刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. WA-0411
表:備前介宗次作之
裏:弘化二二年八月日
陸奥国白河、武蔵国江戸
時代江戸時代後期(1847)

寸法
刃長
1尺 7寸 9分 5厘 54.4 cm
反り
6分 3厘 1.9 cm
元幅
8分 6厘 2.6 cm
先幅
5分 6厘 1.7 cm
元重
2分 1厘 0.6 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
保存刀剣 交付日:平成13年02月01日
 
登録証
教育委員会:東京都
交付日:昭和27年07月25日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、中切先身幅反り尋常の流麗な姿
小板目肌詰み、肌立ちごころに地沸付く
刃文腰の開いた互の目乱れ、足長く入り、匂深く小沸付く
帽子乱れ込んで小丸に返る
生ぶ、化粧付筋違鑢、浅い入山形
目釘孔 1 
素銅地金着腰祐乗鑢鎺

外装情報
外装 拵付
茶漆塗刻鞘脇指拵
拵全長
2尺 5寸 6分 1厘 77.6 cm
柄全長
6寸 1分 7厘 18.7 cm
香木図、銘 江府住 並壽、変り形 鉄地 木肌仕立て 変り耳上下金色絵
目貫 水鳥図、赤銅地 容彫 金色絵
縁頭 桃太郎図、赤銅磨地 高彫 象嵌色絵
その他 白鮫皮着黒糸摘巻柄

 
コメント 固山宗次は新々刀期の上々作刀工で備前伝の第一人者と評される。享和三年(1803)奥州白河生まれ。固山宗俊、宗平の兄がいる。米沢藩士加藤綱英に鍛刀を学びさらに江戸で試し斬りによる作刀上の指導を山田浅右衛門などから受け、のち郷里白河の松平定信に抱えられ藩工になる。文政六年(1823)松平家の伊勢転封に伴ない、文政十二年(1829)頃に桑名に移住。天保二年(1831)頃江戸に出て鍛刀。弘化二年(1845)宗次43歳時に備前介を受領する。明治五年(1872)頃70余歳没。本作は弘化四年(1847)宗次44歳円熟期の作刀。茎表鎬地の切付銘が目立たなく削がれているが歴史の過程と理解したい。洒落た茶漆塗刻鞘脇指拵が付されている。
 
価格 売却済

WA-0411
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