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商品 No. WA-0447
表: 越前住宗次(上総守宗道前銘)
裏: --
越前国
時代 江戸時代前期(明暦頃)
寸法
刃長
1尺 7寸 8分 2厘
54 cm
反り
3分 3厘
1 cm
元幅
1寸 0分 6厘
3.2 cm
先幅
7分 4厘
2.2 cm
棟重
2分 2厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和3年2月25日
登録証
都道府県 東京都
交付日 昭和38年08月29日
詳細情報
姿 鎬造り庵棟、中切先身幅広く 反り浅めの健全な姿
柾目流れる
刃文 互の目丁子乱れ頻りに砂流し掛かる
帽子 直ぐ、火焔風に掃き掛け返る
生ぶ、勝手下がり鑢 剣形尻
目くぎ孔 1
素銅地腰祐乗鑢鎺
説明
「越前住藤原宗次」は「上総守藤原宗道」の初銘。越前下坂鍛冶の一門で、上総守を受領した寛文頃の鍛冶。地鉄は板目が詰んで柾が交じり地沸が付く。刃文は小沸出来の互の目に砂流し掛かる。本作は初銘の藤原宗次と切られた上総守宗道の若打ち。鍛えは柾目流れ、刃文は互の目丁子乱れ頻りに砂流し掛かる健全な脇指。2020年12月審査で特別保存刀剣に合格。
価格   売却済  
 
WA-0447
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