刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. KA-0350
表:濃州関住兼綱作
裏:文政八年酉八月日
美濃国
時代江戸時代後期

寸法
刃長
2尺 3寸 3分 3厘 70.7 cm
反り
4分 6厘 1.4 cm
元幅
1寸 0分 0厘 3.0 cm
先幅
6分 4厘 2.0 cm
元重
2分 3厘 0.7 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
保存刀剣 交付日:昭和61年07月15日
 
登録証
教育委員会:岡山県
交付日:昭和61年02月25日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、中切先 反り浅い流麗な姿
板目柾流れ地沸付き地景入る
刃文尖り刃主体の連なる互の目乱れ
帽子掃掛け気味一枚風
生ぶ、鷹の羽鑢 栗尻
目釘孔 1 
素銅地金着腰祐乗鑢鎺

外装情報
外装 拵付
黒石目地腰部茶刷毛目塗鞘打刀拵
拵全長
3尺 2寸 9分 3厘 99.8 cm
柄全長
8寸 0分 9厘 24.5 cm
海老貝散図、鉄槌目地 竪丸形 象嵌色絵
目貫 錨図、赤銅 容彫 金色絵
縁頭 波濤図、銀地 高鋤彫
その他 白鮫皮着黄土色糸捻巻柄、銀地波濤図鐺

 
コメント 兼綱は南北朝期の直江志津より続く美濃の家筋。本作は生ぶ茎、二尺三寸三分の流麗な姿、板目柾流れに地沸付き地景入る鍛、指裏腰部にある混り鉄印象的。連なる尖り刃の互の目乱れ刃文冴える。江戸時代後期の文政八年(1825)年紀入作。関の新刀期および新々刀期の空白期間を埋める貴重な作。堅牢な黒石目地腰部茶刷毛目塗鞘打刀拵が付されている。
 
価格
500,000 円

KA-0350
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