刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

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Oct 5, 2020
商品 No. KA-0339
: 伊予大掾橘勝国
時代
: 江戸時代前期(寛文頃)
刃長
: 2尺 3寸 4分 0厘 / 70.90 cm
: 加賀国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:平成30年06月13日)
外装
: 拵付
: 黒石目地塗鞘肥後風拵
コメント
: 本作、伊予大掾橘勝国(初代)は家重の子で、加賀藩主前田候に仕えて寛文元年(1661)伊予大掾を受領し、藤原姓を橘姓に改め、初銘の「家重」を「勝国」と改銘。陀羅尼派鍛冶の代表工で、新刀上作・大業物と位列高い。寛文十二年(1672)没。関の孫六兼元を手本にした三本杉乱れ刃文を得意とする。本作は伊予大掾陀羅尼勝国の壮年期作。乱れを交えた関の白け映りが全面に立ち出色。本作の為に仕立てられた肥後風拵が付されている。
価格
: 800,000円
KA-0339
KA-0339
KA-0339
Details
高画像刀身
脇指
Oct 5, 2020
商品 No. WA-0397
: 近江大掾藤原忠廣
時代
: 江戸時代前期(承応頃)
刃長
: 1尺 7寸 9分 9厘 / 54.50 cm
: 肥前国
鑑定書
: 保存刀剣 (交付日:平成19年08月21日)
外装
: 拵付
: 青貝微塵塗鞘脇指半太刀拵
コメント
: 近江大掾藤原忠廣は肥前忠吉家二代目の当主。初代忠吉と後妻との実子、慶長十九年(1614)生まれ。寛永九年(1632)初代忠吉61歳にして没後、19歳で橋本家二代目家督を相続し忠廣を襲名した。寛永十八年(1641)近江大掾を受領。元禄六年(1693)80歳没。60年に及ぶ長き間作刀をおこなう新刀期を代表する名工。上々作・大業物刀工。本作は、銘振りより二代忠廣中期(正保1644から承応1655)、気力漲る頃の作と思わる。寸法を持ち手の最適にすべく8分程磨上げているが、仕立て良く見栄えやバランスに見劣りは感じない。二代忠廣互の目乱れの傑作。付帯する青貝微塵塗半太刀脇指拵は時代幕末。銀魚子地金具で揃えられ本作の品格を確かなものにしている。
価格
: 800,000円
WA-0397
WA-0397
WA-0397
Details
高画像刀身
脇指
Oct 5, 2020
商品 No. WA-0398
: 加州住高平(伝右衛門)
時代
: 江戸時代前期(天和頃)
刃長
: 1尺 2寸 2分 1厘 / 37.00 cm
: 加賀国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:昭和62年07月30日)
外装
: 白鞘
コメント
: 本作高平は辻村伝右衛門。初代兼若(辻村四郎衛門・越中守高平)の孫で、二代兼若(辻村又助)の次男。慶安四年(1651)生まれ。高平の名跡を継いで延宝二年(1674)出羽守を受領。作刀は延宝二年から元禄九年(1696)にわたる。作柄は二代兼若に似て箱乱れが交じり砂流し掛かる。刃文の華麗さは兼若一族第一といわれる。本作は高平(伝右衛門)の特徴をあらわす華麗な刃文の冠落し脇指。
価格
: 500,000円
WA-0398
WA-0398
WA-0398
Details
高画像刀身
Oct 5, 2020
商品 No. KA-0340
: 奥州白川臣手柄山正繫
裏銘
: 寛政六年二月日
時代
: 江戸時代後期(寛政頃)
刃長
: 2尺 1寸 0分 5厘 / 63.80 cm
: 武蔵国江戸(本国播磨・陸奥国白川藩抱え工
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:平成10年02月09日)
外装
: 白鞘
コメント
: 手柄山正繁は二代手柄山氏繁の次男として宝暦十年(1760)播州姫路生まれ。兄の新兵衛氏繁が早世したのでその跡を継いで「氏重」または「氏繁」と銘する。播州姫路手柄山の麓に住したことから手柄山を称す。天明年間に大阪で鍛刀、同八年(1788)白河楽翁(陸奥国白川藩三代藩主松平定信・寛政の改革を推進した中心人物で幕府老中・八代将軍吉宗孫)に抱えられ同年江戸に移住し鍛刀する。享和三年(1803)甲斐守を受領。文政十三年(1830)70歳没。作風は津田助廣に私淑し濤瀾風大互の目を得意とする。本作は幅広で切先が延び豪壮なる姿。地刃共に冴えて明るく華やか。助廣に範を取った手柄山正繁の名品。
価格
: 3,000,000円
KA-0340
KA-0340
KA-0340
Details
高画像刀身