刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

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Feb 11, 2021
商品 No. KA-0371
: 無銘(古三原)
時代
: 南北朝時代
刃長
: 2尺 3寸 3分 0厘 / 70.60 cm
: 備後国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:平成13年12月25日)
外装
: 白鞘
コメント
: 大磨上無銘ながら古三原と極められた二尺三寸三分の刀。古三原は鎌倉末期から南北朝期にかけて備後国三原で繁栄した一派。同国には大和大寺の荘園があったことから大和物の影響を多分に受けて直刃が多い。概して三原は大和本国物と比べて沸がおだやかであり、地に白けごころが立つ。帽子は直ぐに先丸の特徴をもつ。本作は美麗な地鉄が特筆の古三原物。指表鎺下辺の鍛え割れを修復研磨し格段に魅力を増した特別保存刀剣
価格
: 800,000円
KA-0371
KA-0371
KA-0371
Details
高画像刀身
Feb 11, 2021
商品 No. KA-0372
: 駿州嶋田住輝吉広助
裏銘
: 天文拾四年六月二日
時代
: 室町後期(1545年)
刃長
: 2尺 3寸 3分 6厘 / 70.80 cm
: 駿河国嶋田
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:平成30年12月10日)
外装
: 白鞘
コメント
: 銘鑑によれば、「駿州島田住輝吉」は初代、天文、駿河、(年紀)天文九。「駿州島田住広助」は義助子、初代、天文、駿河、(年紀)天文十一、永禄二。広助は義助、助宗とともに島田の三傑とたたえられ、特に名作を遺す、とある。本作銘文は、「駿州嶋田住輝吉広助・天文拾四年(1545)六月二日」で輝吉と広助の合作刀とも鑑せられるが、勢力を誇った今川義元(1560年歿)の鍛冶頭として紀年銘を刻むことが出来た島田広助が合作刀で輝吉銘の後に銘を刻すと広助は輝吉より低位となり考えにくい。従って、輝吉と広助は同人、ひとり銘とも考えられる。本作は資料的にも貴重。小田原相州と呼ばれて栄えた島田の覇気ある優品。「駿遠豆三州刀工乃研究」(深江泰正執筆・1976年日本美術刀剣保存協会静岡県支部発行)所載刀。
価格
売却済
KA-0372
KA-0372
KA-0372
Details
高画像刀身