0129
日向國住人景清作之(松葉國正)
裏銘
平成五年春
時代
平成
刃長
8寸 1分 2厘 / 24.60cm
国 
日向(宮崎)
外装
白鞘
コメント
景清は松葉國正刀匠の初期銘。松葉刀匠は1954年生まれ、現在64歳。1983年小林康宏刀匠に入門、1989年作刀承認、以来毎年日本美術刀剣保存協会の新作刀展に出品し入選、特に2011年に協会会長賞(特賞一席)を受賞してから2014年まで4年連続協会会長賞を受賞し、2014年に無鑑査認定を受けた現代刀匠第一人者のひとり。本作は、諸刃造りで珍しく、國正刀匠39歳時の意欲的作品。
価格
380,000 円

Dec 11, 2018
商品 No.
KA-0227
相州住綱広
時代
室町時代末期
刃長
2尺 0寸 6分 9厘 / 62.70cm
国 
相模国
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成30年03月15日)
外装
拵付
焦茶変り塗鞘半太刀拵
コメント
本作は銘振りより綱廣三代と思われる。同工は山村宗右衛門尉と称し、室町時代後期から新古境期に鎌倉扇ヶ谷住。のち津軽藩主の招きによりその地へ移り大小三百刀を打ち慶長十一年業を納めて帰国。寛永十五年(1638)91歳にて歿。本作は杢交じりの板目肌立つ地鉄。矢筈刃交じりの湾れ互の目乱れに飛焼きが見られる刃文。刀身の表「夢泡記」、裏「風海淡」と判読する文字彫は興味深い。幕末に作られた唐草図揃金具の半太刀拵が付されている。
価格
1,000,000 円
 KA-0227

脇指
Dec 9, 2018
商品 No.
WA-0285
山城大掾藤原義行
時代
江戸時代前期
刃長
1尺 6寸 2分 4厘 / 49.20cm
国 
豊後国
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成元年年09月29日)
外装
白鞘
コメント
山城大掾藤原義行は寛文頃の豊後高田刀工。山城大掾を受領、のち国平と改銘する。本作は匂口の明るい、ほつれ喰い違い二重刃を伴なうはたらき多い直刃。健全な出来である。
価格
200,000 円
 WA-0285

脇指
Dec 9, 2018
商品 No.
WA-0286
綱廣
時代
江戸時代後期
刃長
1尺 0寸 2分 6厘 / 31.10cm
鑑定書
保存刀剣 (交付日:平成30年8月20日)
外装
白鞘
コメント
国不明・新々刀極めながら沸出来、砂流し掛かった互の目乱れ刃文。真面目な綱廣二字銘の平造り寸延び短刀。
価格
売却済
 WA-0286

Dec 9, 2018
商品 No.
KA-0231
無銘(尻懸)
時代
南北朝時代
刃長
2尺 0寸 4分 9厘 / 62.10cm
国 
大和国
鑑定書
特別保存刀剣 (交付日:平成29年05月30日)
外装
白鞘
コメント
尻懸極めの大磨上無銘刀。尻懸は大和伝五派の一派で鎌倉時代後期の尻懸則長を祖とする。特徴は鳥居反り、鎬高く、鎬幅広く、平肉付いた姿。地鉄は杢目に柾交じりで地沸付く。柾目肌は刃縁に多く現れ鎬寄りは杢目肌になるのが見どころといわれる。刃文は中直刃に沸付き、小乱れ・ほつれ・打ち除け・掃き掛け・金筋・二重刃など交じるのが特徴で本作に見て取れる。なお本白鞘には、「大和国包永 大磨上無銘 長貮尺五分半 信長拵添 此ノ刀肥後刀装録所載ニシテ富永源四郎翁秘蔵サレシモノ昭和十九年初夏割愛サル柳鮫鞘ハ細川侯爵家伝来ノモノト同寸也-昭和庚寅(昭和25・1950年)六月識之 蘇堂(花押)」の鞘書あり。「蘇堂」は昭和前半の目筋優れた刀剣商の林田等氏。手掻包長であれば柾目肌が鎬寄りに多く、鎬地はまったくの柾目になり刃文が締まる。どちらも首肯し得る極めである。指裏側棟に僅かな疵あり。特別保存刀剣。
価格
500,000 円
 KA-0231

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